収入が下がる場合が多い転職パターン。どんな転職をすると年収が下がる?

収入が下がる場合が多い転職パターン。どんな転職をすると年収が下がる?

転職では必ずしも年収アップするとは限らず、現状維持に人もいれば下がってしまう人もいます。

収入面だけ見るとどうせわざわざ転職するなら上がった方が良いに決まっていますが、なぜ収入が下がってまで転職を決断するのでしょうか。

そこで今回は転職によって収入が下がってしまうことが多い場合の事例を紹介していきます。

関連:転職で年収アップさせる為の7つの方法。給料を増やしたい人は要確認。

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転職して収入が下がる人も多い、でもそれがダメとは限らない

収入が下がる、年収がダウンするということに対して、多くの人はネガティブな印象を持つと思います。

収入が多い方が生活にも余裕ができるし、好きなことにお金を使えますしね。

ただ転職ではあえて収入が下がることを選ぶ人というのも意外に少なくはないんですよね。

意図せず下がってしまう人もいるのですが、収入以外の面をとる人も実はたくさんいます。

もちろん収入も増えて、さらに他の面でも希望を叶えることができる転職ができればベストではありますが、あれもこれもと希望するといつまでたっても転職先が見つからないという事態に陥ります。

転職活動では優先順位をつけることが基本。それが収入以外の面なら、たとえ収入が下がっても転職して良かったと感じることはできるのです。

収入が下がる場合が多い転職事例

では収入が下がる場合が多い転職とはどういった転職があるでしょうか。

未経験職種への転職

業種を変える場合なら収入が下がるとは限りませんが、職種を変えて未経験の仕事に転職する場合は収入が下がってしまう場合が多いです。

経験がない人に対して中々高い給料は出せませんからね。

特に年齢が高くなればなるほど、年収ダウンの幅は大きくなります。

第二新卒であれば昇給自体がそこまでないので大きく下がりませんが、30代、40代ともなると大幅ダウンは致し方ありません。

また30代を超えると未経験者可の求人が極端に少なくなってしまうのも収入が下がる一つの要因。

ですのでキャリアチェンジはできるだけ早く行った方が良いでしょう。

休み、残業の量などを重視した転職

今の仕事より休みが多い仕事、残業が少ない仕事など労働条件を優先する場合は収入が下がってしまう場合が多くなりますね。

収入の優先順位を下げることになってしまいますから。

働きやすさやプライベートと収入のどちらを重視するかはそれぞれ。収入が落ちても転職して良かったと心から感じている人は少なくありません。

ただこの場合は下がることを諦めるしかないわけではなく、転職活動するならまずは両者を条件にしても良いかもしれません。

なぜなら労働時間が長くなるほど給料が高いというわけではなく、むしろ休みが多かったり労働時間が短かったり、有給休暇取得率が高い会社ほど給料も高いからです。

Uターン転職

都心から地元に戻るUターン転職も収入は下がってしまう場合は多いですね。

都心の平均年収と地方の平均年収では全然違い、都心の方が高いですから。

都心では平均程度の収入でも、地方で同レベルの仕事を見つけるのはかなり難しいことであると考えた方が良いでしょう。

ただ収入がダウンしても家賃等が低い分、生活水準を落とさなくても良い場合もあります。

キャリアアップの1ステップとしての転職

長期目線でキャリアアップしていくことを目指して、あえて収入ダウンしてでも転職する人は少なくありません。

経験値を増やす為に幅広いスキルを得ることを重視する人が多いですね。

実際、このような転職をして最終的には大幅年収アップのキャリアアップを達成することができた人もいます。

ただ本当に長期的にメリットとなるか、本当にキャリアアップにつながるかは未知。単に収入ダウンしてしまうだけで終わってしまう可能性もあるので注意しなくてはなりません。

大手企業からの転職

大手企業はやはり年収が高いことが多く、それ故に大手企業からベンチャー企業や中小企業に転職すると収入は下がってしまう場合が多いです。

ただ給料体系もがっちり決まっていて年功序列の傾向も強い大手企業から、あえて成果主義のベンチャー企業に転職することで一時的に収入が下がっても数年後には結果的に大幅な年収アップにつながったという場合があります。

給与交渉をしない転職

中途採用時に給与交渉は必須。

もちろん不可能な場合もありますが、せっかくチャンスがあるのに何もせずに最初の条件で決めてしまっている人が多いです。

最初に提示されて年収が低くても、年収維持程度、上手くいけば年収アップにつながる場合もありますので必ず実施するようにしましょう。

もちろん自分では中々しにくい部分がありますから、転職活動ではDODA等の転職エージェントを使うようにしましょう。

転職エージェントが代行して給与交渉を行ってくれます。

焦りがある中での転職

とにかく仕事を早く辞めたいという気持ちがあったり、先に会社を辞めてしまって次の会社を早く決めなくてはならないといった状況にあると、転職活動に焦りが生まれてしまい、下がってもいいやと妥協して転職先を決めてしまうことが多いです。

転職活動に焦りは禁物。すぐ決まったとしても、転職後に後悔する可能性大です。

収入アップだけが転職成功だけではない

このように、転職では収入が下がってしまう場合も決して少なくありません。

ただ転職成功かどうかは収入だけが決めることだけではありません。収入にこだわりすぎた結果失敗してしまうこともありますから、その点は注意しましょう。

自分にとって一番大切なものは何か。そこをよく理解すれば、きっと良い道が見つかるはずです。

転職活動では転職サイト、転職エージェントを利用するようにしてください。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT



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