週休二日制と完全週休二日制。違いと採用している割合。

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

週休二日制と完全週休二日制。違いと採用している割合。

あなたの会社では1週間にどれくらい休みがありますか?

土日が休みの人もいれば、土曜日は隔週で休みの人もいます。

シフト制で曜日が決まっていない人もいますよね。

どれくらいに休日があるかということを、よく週休二日制とか、完全週二日制という言葉で表します。

リクナビネクストなどの転職サイトを見てみると求人広告に載っています。

週休二日制と完全週休二日制は全然違うことを知っていますか?

今回は週休二日制と完全週休二日制の正しい理解と、企業が採用している割合について紹介します。

関連:年間休日数の平均やよく見かける105日、120日の理由

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

週休二日制と完全週休二日制の違い

ではまず、週休二日制と完全週休二日制を正しく理解していきましょう。

週休二日制とは

週休二日制とは、月に1回だけでもいいから週に2日間休みがある場合に用いられます。

例えば基本的には日曜日だけが休みだけど、月に1回だけ月~土の間で休みをとっていい場合などがあてはまります。

逆に、基本的に土曜、日曜の2日間が休みだけど、月に1回だけ土曜日に出勤があるなんて場合も週休二日制といいます。

完全週休二日制

完全週休二日制というのは、月に必ず週二日間の休みがある場合をさします。

特に曜日は決まっていなくて、土日でもいいし、日曜日と火曜日とかでもいいし、毎週バラバラでもとにかく週二回の休みがあれば完全週休二日制となります。

年に1日でも週に1回の勤務があればそれは完全週休二日制とはなりません。

ただし、休日出勤は通常の勤務ではない為、休日出勤により週六日になったから完全週休二日制ではないということではありません。

あくまで、残業、休日出勤をのぞいた、会社休日と定められているもので決まります。

どちらも労働時間は同じ

週休二日制は週6日間の勤務があり、完全週休二日制は週5日間の勤務だから得だと思いがちですが、そういうわけではありません。

1週間の労働時間は40時間以内と労働基準法で与えられている為、週5日の勤務であれば1日8時間ですが、週6日働く場合であれば、1日の勤務は6~7時間に抑えなくてはなりません。

あくまで上限の労働時間は同じなのです。

ですからどちらが得というわけではありません。

まあ私は、1日を長く働いてでも、休日は多い方がいいですが。

なお、残業については別の話で、36協定が結ばれている場合は残業時間として割増賃金を支払う条件で、この上限以上働くことができます。

参考:36協定とは?特別条項や違反時の罰則をしっかり理解

休日の数や残業時間などの労働条件は、自分にあったものを選びましょう。

もし今働いている休日数に不満があるのであれば、仕事を変えるということも考えてみてもいいでしょう。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度、現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

そして今は人手不足から転職サイトに載っている求人も以前より増えていて、選択肢も広がっていますし、登録すると来るオファーの数も増えている為、好条件で転職しやすい状況です。

転職したいという人にとって、絶好のタイミングであると言えます。

 

スポンサーリンク

週休制の形態、完全週休2日制の割合が高い

では、現在の企業はどういった週休制の形態が多いのでしょうか。

厚生労働省の平成27年就労条件総合調査結果によれば、

  • 完全週休二日制・・・61.1%
  • 週休二日制・・・24.1%
  • 週休1日制・・・3.3%
  • 完全週休二日制よりも休日日数が多い・・・11.6%

といった形になっています。

最後の完全週休二日制よりも休日日数が多いというのは、3勤3休制などの人が該当します。

ちなみに大企業ほど、完全週休二日制を採用している割合が高く、企業の規模が小さくなっていくほど週休1日制、週休二日制の割合が高くなり、休日数は少なくなります。

業種では、宿泊業や飲食業などのサービス業が週休1日性の割合が高く、休日が少ない傾向になっています。

スポンサーリンク

最後に

週休二日制と完全週休二日制について正しく理解しておかないと、就職、転職した時に休みが思ったより少なかったなんてことになります。

まずは応募前にしっかりいる必要がありますね。

とはいっても労働基準法に違反している会社であれば、どちらの制度であろうとあまり意味はなくなってくるので、むしろ会社自体がちゃんとした会社かを見極める必要のほうが重要度は高いですね。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:連続勤務がきつい!労働基準法では休日がどう定められているのか。

関連:会社に行きたくない、仕事を辞めたいならチェック。理由と対処法。

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと



このページの先頭へ