職歴が多い不利な状況で転職した私が感じたこととアドバイスされたこと。

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職歴が多い不利な状況で転職した私が感じたこととアドバイスされたこと。

職歴が多いという理由で転職に踏み切れない人、転職活動しても上手くいかない人は多いと思います。

ただ中には職歴が多いにも関わらずその不利な状況を覆し、見事に転職によって希望を叶えることができたという人も実は少なくありません。

そこで今回は実際に職歴が多いにも関わらず転職を成功させた人の体験談を紹介していきたいと思います。

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職歴が多い人は転職で不利になる?

まずは職歴が多いことが果たして本当に不利になるのか、どれくらいから職歴が多いとされるのかについて確認してみましょう。

リクナビNEXT転職回数の調査によると、職歴がどれくらい多くなると企業が気にするかは以下のようになっています。

  • 1回・・・8%
  • 2回・・・8%
  • 3回・・・36%
  • 4回・・・12%
  • 5回・・・18%
  • 6回・・・4%
  • 10回以上・・・3%
  • 気にならない・・・11%

2回まで転職が合ってもそれほど影響はありませんが3回を超えるとそこからは職歴が多くなるほど不利に5回ともなるとおよそ8割の企業が気にするという結果になっています。

中には気にならないという企業もありますが、たったの1割程度。

職歴が多いと不利になるというのはやはり間違いなく事実であるということがわかります。

ただそれでも職歴が多くても転職を成功させる人が少ないわけではありません。

実際、職歴が多い人を採用した経験がある企業の割合は以下の通り。

  • 2回・・・7.1%
  • 3回・・・30.6%
  • 4回・・・23.5%
  • 5回・・・22.4%
  • 6回・・・9.4%
  • 7回・・・3.5%
  • 10回以上・・・3.6%

多くの企業で職歴が多くても採用している実績があり、先ほどの回数よりも平均的には多い傾向に。

すなわち確かに職歴の多さは不利になるが、採用可否はそれだけでは決まらず、転職活動の取り組み方がかなり重要となってくるということがわかります。

では実際に職歴が多くても転職を成功させた人はどのようにして転職を成功させたのでしょう。

次の項目でその転職体験談を紹介します。

実際に感じた職歴が多い場合の転職活動の厳しさ

今回紹介するのは私が33歳だった時、5回目の転職についてです。

28歳まで仕事を転々。正直甘えです。

ただ28歳で4回目の転職でさすがに今のままではやばいと思い、そこからはころころ仕事を変えるのを辞めて仕事を続けてきました。

ただ33歳になった時、再度転職を検討。

大きな理由は会社の将来性に対する不安からによるものです。

すぐに倒産するというような状態ではありませんでしたが、もし40歳になって倒産してしまったらと考えると30代前半のうちに転職してしまった方が良いだろうと思い転職活動を始めました。

ただ転職活動を始めると当然上手くいきません。

どうせ転職するなら今の会社よりも好条件の会社に転職したかったのでそういった会社を受けていたのですが、全然だめ。

年齢面でのアドバンテージがなくなり職歴も多い。それだけで相当なマイナスポイントですしね。

やっぱり何かしら妥協しなくてはいけないのかなと不安になることもありました。

それでも転職活動に対して前向きになれた理由

ただそれでも転職活動自体は基本的に前向きに進めることができていました。

知り合いに人事で採用活動をやっている人に話を聞くと、職歴が多い場合は確かに不利になるけどむしろ大切なのは他の部分で大きな影響にはならないという話を聞けていたこと。

実際知り合いが6回目の転職でキャリアアップ転職を成功させていたこと。

なんだかんだ書類選考は通り面接までは行けた企業も何社かあったこと。

こういった理由から、それほど悲観的になることはありませんでした。

後は転職をすぐしたい、できるだけ早くしたいという焦りが少なかったことも一つの理由です。

過去5回の転職で焦って決めた転職、納得せずに決めた転職は無意味であることがわかっていましたから。

職歴が多い中での転職活動で私がアドバイスされたこと

そんな私の転職活動ですが、始めて9ヶ月ほどでようやく希望している会社から内定を貰うことができました。

平均的に見ればかなり長い転職活動期間でしたが、最終的に成功したので文句なし。

最初は中々上手く行かなかった転職活動でしたが、失敗を振り返り、色々な人にアドバイスを貰いながら粘り強く進めたおかげです。

時には人事に直接落ちた理由を聞いてみたこともありました。

そういった中で職歴が長い不利な状況を覆す為に重要だと感じたことを紹介していきたいと思います。

人間性に問題がないことをアピール

まず一つ目が人間性に問題がないことをアピールすること。

職歴が多い人は最初から何かしら人間性に問題があるのではないかと疑われています。

ストレス耐性が弱い、人間関係を築くことができない、辞め癖がある、トラブルを起こしやすい。

はっきり言って信用は無く、マイナスからスタートします。

実際面接では色々と手厳しいことも言われました。

だからこそこの部分をできる限り払拭しなくてはなりません。

この対策としては過去の転職に対してそれなりに納得いく理由を準備することはもちろんなんですが、初対面での印象を良くする為に服装はもちろん表情、話し方と言った部分にも気を遣い、とにかく他の部分で印象アップを狙いました。

仕事をこなす上での実力はしっかりあることをアピール

そして二つ目が仕事をこなす上でのスキルは十分にあるし、即戦力になりうる存在であることをしっかりアピールすること。

職歴が短い人が不利になる原因はすぐ辞める確率が高いという以外に、一つ一つの仕事のスキルがあまりないと思われてしまうという理由もあります。

だからこそ仕事をこなう実力はある、即戦力になる自信があるということをアピールしました。

職歴が多いからこそ手に入れることができたスキルをアピール

職歴が多いということは、一つの会社に居続けた場合には得られないものを得られているということであるので、それも一つのアピールポイント。

私の場合は前々職の経験を前職に具体的にどういった形で活かしたかというのを実績を交えて話し。それまで培った経験を今回の会社にこのように活かしていくという感じで話しました。

落ちてもへこまない、妥協しない

最初からマイナス評価スタートの転職活動。

当然他の人よりハードルは高く、中々受かりません。

どれだけ対策しても職歴回数だけを見て不採用とする会社も少なくないようですからね。

ただまあそれは仕方がないこと。

たくさん落ちること、そして時間がかかることはある程度覚悟しておき、落ちてもへこまない、落ち続けても変な妥協はしないということも大切なことだと思います。

妥協して結局満足できない会社に入っても、結局また辞めることになってしまうだけですしね。

職歴の多さは不利になれども転職できない理由にはならない

転職活動において、職歴が多いというのはやはりマイナス評価になる場合が多く、不利になってしまう場合が大半です。

しかし多くの会社は職歴が多いということだけで不採用とすることはなく、しっかり自分をアピールすることができれば職歴なんて関係なく採用して貰えます。

特にここ最近は転職市場がかつてないくらいの売り手市場。転職するチャンスです。

職歴が多いからという理由で諦めてしまうのではなく、ぜひ転職活動に取り組んでみてください。

おすすめ転職サイト

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
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