会社の社風が合わない。自分に合う会社を見つけるには?

会社の社風が合わない。自分に合う会社を見つけるには?

就職、転職して働きだすと、その会社の社風が合わないことから、辛い感じている人かと思います。

年収や、労働時間、年間休日数なんかは、しっかり調べておけば就職、転職前にわかるのですが、社風は入社してみないとなかなかわからないもの。

そこで、今回は会社の社風が合わないと思った時の対処法や、自分に合う会社を見つけるためにはどうすればいいかを紹介します。

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会社によって違う社風、どんなものがある?

社風と言ってもいろいろなものがあります。

会社が持っている価値観や、重視する点、目的といったものから決まってきます。

社風によって、仕事のやり方や会社の雰囲気といった、働く上で大切なものもあります。

例えば、以下のようなものがあります。

  • 人間関係が濃い、薄い
  • 上司に意見できない、対等に意見できる
  • 飲み会が多い、少ない
  • 規律が厳しい、緩い
  • 個人を重視、チームを重視
  • スピード重視、正確性重視
  • 上下関係に厳しい、緩い
  • 社内の意思疎通がしやすい、しにくい

どれが良い、どれが悪いということはなく、個人によってその好みは分かれるでしょう。

全てが自分の希望した通りの会社に入ることはできません。

我慢しなくてはいけないこともあります。

しかし、中には最も重視していてどうしても譲れない部分もあると思います。

ただ、これが入社前にわからない為、入社後の後悔してしまうことになります。

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自分に合う会社の見つけ方や社風が合わないと感じた時の対処法

社風を知る為の方法は、そう多くはありません。

数少ない情報から見極めなければいけません。

しかし、それでも100%見極めることは不可能であり、社風が合わないと感じた場合の対処法も知っておかなければなりません。

様々な方法で会社の社風を調べる

自分に合う会社を見つける為に、何とかして入社前に社風を知っておかなければなりません。

その為の方法として以下のものがあります。

  • インターンシップに参加する
  • 会社見学会に参加する
  • インターネットで口コミ、レビューを見る
  • 社員に直接コンタクトをとる
  • SNSで会社や社員の情報を見る

インターンシップに参加、会社見学といったもので実際に自分の目で触れ、体験するというのは社風を知る上で最も良い方法です。

しかし、転職の場合だと、参加することはできないし、会社見学する機会もそうありません。

インターネットで調べるのは誰でもできるのでぜひ行いましょう。

ただ、口コミは個人の感情的な意見も反映されてしまう為、客観的にに見ることができないという欠点もあるので、見極めが必要です。

面接時に社風が自分に合っているか確認する

社風が合っていないことで、せっかく採用したのに辞められてしまうのは企業にとっても損害ですから、避けたいことです。

ですから、面接時に社風を直接聞いてみるのも問題のないことです。

また、自分の強み、弱み、性格にあなたが大事にしたい社風をまぜるのも良いでしょう。

もし、その部分が社風に合っていないと判断されれば、落としてくれるので、避けることができる可能性が高くなります。

内定後に社内を見せてもらう

内定がでると、常識の範囲内でさらに深く質問をすることも可能ですし、希望すれば社内を見せてもらうことも可能な会社もあります。

上記でも述べたように企業としてもミスマッチは避けたい為、それを避ける為に行うことであれば、柔軟に対応してくれることも多いです。

社風が合わないは慣れることもある

入社すると、社風が合わないと思っていても、慣れてくるというのはあります。

厚生労働省の若年者雇用実態調査の概況によれば、退職者の中で仕事が自分に合わないという理由から辞めた人は、

  • 入社3ヶ月未満・・・48.5%
  • 入社1年以上2年未満・・・21.1%
  • 入社2年以上3年未満・・・19.9%

となっており、徐々にその割合が減って行ってます。

最初は社風が合わないと思っても、慣れてきたり、受け入れることができることも多くあるのは知っておかなければなりません。

どうしても受け入れることができないという自信がないのであれば、1年間は働いてみるというのも一つの方法です。

我慢できないなら辞めてもいい、失敗を活かそう

もし、今の会社の社風に合わない、ある程度働いたけどやっぱり我慢できないというのなら辞めて転職しまってもいいのです。

社風が合わないなんていう転職理由に対して、批判してくる人もいるかもしれませんが、

その人は、合わないことの辛さをわかっていないだけ。

転職することは今では当然のことですし、一度失敗を経験しているからこそ、より良い会社選びをすることができるのです。

もし今辛いのであれば、まずは転職活動を始めてみるといいでしょう。

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