給料が少ないことが原因で転職する場合の注意点

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

給料が少ないことが原因で転職する場合の注意点

多くの人は、仕事を生活の為に行っている人のではないでしょうか。

給料は働く上で非常に大切なものとなります。

よく、給料が少ないことが原因で転職すると失敗するという意見も耳にしますが、私はそうは思いません。

しかし、転職をする際に給料ばかりを意識すると、後悔してしまうことにつながるのは確かです。

そこで、今回は給料が少ないという理由で転職する場合の注意点を紹介します。

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:退職理由の具体例。転職面接時と自分の会社に伝える時。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

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給料が少ないことは転職の大きな理由

給料が少ないことは、多くの人の転職理由になっています。

リクナビネクストが調査した退職理由ホンネランキングによれば、給料が低いことが4位になっていますし、厚生労働省の「雇用動向調査結果」によれば、転職理由の第1位で1割以上の人が収入が少ないことを辞めた理由としています。

もし、あなたが給料が低いと思って転職を考えているならば、それは何らおかしいことではありません。

やはり、お金は大事です。

生活水準をあげたい、将来の為に貯金をしたいなど、色々と考えるところはあると思います。

給料を上げる為に今の仕事を頑張って出世すればいいという考えもあるかもしれませんが、

出世には運も関係しますし、何よりその業界、会社によって給料は大きく変わることもあります。

給料を上げたいならば、転職することは最も簡単な方法であると言えます。

転職する際に注意しなくてはいけないこと

給料が少ないという理由で転職する場合、注意しなくてはいけないことも多いです。

求人情報を安易に信じてはいけない

求人情報を見ていると、最大月給50万だとか、魅力的に見える数字が書かれていることも多いです。

しかし、あまりこの数字を安易に捉えてはいけません。

ほとんどの場合、この最大の数字をもらうことはできません。

残業を最大限やって、各種手当もついている状態でようやくその数字になることが多いです。

気にしておきたいのは、基本給はどれくらいか、過去5年のボーナスはどれくらいか、住宅手当等の福利厚生はどうなっているか、退職金はあるのかなどを見なければいけません。

年収が書かれていれば、基本給、残業代、福利厚生といったものが全て含まれる為、それなりに貰える金額と近くはなりますが、その内訳がどうなっているかは知っておきたいです。

これらを転職前に知る為にもリクルートエージェントと言った転職エージェントの利用は必須です。転職エージェントは企業に連絡して聞くことが可能であり、求人情報には載っていない情報も入手することが可能です。

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給料が高ければそれでいい?

給料が少ないことで転職する場合、つい給料だけを意識して企業選びをしがちです。

しかし、それでは転職後に後悔することも多いです。

給料は高くても残業がかなり多くて向いていなかったり休日出勤が多くて家族との時間が全く取れなくなってしまうという場合もあります。

仕事内容も、給料が高くなればその分きつくなることが多く、精神的に辛くなることがあります。

労働時間が長かったり、仕事がきついというのは、実際に経験してみると想像以上に辛いことです。

実際、平均年収がかなり高くても離職率が高い会社は数多く存在します。

自分がどういった働き方が向いているのか、そしてしっかりバランスを考えることは非常に大切なことです。

関連:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

退職金に要注意

退職金は目の前の給料には関係ないかもしれませんが、トータルで考えた時には大きな差を生みます。

退職金自体がない会社も多く存在します。

また退職金があるからといって、油断してはいけません。

基本的に、転職すれば貰える退職金は少なくなります。

例えば、大学卒業後、22歳で入社した会社を10年後に退職した場合を考えましょう。

最初の会社で退職金は10年間働いた分を貰えますが、自己都合の退職となる為、かなり低くなってしまいます。

次の会社では32歳から定年の60歳まで働いたとしても、勤続年数は28年にしかならず、新卒からずっと働いている人に比べたらかなり低くなってしまいます。

2社で働いた場合と、転職を1回もせずに定年まで働いた場合には金額に大きな違いが生まれるのです。

もちろん、退職金はそれぞれの会社によって金額も異なり、特にもらっている給料に大きく依存しますから、必ずしも退職金が減ってしまうわけではありませんが、トータルで損する可能性も高いということを忘れてはいけません。

関連:退職金の平均や相場はどれくらい?公務員の場合と民間の場合。

将来はどうなっていくのか

給料を考える時、転職時にもらうことができる給料だけを気にしてはいけません。

例えば、20代で年収500万円貰えるとしましょう。20代にしては多い金額です。

しかし、もしそれが40代までずっと同じ年収であれば、決して高い数字とは言えなくなってしまいます。

もし、20代で300万円しか貰えなくても、40代では1000万円になる会社のほうが、トータルでは貰える金額が大きいです。

年齢による年収の上がり方は、会社によって大きく異なります。

必ず確認するようにしてください。

残業、ボーナスの割合が大きいのは危険

年収が高いといっても、そのうち残業やボーナスの割合が大きい場合は注意が必要です。

こういった会社は不景気になった場合に、給料が極端に下がってしまう可能性があるからです。

不景気になり、残業することが許されなくなったり、ボーナスが大きく減らされたとします。

基本給が高ければ、たとえ不景気になってもそこまで年収は下がりません。

しかし、基本給が低く、残業やボーナスが高い会社は年収がかなり下がることになります。

面接時に給料交渉をする

給料アップを狙うのであれば、面接時に給料交渉する必要があります。

転職では、自分の持っているスキルを武器に給料交渉することが許されています。

もちろん、特に未経験の場合などスキルもないのに給料をあげてくれなんて言うと、落とされてしまうだけですが、

自分のスキルに自信があるならば給料交渉することも考えてみてください。

これに関しても転職エージェントを利用すれば代理で行ってくれます。

転職で満足のいく年収アップはできる

年収アップすることができ、納得のいく転職ができた人はたくさんいますし、それほど困難なことではありません。

チャンスは十分あると考えてください。

ただ、本当に納得のいく転職をする為にも、注意するべき点は注意しておきましょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

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関連:高年収はいくらから?あなたはどのくらいを目指す?

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