睡眠不足の影響と引き起こす症状。解消するには?

こんなに危険!睡眠不足の悪影響と解消方法

日中眠い、普段朝起きれない、なんていう症状を感じている人は多数いるのではないでしょうか。

それは多くの場合、睡眠不足が原因となっている症状でしょう。

いや、それなりには寝てるはずと思っていても、睡眠不足にはなりえます。

そして知らず知らずのうちにあなたの体に様々な悪影響や症状を引き起こしているかもしれません。

ですので、睡眠不足はすぐに解消しなければなりません。

一般的に睡眠時間は8時間がいいと考えられていますが、全く根拠ありません。

実は8時間というのはあくまで平均の時間(最近はもっと減ってきていますが)であって、医学的根拠は何もないのです。

では何時間?となると実は「人による」としか言えないのです。

1日3時間睡眠の人もいれば1日10時間必要な人もいます。

今回は、睡眠不足が引き起こす体への影響や症状、そして解消法を紹介していきます。

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睡眠不足が及ぼす悪影響や引き起こされる症状

睡眠不足がどのような悪影響を及ぼす、どのようあ症状を引き起こすのでしょうか。

身体面への影響、引き起こす症状

睡眠不足は肉体の様々な機能を鈍らせてしまう影響があり、以下の症状を引き起こす可能性があります。

  • 免疫力の低下に伴う風邪
  • 肥満
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 高血圧
  • うつ
  • 肌荒れ
  • 老化

生活面への悪影響

睡眠不足がもたらす悪影響は身体面だけではありません。生活への影響も多大です。

  • 集中力低下に伴う交通事故
  • 集中力低下により、仕事や勉強の効率ダウン
  • いらいら

これらの影響はあなたに様々な不利益をもたらしてしまいます。

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睡眠不足の原因と解消のためにすること

睡眠不足は様々な悪影響をもたらし、様々な症状を引き起こしてしまいます。

その為、すぐにでも解消したいものです。

ではま

睡眠不足の原因としてどのように解消すればいいのでしょうか。

まずは原因から考えてみましょう。

まず大きく2つの原因に分けることができます。

それは、

1、眠らないのか

2、眠れないのか

すなわち自発的なのか他発的なのか。

それぞれについて簡単に説明していきます。

自発的な睡眠不足

最近はスマホのゲームも発達して、睡眠時間を削ってまで夜中まで遊んでします。

夜中まで仕事で、早朝から仕事の激務。

寝る時間がもったいないと考えてしまい、夜中までなんかだらだら。

自発的な睡眠不足の要因の例をあげてみました。

というか自分の経験です。

では解消するための対策は?

ちゃんと寝ることことを心がけることが一番です。

ですが、ゲームは置いておいて仕事が忙しいだとかで、寝たいけど寝ることができない人もたくさんいるでしょう。

そうなると、睡眠不足は解消できないかというとそうではありません。

睡眠という行為も、効率の良い睡眠と効率の悪い睡眠があります。

効率の良い睡眠を心がければ、少ない睡眠時間でも、睡眠不足は解消でき悪影響や症状は最小限に抑えることができます。

そこで、ここでは少ない睡眠時間で効率のよい眠り方をするために実施すべきことを紹介します。

  • 昼寝をする(30分以下)。
  • 静かで暗い環境で眠る。
  • 飲酒はしない
  • 日中は極力太陽光をあびる
  • 睡眠時の室温は低めに設定(20度)
  • 寝る前にスマホ等の光を見ない。
  • 自分にあった枕、ベッドを選ぶ

最低でも以上のことを実施すれば、今までより睡眠不足は解消されるでしょう。

また、朝に目覚ましで無理やり起きている人もいるかと思いますが、それは人間本来の起き方では無いため、悪影響につながります。

本来は朝日を浴びて自然に起きることがよいと言われています。

その結果、自立神経を平穏に保つことができるのです。

とはいえ、カーテンを開けっ放しにするわけにはいかないし、そもそも日の出時間はコントロールできません。

そこで、最近は光で起きる目覚まし時計もあるので使ってみましょう。確かに目覚めはすっきりするようになりました。

私が使っているのは、たまたまテレビで紹介されていた目覚まし時計で、日の出を擬似的につくるものなので、自然に起きれるというものなのですが、確かに納得。かなり目覚めはよくなりました。ちなみに楽天の総合ランキングでも1位をとったそう。

81%の人が朝起きるのが楽になった光目覚まし時計inti(インティ)

他発的な睡眠不足

他発的な睡眠不足は、眠る意思があり、眠る態勢を整えても、眠ることができない

いわゆる不眠症のことです。

原因はストレスであったり、クスリの副作用による影響、病気などの症状と様々です。

日本人のおよそ5人に1人が何らかの不眠があるそうです。

そういった場合、まず専門医に相談しましょう。

もちろん、不眠の原因が生活リズムの乱れ等であれば、上であげた自発的な睡眠での対策は同様に実施することをおすすめしますが、

病気が原因となれば、まず治すことが先決です。

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まとめ

睡眠不足は危険です。

体への悪影響や、引き起こされる症状は安易に考えていいものではありません。

ですので睡眠は非常に大事です。

そしてそれは時間より質が大事です。

日々の生活をもっと充実させ、健康を求めるのであれば、まずは質のいい睡眠に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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