仕事が忙しすぎて辞めたいという気持ちは大切にすべき、転職活動は始めた方がいい

仕事が忙しすぎて辞めたいという気持ちは大切にすべき、転職活動は始めた方がいい

さばききれない膨大な仕事量に上司からの強いプレッシャー、そして多すぎる残業。

あまりにも仕事が忙しすぎると、肉体的にも精神的にもかなり辛くなってきます。

そして同時に色々と会社に対する不満も大きくなってきて、仕事を辞めたいなんて考えるようになる人も少なからずいるかと思います。

そんな人はぜひこのタイミングで転職することをもう少し真剣に考えてみてください。

忙しすぎることを言い訳に先延ばしにしてしまっていると、いつまでたっても転職に踏み切ることができずに後悔することになるかもしれません。

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仕事が忙しすぎる時ほどその仕事の本質が見える

仕事には波があって、忙しい時もあれば少し暇になる時もありますが、仕事に対する本質が見えるのは仕事が忙しい時です。

今の仕事に対する感じ方で考えてみると、忙しいというネガティブなものがある中で仕事を楽しむことができるかどうか、大変なことがあっても前向きに考えることができるかというのを知るのはかなり大切なこと。

また会社が忙しい時にどんな働き方を強いるのか、残業等でどれくらいの負担を社員に強いるのか、柔軟な対応ができるのかできないのか、精神的なサポートをするのかしないのかなんてことも忙しいタイミングだからこそわかること。

だからこそ忙しすぎる時こそ本質が見え、その時に仕事を辞めたいと思うならその気持ちは大事にした方がいいです。

忙しくなるほど辞めたくなるけど辞められないままになっていませんか?

ただ忙しすぎる時に仕事を辞めたいと思っていても、なかなか辞められずにいつまでも働き続けている人って少なくはないと思います。

仕事が忙しい、けど忙しすぎて転職活動ができない

忙しすぎる時に仕事を辞めたいと思っていても、残業も多いし中々休みも取りにくいから転職活動ができない、転職活動をする暇がないと思ってしまう人は多いと思います。

また責任感の強い人なんかだと、このタイミングで転職してしまっては周りに迷惑をかけてしまうという理由から避けてしまう人もいるかもしれません。

そして結局、転職活動を始めるのは今の仕事がひと段落してから、もう少し暇になってからなんて考えるんですよね。

仕事がひと段落、すると転職に対するモチベーションが落ちて何もやらないまま

では仕事がひと段落すると転職活動を始めるかというと、大半の人は何もやらないんですよね。

ちょっと余裕ができたせいで転職に対するモチベーションが落ちてしまい、結局何もやらずじまい。

転職活動をやる時間は十分にあるのに、気持ちがついていかなくなってしまうんです。

また忙しくなって辞めたくなるけど転職活動ができない

そしてまたすぐに忙しくなってきて、ついこないだと同じように仕事を辞めたくなる。

ただやっぱり忙しいので転職活動をする余裕がない。

そんなことを繰り返してしまうことになります。

1年のうち辞めたいと思っている時間の方が圧倒的に多いのに、いつまでたっても転職できないまま時間だけがたってしまうことになってしまうんです。

仕事が忙しい時だからこそ始めて欲しい転職活動

ではこんな繰り返しをしない為にはどうすればいいでしょうか。

それは忙しい時にこそ転職活動を始めるということ。

辞めたい、転職したいという気持ちが強い時にこそ、先延ばしせずに始めなくてはなりません。

忙しすぎたって転職活動は問題なくできる

そもそも転職活動は忙しすぎたって通勤時の空き時間や休日を使えば問題なくできます。

特に転職エージェントを使えばかなり手間を削減できるし、面接の日程等も調整してくれますから、想定よりもかける時間は短いはずです。

転職活動を始める前はやることがたくさんありそう、時間がかかりそう、大変そうと思ってしまうのもわかりますが、まずはぜひ転職エージェントと面談をしてみてください。

実際に面談してみると、そこから割とスムーズに進んでいきます。

どうしても進まなくたって余裕ができたタイミングで始めることができる

ただそうは言っても忙しすぎてどうしようもない場合というのもあるのは事実です。

特に面接は基本的に平日に行われる為、平日に休みが全くとれないような状態だと厳しいです。

ただそんな人もとりあえず登録して面談だけしてみるだけでも全然違います。

転職に対するモチベーションが高い時にとりあえず途中まででもスタートさせておけば、転職活動ができるようになったタイミングでの再スタートはかなりやりやすくなるはずです。

気が付いたら転職できなくなってしまうかもしれません

転職を先延ばししてしまうことはリスクがあることだということはよく理解しておかなくてはなりません。

年齢が高くなればなるほどに転職のハードルは高くなるし選択肢も少なくなっていきますし、今の売り手市場が終わってしまう可能性もあります。

適当に過ごしていると時間はあっと言う間。

気づいたらあなたが望んでいる転職はできなくなってしまっているかもしれないということに危機感を覚えなくてはなりません。

忙しくなるたびに仕事を辞めたいと思っている人はぜひ、この機会に転職活動をスタートさせてみて下さい。

おすすめ転職サービス

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントと DODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

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