就職で失敗した人と転職で失敗した人の割合。かなり意外な結果かも。

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

就職で失敗した人と転職で失敗した人の割合。かなり意外な結果かも。

新卒での就職時に良い会社に就職して定年まで働きたい。そんな風に考えている人も多いでしょう。実際、終身雇用制度を望む若者は4分の3以上と非常に多くなっています。

しかし実際はそう上手くは行かずに、就職で失敗して希望の会社には入れなかったという人も少なくありません。さらには、入社前は成功だと思っていてもやっぱり合わなかったと感じて辞めてしまう人もまたかなり多いのが実情です。

ただこれは転職でも同じで、いざ転職しようとしてもなかなか受からなかったり、入社してみたら想像と違いすぎたという人なんて人もいます。

就職にしろ転職にしろ、成功する人もいれば失敗する人もいるというのが実際のところです。

しかし、両者では失敗する人の割合はだいぶ違います。

関連:新卒の就職に失敗した人が今転職すべき理由、過去を後悔しても仕方ない

関連:転職で失敗して無職に!やり直しする為にも早いうちから取り組もう。

就職、転職で失敗する人の割合

では、具体的に就職、転職で失敗する人の割合について紹介していきます。

就職時に失敗する人の割合

株式会社ビズリーチが20代の社員に対して、新卒で入社した企業を背宅したことを後悔したかどうかということを調査した結果によると、以下の結果になりました。

  • 後悔している・・・18%
  • どちらかといえば、後悔している・・・23%
  • どちらかといえば、後悔しちない・・・29%
  • 後悔していない・・・30%

なんと4割以上の人が後悔しているという結果になったのです。後悔しているということは、就職が失敗だったと考えていかと思います。

なお、その理由は、

  • やりたいことが定まらないまま入社してしまった・・51%
  • 業界、企業研究が不十分で、ギャップがあった・・・50%
  • 最初に内定が出たという理由で入社してしまった・・・37%
  • 入社した企業が不採用だった・・・27%
  • 周りの意見に流されてしまった・・・20%
  • やりたいことより安定を重視してしまった・・・19%

という内訳になっています。

転職時に後悔する人

では次に転職時に失敗する人について紹介しましょう。

厚生労働省が調査した結果によると、自分の意志(自己都合)で会社を退職し、転職した人の中で転職したことに満足している人が76%、転職したことに不満がある人は24%となっています。

満足している人は成功、不満がある人を失敗と考えると、失敗する割合は3割にも満たないという結果になっていました。

なぜこんなに差がある?

アンケートの内容が若干違うので、正確に比較することは言えませんが、転職のほうが失敗する割合は低いということが十分に言えるでしょう。

これだけ就職と転職で大きな差が生まれたのにはどういった理由があるのでしょうか。

自分自身のことの理解の差

まず一つ目が、自分自身のことを理解しているかどうかの差によるものでしょう。

就職してから後悔した理由として、やりたいことが定まってなかった、周りのの意見に流された、安定をとってしまったなんてことが挙げられていますが、これは全て自分がどうありたいかについて理解できていないことが原因となります。

就職活動時に自己分析をしても、実際に仕事をしている中で気づくこともあるからこお、どうしても理解に差はうまれてしまいます。

自分自身の理解というのは、やりたいことが何かといったことだけではなく、ストレス耐性はどうなのか、どういったことにストレスを感じやすいのかといったこともです。こういったことは、実際に働き出してみなければわからないことが多く、就職前にはまあ大丈夫だろうなんて考えていても、やっぱりだめだったなんていう場合も多々あります。

仕事に対する考え方の違い

仕事に対する考え方の違いもまた、失敗の割合に差が生まれる原因であると言えるでしょう。

新卒の就職時は、一度も社会人としての経験がない中で行わなくてはいけません。要するに実際の仕事はどうなのかということがわからないまま、仕事を選ばなければならないのです。

ただ、たいてい良い想像をしてしまっていて、実際に働いてみると大きなギャップを感じてしまうということもよくあることです。

一定期間内

転職の場合、何社落ちようが、どれだけ時間がかかろうが、納得行く企業が見つかるまで転職活動をし続けることができます。

しかし就職活動の場合は、数こそ受けれますが、一定期間内で決めなくてはなりません。

その為、内定をもらった企業にとりあえず入社したり、本来はたいして行きたくもない企業に行くしかなくなるといったことが起きてしまうのです。

新卒の就職は有利、転職活動は難しいという一般的な考え方

一般的な考え方として、新卒至上主義という観点から新卒の就職は有利、転職は不利なんていう風潮があります。

確かに日本では多くの新卒者をまとめて採用する傾向がありますし、中途採用はほとんど行わないなんて企業もあるのことは確かですから、選択の幅のという点でも新卒が有利であることは間違いありません。

ただ、そんな中でも転職する場合より新卒の就職のほうが失敗する割合は多いのです。

ですから、そろそろ新卒の就職で失敗したら終わり、どうせまともな転職できないなんて考えたほうがいいでしょう。

転職でステップアップしていくことが基本

確かに転職活動というわずらわしさもなければ、新しい環境で働くこともない終身雇用制度は楽です。

ただ、入社した会社に後悔しているのに定年まで働き続けるなんてことは苦痛でしょう。

もう終身雇用制度でゃなく、転職してステップアップしていくことが最も大切なことです。

新卒の就職で失敗した人は転職で取り戻す。失敗していない人はさらに望みが高いことに挑戦するというのが必要なのです。

転職に向けて

転職しようとしする場合、

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職で仕事が決まらない不安や焦り、どう解消して今後どうする?

関連:転職で失敗、すぐ辞めることになって後悔しない為には?



このページの先頭へ