仕事で辛い環境に辛抱し続けるよりも転職に期待する方がだいぶまし

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仕事で辛い環境に辛抱し続けるよりも転職に期待する方がだいぶまし

仕事では辛抱するのが当たり前。辛抱していればいつかはきっと報われる。

そんなことを考えながら日々の辛い仕事をなんとか耐えている人は少なくないと思います。

ただその辛抱。あなたにとって本当にメリットがあることなのでしょうか。

今一度、本当に今の仕事を続けるべきなのか、それとも転職した方が良いのか考えてみてください。

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仕事では辛抱することが正当化されすぎている

仕事をする上で、何かしら辛抱しなくてはいけないことはあるし、辛抱することによって変わっていくことも確かにあります。

例えば、最初は仕事や人間関係に慣れず苦労していても辛抱して続けることによって慣れてきたり、つまらない仕事でも辛抱して続けることでもっと責任のある仕事を任されるようになって楽しくなってきたなんてことは多くの人が経験していることだと思います。

しかし辛抱すれば必ず良い方向に動くかというとそういうわけではありません。

例えばひどい労働環境のブラック企業で働いていたところでいくら辛抱して続けていても、その環境が良くなる可能性は高いとは言えないし、もし変わるとしてもかなり長い時間辛抱し続けなくてはなりません。

またパワハラ、セクハラ等を受けている場合、それによって受けるストレスはかなり大きい為、辛抱することによって状況か変わる前に精神的に限界を超えてしまうことも少なくないことです。

ようするにどんな状況でも辛抱することが良いかというと決してそんなことはないのです。

にも関わらず、仕事では辛抱することがやたらと正当化されすぎているように感じます。

どんな状況かも知らず、どんな理由かも関係なく辛抱して働くことを良しとし、すぐに辞めてしまう人を逃げだの甘えだのと非難する。

それこそ100時間以上の残業が当たり前だったり、休みなしで20連勤するようなことが度々あるような体を壊すリスクが非常に高い状況であっても、辛抱するのが良いことだとされている。

そんな人がまだまだ多く、それに影響を受けてしまっている人もかなり多いのが現状ではないでしょうか。

改善の余地がないのに辛抱し続けることは時間の無駄

辛抱する意味があるか、辛抱して続ける意味があるかはよく考えなくてはいけません。

辛抱し続けたところで改善の余地もなくこの先もずっと辛抱し続けるようになるだけなら、続けることは時間の無駄だし、精神をすり減らし続けることになってしまうだけです。

周りの言葉に騙されてはいけません。

辛抱して続けていればいつかは報われるというのはその内容に左右されるものであり、絶対ではないのです。

もちろん今の仕事を辞めて転職するということにもリスクはあります。

しかし盲目的にいつかはなんとかなると思い込み続けるということには、それ以上のリスクがあることだということに気づいてください。

さっさと転職した方が良かったという場合が実は多い

実際、辛抱に辛抱を重ねてきたけどさすがに限界を感じて転職に踏み切ってみたら仕事でのストレスが減ったという人はたくさんいます。

そしてそういった人達の多くが、こうなるんだったら辛抱し続けないでさっさと転職すればよかった、もっと早く転職すれば良かったと感じています。

転職は決してネガティブなものではないのです。むしろポジティブなもの。

転職しても何も変わらないのではないか、まともな転職先が見つからないのではないか。

転職するまではそんな不安が大きくて中々踏み切れずにいる人が多いでしょう。

しかし実際にやってみるとそんなことないのです。

辛抱するだけの仕事から脱却を

もしあなたが今している辛抱が将来につながるものではないならば、ぜひその仕事から脱却する為に転職活動を行ってみてください。

もしかしたら休みは増えるかもしれないし、年収も大幅に増えるかもしれません。そのチャンスがあるのは実際に行動を起こした人だけです。

資格をとってから、あと2年働いてから、来年になってから、もう少しスキルを身につけてからなどと先延ばしする必要はありません。

3年働かないと不利になるという話もありますが、新卒者の場合は需要が高まっている第二新卒として転職することが可能だし、第二新卒者として転職が無理な場合でも今の売り手市場の環境では十分可能。

何より転職活動を行うこと自体には何のリスクもなく、良い会社が見つかれば転職に踏み切れば良いだけのことですしね。

無理に辛抱し続けることよりもずっと意義のあることです。

転職活動スタートの為にまずは転職サイトへ登録を

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

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