仕事がないというのは本当か。自分にも原因がないかも考えてみよう。

仕事がないというのは本当か。自分にも原因がないかも考えてみよう。

会社を辞めてしまった、会社が倒産してしまった、そうなるとほとんどの人は転職活動をすすめることになります。

そんな時にまた次の仕事が見つかればいいのですが、働くことができる仕事がないという事態になってしまいどんどん無職期間が長くなっていく人がいるのも事実です。

ただ仕事がないというのは本当なんでしょうか。

今回は仕事がないということに対する確認と原因について紹介していきます。

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仕事がないは本当か

仕事がない。

そんな悩みを持っている人に対して、選り好みしているから仕事がないんだろうなんてことを言う人もいますよね。

本当に選り好みしなければ仕事はあるんでしょうか。

非正規まで含めたら仕事はある

リーマンショックの時期には有効求人倍率は0.65倍と大きく1倍を切っていましたから、派遣の仕事どころかアルバイトとしても働きうことができないなんてこともありました。

しかし、現在は1.4倍を超えています。

派遣社員でも良ければ仕事がないなんてことはありません。

こだわりさえ持たなければ年齢が高くても仕事はあるでしょう。それこそ20代、30代であればいくらでも仕事はあると思います。

正社員の有効求人倍率は1倍を切っている

ただ正社員に限定した場合だと話は別です。

非常に高い有効求人倍率を誇っている現在ですら、正社員の有効求人倍率は0.89倍と1倍を大きく下回っています。

まあそれでもリーマンショック時代の0.25倍に比べるとかなり良くはなっていますが。

全ての人が正社員につけるわけではない

有効求人倍率が1倍を切っているということは、どんなに求職者と求人側がマッチングしても求職者があふれてしまって仕事がない人がでてしまうということです。

すなわち、非正規でもいいのであれば仕事はありますが、正社員に絞ってしまうと仕事がないなんてこともあり得るということです。

誰だって仕事は選ぶもの

仕事がないなら非正規だろうがなんだろうがとにかくやればいいじゃん。そんな風に言う人もいるでしょう。

ただ当の本人にはそんなに簡単に割り切ることができるものではないという場合が多いですね。

年齢を考えたらとにかく正社員の仕事を探したいと思うのも当然のことでしょうし、正社員の仕事であったとしてもブラック企業に入って精神を擦り減らしながら働きたくないと思うのも当然のこと。

これもまた仕事がないとなってしまう原因になります。

仕事がない原因は環境のせいだけではない

まあそんなわけで、仕事がないと悩んでしまう人がいるのも現在の環境を考えたら仕方のないことかもしれません。

ただ、全ての原因が環境のせいかというとそれは大間違い。

それに環境のせいにしていたところで仕事なんていつまでたっても見つかりません。

むしろ自分に原因があることが多く、自分次第でいくらでも見つかる可能性はあるということは理解しましょう。

自分で不利な状況を作っていないか

正社員がいい、やりたい仕事がある。そんな風に思うのは結構なことです。

ただ、こだわりすぎていつまでも仕事がないまま過ごしていては、無職期間がどんどん長くなって転職しにくい状況になっていくだけです。

別に正社員に向けた転職活動は派遣社員をやりながらでもできることです。派遣社員として働くこともちゃんとした職歴になります。

一度派遣社員になってしまうと正社員に戻れないと考えている人もいるかもしれませんが、無職を続けているよりもずっとましです。

単に探し方が間違っているだけ

応募する仕事を選ぶ際にも間違っている人が多々います。

ハローワークに行ってさらっと見たり、転職サイトでさらっと検索して仕事がないなんて言ってはいませんか?

もっと自分の希望を明確にしなくてはなりませんし、少しでも気になるものがあれば他のも見てからではなくてとりあえず応募して見ればいいんです。何件応募してもいいのに、他の求人も見てからなんてやっていると時間ばかりかかるだけ。

別に応募してからでも求人を探して次から次へと応募して行けばいいし、行くか行かないかは内定を貰ってから決めればいいだけのことです。

一発逆転なんて狙っていてはだめ

ブラック企業は嫌だというのは当然のことですが、選びすぎているというのも仕事がないことに直接つながる原因です。

選ばなければ仕事はあります。ただちょっと絞っても仕事はありますよ。

仕事がないという現状で一発逆転を狙ってはいけません。何もその会社で一生働き続ける必要はないんですから、まずは一旦条件を緩めて転職しておき、さらにステップアップしていくことも考えましょう。

視野を狭めていてはだめ

仕事がないのは視野が狭すぎることも原因となっている場合があります。

例えば勤務地。地方によって求人数は大きく異なりますから、どうしても今住んでいるところで仕事がないならば他の地域も視野に入れてみることが必要です。

また仕事内容も同じ。いい仕事ないかななんて探している中で、つい自分にできそうな仕事、自分に入れそうな会社ばかりを探してしまい自分で選択肢を減らしてしまっているという場合もよくあります。

転職活動は継続が必要

転職活動はそれなりに継続していく必要もあります。

仕事を探していても希望の仕事が見つからないのは当然のこと。好条件の求人はすぐになくなってしまうんです。たまに求人を見ていい仕事がないなんていうのは当たり前。いつまでも残るのはあまり良くない条件の会社ばかりなんです。

だらからこそたまに見て仕事がないないと言うんではなくて、随時求人情報をチェックして気になるものがあったら先延ばしせずにとにかく応募するようにしなくてはなりません。

転職のやり方も大事

仕事がない。そんな風に嘆いていても結局仕事を探して見つけなくてはなりません。環境のせいにしていても誰かがなんとかしてくれるわけではなく、自分の力でなんとかしなくてはならないんです。

ですから、自分で反省するべき点を反省して転職活動を進めていきましょう。

転職活動を進めるに当たり、転職のやり方も重要になってきます。特に転職サイトや転職エージェントは有効活用して成功率をあげていきましょう。

転職活動をする場合には転職活動では転職サイト、転職エージェントを上手く活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト、転職エージェントに関して言えば以下の2つが総合的に優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス) はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

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