仕事がだるい時の対処法。慢性的になっていたら要注意

仕事がだるい時の対処法。慢性的になっていたら要注意

なんか仕事をするのがだるい。誰にだってそんなことはありますよね。

働かなきゃいけない、仕事をしなきゃいけないことを頭ではわかっていても、だるくてやる気が起きない時はあります。

そこで、今回は仕事がだるい時の対処法を紹介します。

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仕事がだるい時の対処法

仕事がだるい時、あなたはどうしていますか?

ほとんどの人はだるくても頑張って仕事を続けますよね。

ただ、その状態で働いても仕事の効率は落ちるし、単に仕事をしているふりをしているだけになってしまっているかもしれません。

ですから、何か手を打ち、だるさを解消しましょう。

思い切って休む、早く帰る

仕事がだるいと感じてしまったら、もうその日は思い切って休んだり、早退してしまうのが一番良いでしょう。

仕事がだるい状態で1日働いても、仕事の効率はがた落ちだし、さらに次の日にまで影響が及ぶ可能性があります。

ですから、もうその日は仕事をするのを辞め、帰ってしっかり体も頭も休めることが大切です。

あえて面倒な仕事に手をつける

面倒な関係者に電話をしなくてはいけない、プレゼンの準備をしなくてはならない、上司にミスを報告しなくてはならない。

働いていると、こういった面倒で嫌な仕事があるものです。

こういった仕事が控えていることが、仕事がだるいと感じさせる原因になっている場合が多々あります。

違う仕事をやっていても、その面倒な仕事のことが頭をよぎり、そもそも仕事をすること自体がだるいと感じるようになってしまいます。

そこで、あえて面倒な仕事を先にやってしまうということで、心をすっきりさせてみましょう。

15分だけこっそりさぼる

いくらだるくたって、休むことはできないし、早退することもできない。そんな日も当然あります。

その時は、こっそり仕事をさぼってみてください。

中々休憩をとりにくいという人も多いでしょうから、トイレの個室や車の中などで、自分の時間を作ってみましょう。

集中力は、そう何時間も続きませんし、同じ仕事をもくもくとしていれば当然いつか限界がきます。

休憩するというのは、非常に大切なことなんですが、そこを理解していない会社、職場が非常に多いです。

ですから、自分なりに休憩をとるように心がけてください。

1日の計画をたてる

「あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけない」

抱えている仕事が多すぎて終わりが見えないことも、仕事がだるいと感じる原因になります。

そこで、一度抱えている仕事を整理し、今日は何を、どこまでやるかという計画をたててみましょう。

そうすることで、その日のゴールが見え、やることがはっきりします。

一つの仕事を終わらせることを目標にする

1日の計画を立てる際、何か一つ、抱えている仕事を終わらせることを目標にしてみてください。

もちろん、一日で終わる仕事なんてないということもあるでしょう。

その時には、もっと仕事を細分化してみましょう。そうすることで、1日で終わらせることができる作業ができるはずです。

1日やそこらで終わらない仕事ばかりだと、日々達成感を感じないまま仕事をすることになってしまっています。

人と一緒に仕事をする

自分一人でもくもくと仕事をしていると、どうしてもやる気は低下していきます。

そこで、あえて人と関わる仕事を中心にしたり、誰かと一緒に仕事をするようにしてみてください。

休日の過ごし方を変える

仕事がだるい原因が、実は休日の過ごし方に問題がある場合もあります。

睡眠不足になってしまっていたり、ただだらだら過ごすだけで精神的な疲れがとれていなかったりすると、当然休日明けの仕事はだるくてしょうがありません。

体のだるさは、そのまま仕事のだるさにつながります。

仕事がだるい状態が慢性化していたら

仕事がだるいと感じるのが、1日程度で済む話ならば心配する必要はありません。

誰だってそう感じることはあるものです。

ただ、中には毎日のように仕事がだるいと感じ、会社に行きたくないと思う日々が続いている人もいるでしょう。

そんな状態に陥っている時は要注意です。

それは、大きなストレスを感じている状態ですし、うつ病に近い状態になってしまっている危険性もあります。

もし慢性化しているならば、まずはなぜだるいと感じてしまっているのか、その原因についてしっかり考えてみてください。

残業が多くて全然休むことができていない。

仕事がつまらない。

人間関係が面倒くさい。

仕事が忙しすぎる。

人によって色々な理由があると思います。

その理由をはっきりした上で、今後の働き方をどうするか考えてみてください。

時には仕事を辞め、転職する必要がある場合もあるでしょう。

そんな時は、転職することに怖がらず、よりよい働き方を求めるのも大切なことです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

登録は無料でしかも数分で終わるもの。本当にあっという間に終わるので、ぜひ活用して下さい。

転職サイト等で手始めに登録しておきたいのが以下の2つです。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

リクナビNEXTは飛び抜けて最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、全ての人に利用価値のある転職サイトです。

ちなみに転職を成功させた人の8割以上がここを利用、転職決定数もNo.1でおよそ5割という圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人からのオファー量が他のサイトに比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

またエージェントサービスにも利用したいタイミングで簡単に登録でき、情報の連携もできるというのも大きなメリットです。

多くの人が使っているのでマイナス意見もありますが、基本的には満足度も高く、転職サイト満足度ランキングでも常に上位となっています。

私も転職の際に利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質に不満はなく、いくつか登録した転職サイトのうち、最後まで使っていたのはこのリクナビNEXTだけでした。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレス(PC用、スマホ用どちらも可)を入力し「会員登録」をクリック、そのアドレスにすぐメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると詳細登録画面が表示されます。

後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

また日常的に使うメールアドレスを使っていてメルマガなどが頻繁に来るが嫌な場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておいて下さい。

■公式サイト:リクナビNEXT

リクルートエージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職エージェント会社として国内最大手。

求人量、実績が圧倒的に優れています。

求人も全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での制約条件はありません。

またリクナビNEXTと連携をとることも可能です。

具体的に行ってくれるのは、非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉等。

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エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

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■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

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