仕事が合わないから辞めたい、転職したいと思うのは当然のこと

仕事が合わないから辞めたい、転職したいと思うのは当然のこと

今の仕事は自分には合わない。もっと自分に合った仕事がしたい。そんな風に感じたことはありませか?

仕事の内容、仕事のやり方、働き方、会社の社風などは多種多様ですが、必ずしも自分に合った会社に巡り合えているわけではありません。

特に新卒で入社した場合、一度も社会を経験していない中で仕事、会社を選んでいるのですから、ミスマッチが生じてしまう可能性があります。

その為、一定数は仕事が合わないから仕事を辞めたいという人はでてきてしまいます。

そこで、今回は仕事が合わないことを理由に仕事を辞め、転職することについて考えていきます。

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仕事に合う、合わないは絶対にある

人によって、どんな風に働きたいかという考えは大きく異なります。

多少仕事がきつくてもいいから給料が高いほうがいい。給料はそんなに高くなくても良いから、ゆったり仕事ができるほうがいい。難易度の高い仕事に挑戦していきたい。自由な雰囲気で働きたい。などなど、考え方は人によって様々です。

このように人によって考え方が様々なわけですから、人によって合う仕事というのは変わってきます。

それは当然のことです。

ただ会社という組織で働く以上、自分が希望しているように働くことができるかどうかはあまり決めることはできません。周囲と同じレベルで、周囲と足並みを揃えて振る舞うことを求められます。

自分の希望なんてものは関係なく、ほぼ決められた状態の中で働くことが強いられるわけですから、仕事選び、会社選びを間違ってしまえばかなり大きな我慢をしなければいけないことになるのです。

我慢の度合が大きい人にとって、その仕事が自分に合わないなんて思うのは当然のことなのです。

仕事が合わないから辞めたいのは甘えではない

例えば、仕事を頑張りたいから多少は残業が多くても大丈夫と思っている人にとっては、残業が多くてもそれほど不満を感じることはないでしょう。

ただ、逆にできることなら定時で帰りたいと思っている人にとって残業が多いのはかなりの苦痛です。

それでも無理に合わせて働かなくてはいけないのですから、辞めたいと思うのは当然のことです。

中には甘えだとか、もっと頑張るべきだなんて言う人もいるかもしれませんが、無理なものは無理だし、多種多様な仕事、会社、働き方があることがわかっているのだから、辞めたいと思うもっと自分に合った仕事をしたいというのは当然のことです。

日本では、仕事を第一に頑張ること、最初に入った会社で頑張り続けることが美徳とされているような雰囲気がありますが、それは我慢を強いられている人にとって苦痛でしかありません。

仕事が自分に合わない時の対策は二つ

仕事が自分に合わないと思った時に、とることができる対策は二つあります。

自分を合わせる

まず一つ目は自分を合わせているという方法です。多少違う場合であれば、自分を変えていくこともできるかもしれません。

また、仕事についてよくわかっていない状態であれば、合わないと決めつけているだけで、働き続けると自然に合ってくるなんてこともないわけではありません。

仕事が合わないから辞めたいという人に対してもう少し頑張れというアドバイスは、まだわかっていないだろうということを想定して言われる場合が多いです。

ただ、すでにしっかりわかっている人、それでいて自分を変えるにも限界があると感じている人には有効的な手段ではありません。

自分に合った会社を見つける

会社として組織で働く以上、我慢してでも合わせていかないことがほとんどであり、もしそれが無理であれば転職して自分に合った会社を見つけるしかありません。

会社は多種多様である為、自分に合う会社を見つけることができる可能性は高いです。

現に、転職した人の中で仕事内容や労働条件で満足したという人は7割から8割もいるという結果がでている為、転職は有効な手段と言えるでしょう。

なぜ合わないのか考えてみることが大事

確かに仕事が合わないから辞めたいという人の中には、単に甘えから言っている場合もあるでしょうし、一時の感情でそう感じてしまっている場合もあるでしょう。自分が努力していないだけで会社のせいばかりにしている場合もあります。

ただそんな人ばかりではなく、本当に仕事が合っていなく転職したほうがいい人もいます。

ですから、まずは自分がなぜ仕事が合わないのか考えてみましょう。

そのことがわかれば、じゃあどんな状態が自分に合っているということも見えてくるものです。

合っていない会社で働き続けることと、合っている会社で働くのではストレスの感じ方、仕事の充実度などが大きく違ってきます。

ですから、今のタイミングでだらだら続けるのではなく仕事を見直してみてください。

転職の成功率は高い

転職というと失敗するイメージが強い人も多いかもしれませんが、実態は違い転職してよかったと思っている人はおよそ8割もいます。

もしあなたがなぜ今の仕事が自分に合わないのか、そしてどんな仕事であれば合っているのかがわかれば、さらに成功率は高まるでしょう。

転職活動を成功させる為には、転職サイトや転職エージェントも有効的につかっていきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等で手始めに登録しておきたいのがまず以下の2つ。

登録は無料でしかも数分で終わります。あっという間に終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

リクナビNEXTは飛び抜けて最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、全ての人に利用価値のある転職サイトです。

ちなみに転職を成功させた人の8割以上がここを利用、転職決定数もNo.1でおよそ5割という圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人からのオファー量が他のサイトに比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

またエージェントサービスにも利用したいタイミングで簡単に登録でき、情報の連携もできるというのも大きなメリットです。

多くの人が使っているのでマイナス意見もありますが、基本的には満足度も高く、転職サイト満足度ランキングでも常に上位となっています。

私も転職の際に利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質に不満はなく、いくつか登録した転職サイトのうち、最後まで使っていたのはこのリクナビNEXTだけでした。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレス(PC用、スマホ用どちらも可)を入力し「会員登録」をクリック、そのアドレスにすぐメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると詳細登録画面が表示されます。

後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

また日常的に使うメールアドレスを使っていてメルマガなどが頻繁に来るが嫌な場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておいて下さい。

■公式サイト:リクナビNEXT

リクルートエージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職エージェント会社として国内最大手。

求人量、実績が圧倒的に優れています。

求人も全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での制約条件はありません。

またリクナビNEXTと連携をとることも可能です。

具体的に行ってくれるのは、非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉等。

手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また今後のキャリアについて相談に乗ってくれるので、転職するかどうか悩んでいる人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここは企業からのオファーを待つというタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAを運営しているパーソルキャリアが運営してます。

ここのメリットはとりあえず最初に登録しておけば後は待つだけでOKだという点。

たったそれだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に入力する年齢、職歴、学歴などから市場価値を診断、想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

もちろん他にも業界2位のDODA、それに次ぐマイナビエージェント、20代向けのハタラクティブといった評判の良いものはあるので、色々と使って見るのも良いでしょう。

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