仕事の責任が重たすぎて仕事を辞めたい。追い込まれる前にどうすべきか

仕事の責任が重たすぎて仕事を辞めたい。追い込まれる前にどうすべきか

入社した当初は仕事を覚えることや周りの人に馴染むことに悩んでいたのも、時間がたつと共になんだかんだで解決していきます。

ただそれに反して、仕事を覚え経験が増していくことに増えていってしまうのが仕事の責任。

適度にあるくらいならばそれはモチベーションに繋がってくれますが、重すぎてしまうと仕事を辞めたいと思ってしまうほどのものです。

ではどうすればその責任の重さから逃れることができるのでしょうか。

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仕事の責任が重たすぎて仕事を辞めたい

適度ま責任が重さは仕事を楽しいものにしてくれます。

しかし過度な責任の重さは仕事をただ辛いものにし、当然仕事が楽しいなんて思えずに会社に行きたくない、仕事を辞めたいと思わせてしまうものです。

重い責任によって、あなたはこんなことになっていませんか?

常に仕事に追われてしまう

ミスができない、期限通りに仕事を終わらせなくてはならない、その思いから残業時間は増え、有給をとることもできず、休日も仕事をするようになってしまう人が多々います。

また実際に仕事をしないまでも、プライベートの時間まで四六時中つい仕事のことを考えてしまっているなんて人も多いでしょう。

要するに常に仕事に追われてしまう状態になってしまうのです。

これでは当然心は休まらず、ストレスは蓄積されていく一方。仕事がただ辛いものになってしまいます。

上司から責められることが増える

責任が重い仕事であればあるほど、上司からの目も厳しくなりあれこれと責められることも増えてしまうもの。

また現実を見ず状況も把握せずに、あれはやったのか、これはやったのかなど理想論ばかりを言われて、ただでさえ時間がないのにさらに仕事が増えてしまうなんてことも多いですよね。

そしてその上司の希望を叶えることができずにまた責められる。

それがループしていくことになり、日増しにストレスは増え続けていってしまいます。

体調を崩してしまうことも

そしてこんなことが長く続くと最終的にもたらされてしまうのが体調悪化。大きなストレスがあなたの心身を蝕み、体調不良をもたらしてしまいます。

当然この前にストップをかけなくてはならないもの。

しかし上司でできて当然、できなければならないとその個人をしかりと見ることもなく決めつけ、

当事者は辞めることもできず、その仕事から離れることもできず、限界を超えていると発することもできず、

休職するまで追い込まれてしまうという人も多々いるのが現実です。

責任感の強さは必ずしも良いものではない

会社にとってみれば、責任感の強い人材というのはありがたい存在です。

自分を犠牲にしてでも仕事を完了させてくれる、ミスがないように仕事を進めてくれる。

会社への貢献度はとても高いでしょう。

では逆に労働者側から見てみるとどうでしょうか。

個人の成長という観点から見れば、ある程度責任感を持ちながら仕事をこなしていくことは確かに必要です。

しかしそのことによって自分を犠牲にしすぎたり、追い込みすぎたりするようならば決して良いことであるとは言えません。それでなんとか仕事が上手くいっても体を壊してしまうかもしれないわけですから。

責任を持つということ自体は大切。しかし自分を追い込んでしまうまでの過剰な責任感は持っていても良いことはありません。

なぜもっと気楽に捉えられないのか

このように、責任感を全く持たないのは良くありませんが必要以上に大きくとらえず気楽さを持つことも大切です。

ただ気楽に考えるとは言っても中々難しいですよね。

同じ仕事をしていてものらりくらりマイペースで気楽に仕事をしている人もいますが、それができずに責任に押しつぶされそうになっている人もいます。

では両者にはどういった違いがあるのでしょうか。

出世への強いこだわり

出世したいと思えば思うほど、仕事ではミスができないと思うもの。そしてそれが自分を追い込んでしまう原因になります。

仕事の内容、タイミングにもよりますが、一つのミスによって出世で後れをとってしまうというのは確かにある為、出世欲が強い人ほどミスを恐れ仕事の責任をより強く感じるようになってしまう傾向が強いです。

周囲からの視線が気になる

ミスをしたら周囲から冷ややかに見られる、色々なとこで馬鹿にされるなど、ミスをした時の周りの反応を過剰に悪く想像してしまって仕事を気楽に考えることができなくなってしまっている人も多くいますね。

ミスした時の影響を過剰に捉えすぎている

万が一ミスしたら、期限に間に合わなかったらどうなるのか、そこを過剰に悪く考えすぎて自分を追い込んでしまっている人もいるでしょう。

実はミスしても意外にたいしたことがない、なんとかなるということもあるんですが、あれこれと最悪パターンを想定しておくというのは悪くないと思うんですが、やり過ぎるとより一層自分で責任を重くしてしまうことになります。

自分ひとりで抱え込んでしまっている。

周囲に相談したり、手伝ってもらったり、頼ったりすることができないというのも一つの原因かもしれません。

私の場合もそうですが、最初はとにかく何でも自分でやらなくてはならない、自分の仕事だから自分でやらなくてはいけないと、あれこれと一人で抱え込んで勝手に悩んでいまっていたんですが、

途中から些細なことでも相談したり、厳しいと思ったら頼ったりすることを覚えて一気に仕事が楽になりました。

そうすることで仕事自体も上手く進むようになるし、何より誰かを巻き込んだことによって責任を分散させることもできるというメリットがあります。

辞めたほうが良い場合もある

このように責任が重すぎると思っていても、実は自分の捉え方でそのようにさせているだけの場合も多々あるので、すぐに辞めるのではなくて少し考え方を変える努力をしてみるというのも大切になってきます。

ただそんなことは関係なく、辞めるに値する場合もあります。

例えばあまりにストレスが大きくなてしまっていて、すでに体調に異変が起きている場合。そうなっても続けるのは危険です。

また責任の重さに対して正当に成果が支払われていないような場合も辞めたほうがいいかもしれません。

責任の重い仕事であっても、それに見合った対価を貰うことができればその責任もひっくるめてやりがいを見いだせることがあるでしょう。

しかし報酬が責任に見合わない仕事をいくら続けても、仕事に対する不満はいつまでたっても消えません。

そして最後に明らかに無茶な仕事を任せられている場合。たまにいるんですよね、どう考えても無謀な仕事の振り方ばかりしてくる上司が。

まあとにかく時には仕事を辞めてしまうのも悪いことではありません。

少なくとも仕事を辞めるという選択肢は常に持っておいた方が、責任の重い仕事を与えられても追い込まれ方は大きく違うと思います。

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