最終面接、役員面接に受からない!受かる為の秘訣とは?

最終面接、役員面接に受からない!受かる為の秘訣とは?

せっかく最終面接までに進んだのに、落とされてしまうとかなりショックですよね。

いくら書類選考に通過しても、いくら1次面接に受かっても、最後の最終面接、役員面接に受からなけれ内定にはなりません。

最終面接まで進んでいるということは、ほんのわずか何かが足りなかったということです。

では、そのほんのわずかというものは、一体何なのでしょうか。

今回は、最終面接の役割や合格率、受かる為にはどうすればいいかについて紹介します。

関連:転職の面接に全然受からないのはなぜ?それは緊張のせいだけではない。

関連:履歴書、職歴書、面接で嘘をつくリスク。ばれる可能性は?

関連:転職の面接でよく聞かれる長所や短所、どう答えるのがベスト?

最終面接、役員面接の役割

最終面接や役員面接の役割を、単なる最終意思確認、顔合わせと思ってはいけません。

会社によってはそういう場合もありますが、しっかり見極めふるいにかける場合もあります。

もし、最終面接前に複数回の面接があったからといって受かりやすいとは限りません。それぞれの面接で、面接官が異なり、重視するポイントも変わってくるので、落とされてしまう場合も多々あります。

最終面接や役員面接には以下の目的がある場合が多いです。

  • 熱意や意欲を確かめる
  • 人間性を確かめる
  • 入社意欲を高める

社会人としてのマナーやスキルといったものは、1次面接、2次面接で確かめられています。

最終面接で聞かれないわけではありませんが、自分は十分に満たしているという自信を持って大丈夫です。

最終面接や役員面接では、特に熱意や意欲、その人の人間性といったものを重視して見られることが多いです。

また、会社によっては志望者の入社意欲を高める目的を持っている場合もあります。

せっかく1次面接、2次面接を通過した人材ですから、何とか入社して貰いたいと考えますよね。

そこで、わざわざ役員クラスが面接にでてきて、会社側の熱意を志望者に伝えるのです。

最終面接、役員面接の合格率

最終面接、役員面接は受かって当然と思っては大間違いです。

基本的には合格率50%程度だと思ってください。

会社によっては80%から90%の合格率があるという場合もありますが、合格率が10%を切っているという会社もあります。

会社の方針、役員の考え方といったものに左右される為、会社によって大きく違いますが、決して簡単に受かるものではありません。

まあ受かるだろうと油断していれば、簡単に落ちてしまいます。

最終面接、役員面接に受かる為には?

では、最終面接、役員面接に受かり、内定を貰う為にはどうすればいいでしょうか。

最終面接に油断は厳禁!

最終面接だからといって、決して油断せず、しっかり準備しましょう。

転職活動に対する疲れからなのか、最終面接まで辿りついた安堵感からなのか、十分に面接の準備をしない人が非常に多いです。

けれど、面接の中で最終面接というのは最も上の立場の人が面接官となるわけですから、最も見る目が厳しくなるものです。

ですから、本来は今までで一番しっかり準備しなくてはいけないのです。

1次面接、2次面接には受かっているのですから、基本的な面接の能力は備わっているはずです。

また、経歴、実績、能力といった面も十分に満たしています。

後は、しっかりと準備するだけなのです。

相手が役員であっても怖がらない

相手が役員となった時、過剰に緊張してしまう人も多いですね。

確かに役員というのは、一般社員にとってかなり上の存在である場合が多く、以前の会社ではかなり厳しい言葉を言われたり、大きい会社であればそもそも会話することすらなかったという場合もあったでしょう。

そういった経験から、必要以上に怖がってしまったり、雰囲気に飲まれてしまう人が多いです。

しかし、あくまで面接は面接であって、働いている時とは違いますし、何よりこれまでの面接に通過したことに自信を持つようにしてください。

履歴書やこれまでの面接と矛盾をつくってはいけない

面接官は、これまでの面接でどういったことを話しているか、履歴書にどういったものが書かれているかを把握しています。

もし、その内容と、最終面接で話した内容に矛盾があると、敏感に反応し、不信感を与えることになります。

同じ会社の選考は一貫性を持たなくてはなりません。

ですから、履歴書のコピーは必ずとり、各面接で聞かれた内容、話した内容は面接後にすぐメモっておき、最終面接前にチェックするようにしてください。

熱意、人間性を試される

最終面接で最も重視されてみられるのが、熱意や人間性です。

この会社にどれくらい入社したいと思っているか、会社に入ってどういうことがしたいか、企業の社風に合っているか。

そういった点を見られているということを自覚し、準備するようにしましょう。

自信を持ちつつ、準備は万全に

最終面接まで進むことができた。

そのことは自信の持っていいことです。

たくさんいる志望者の中から、企業に認められて通過してきたわけですから、そこは自分の能力に自信の持っていいことです。

後は、最終面接に向けてどれだけ準備ができるかです。

決して油断せず、準備を万全にし、せっかく進むことができた最終選考を無駄なものにしないようにしましょう。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:初めての転職を成功する為にやるべきことや注意点

関連:転職活動が上手くいかない時に見直すべきこと

関連:転職で希望年収や希望条件はどう答えるべき?



このページの先頭へ