転職するのは悪いことではない。人材が流動的になることはもっと推奨すべきこと。

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

転職するのは悪いことではない。人材が流動的になることはもっと推奨すべきこと。

日本では、終身雇用制度が一般的なものとなっていた為、転職することがどこか悪いことなんていう風に考えられている風潮があります。

ただ、転職することは本当に悪いことなのでしょうか。むしろ転職を推奨しない環境のほうが、危険性は高くなってしまうように感じます。

関連:転職は会社への裏切り行為ではない。自分の幸せを優先しよう。

関連:会社を辞める勇気、転職する勇気を持つ

転職が悪いというイメージが引き起こす問題

では、まずは転職が悪いというイメージが引き起こす問題点について紹介していきましょう。

キャリアアップのチャンスがなくなる

まず一つ目がキャリアアップのチャンスがなくなってしまうという点です。

新卒時にどこに入社したかによって、会社生活の人生が決まってしまうなんてことは決して正しい形とは言えません。。

会社によって、待遇も全然異なります。成果をだして出世したところで、他の会社の平社員にすら及ばないなんてことは良くあることです。

ですから優秀な人は、自ら転職して待遇を向上させていくべきだし、より優秀な人がより難しい仕事に取り組むことで企業としてのレベルもアップしていきます。

しかしながら、多くの優秀な人がそれに見合わない待遇で、新卒で入社した会社で働き続けています。

企業の労働条件が改善していかない

転職が頻繁に行われていない状態であれば、多少給料が悪くても、職場の環境が悪くても人材は流出しません。

その為、企業は人材流出を防ごうと労働条件面を改善しようとしません。ブラック企業はブラック企業であり続けるし、サラリーマンの平均年収は全然上がりません。

本来は会社と労働者が対等の立場に立ち、会社側も辞められるかもしれないという危機感を持つべきです。しかし今はそう危機感があまりないのが現実です。

転職が悪いという考え方は企業にメリットがあるだけ

転職が悪いことという認識があり、人材流動が活発ではないことは、デメリットだけではありません。実は企業にとって大きなメリットがあるのです。

企業にとってみれば、転職して人が入れ替わるよりも、一人の人に長く働いてもらうほうがずっと効率的です。採用活動にもかなりお金がかかるし、いくら経験者とは言っても、すぐにはその会社で何年も働いてきた人のように働くことはできません。

転職は悪いこと、リスクのあることのようなイメージがあり、労働者が転職に対して消極的であればあるほど企業にとってはありがたいのです。

転職したいなら絶対に転職すべき

一方で、現在は転職がやりにくいものではなく、むしろやりやすい環境となっています。

入社1年目から3年目の人を対象として第二新卒の需要は多くなっているし、経験者採用であれば転職によって年収があがる人も多く、キャリアアップを実現させています。

実際の転職では、失敗した人よりも成功させた人の割合のほうがずっと高く、転職が悪いというイメージとは真逆である結果がありますが、あまり知られていません。

まあ周囲の人間として転職されると困ることが多いでしょうし、成功されたらされたで妬んでしまいますから、転職しないほうが良いともいうし、悪い面を大げさに言うものです。

ただ、もしあなたが転職することを意識しているならば、無駄に人の意見を聞いたり、変なイメージを持つことで転職しない方に流れるのではなく、絶対に転職すべきであると考えます。

転職は決してマイナスなものではありませんし、特殊なことでもありません。むしろプラスのことであり、一般的なことなのです。

転職に向けて

では最後に転職に向けた取り組み方について紹介します。

転職は、なんでもかんでもがむしゃらにやればいいというものではなく、それなりに戦略をもって、上手く進めていく必要があります。

その為にも、転職サイトや転職エージェントは最大限フル活用するようにしましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職しない人の理由や特徴、可能性を自分で潰していませんか?

関連:転職すると同僚はどう思う?あまり好意的には捉えてくれないので要注意



このページの先頭へ