理不尽な上司にうんざり、どう対処し、どう付き合えばいい?

理不尽な上司にうんざり、どう対処し、どう付き合えばいい?

理不尽な上司に振り回された経験がありませんか?

理不尽な上司の下では、腹が立つだけではなく、仕事もやりにくいですよね。

とは言うものの、上司ですからぐっと我慢するしかないという人が多いのではないでしょうか。

ただ、あまりに理不尽なことがうんざりしますよね。

そこで、今回は理不尽な上司にどう対処し、どう付き合っていくかを紹介します。

関連:仕事、会社生活で理不尽なことが多すぎる。それって当たり前なの?

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

理不尽な上司とは

理不尽な上司とはどういった人でしょう。そしてなぜ理不尽な上司になってしまうのでしょう。

理不尽な上司とはこんな人

よく聞く理不尽な上司の具体例は以下のようなものです。

  • 意見、指示がコロコロ変わる
  • 出来もしない仕事を押し付ける
  • 論理的な話ができず、感情的になりがち
  • 関係ないこと、非がないことでも怒る

このようなことは、会社生活に限定されることではなく、一般的な感覚としてもおかしいことです。

しかしながら、こういった理不尽な行為をほとんどの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

その度合いは様々ですが、多かれ少なかれ起きてしまうことなのです。

なぜ理不尽になるのか

一般的な感覚としておかしいことですから、まともな人であればそれがおかしいとは気づくはずだし、そもそも起きないはずです。

しかし、現実はほとんどの人が経験していることです。

なぜ、理不尽な上司が生まれてしまうのでしょう。

それは以下のような理由によります。

  • 言ったことを忘れている
  • 自分は部下よりも正しいと思い込んでいる
  • 忙しすぎてイライラしている
  • 間違いを認めたくない
  • 上司の上司からの指示に従うしかない
  • そもそも理不尽な性格

最後のそもそも理不尽な性格であることを除けば、他の理由はそれなりに理解する必要があります。

上司も人間ですし忘れてしまうこともあります。プライドもあります。サラリーマンですからさらに上の意見に逆らえないこともあります。

あなたも後輩に対して気づかないうちにしていることもあるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

理不尽な上司との付き合い方

上司が理不尽になってしまうことにしょうがない部分もあるかもしれません。

しかし、それを受け入れて我慢しつづけることは辛いですよね。

そこで理不尽な上司との付き合い方を紹介します。

なぜ理不尽なことを言っているかを知る

まずはなぜ理不尽なことを言っているのか、その理由を探るところから始めましょう。

単に前に言ったことを忘れているのか、プライドが高いのか、さらに上位の指示で動いているのか。

冷静に分析してみてください。

確認、メモを怠らない

上司から指示されたことを、その場でしっかり確認い、確実にメモを取るようにしましょう。

理不尽なことになる場合、そもそもの指示が曖昧であることが多い為、初期段階で明確にしておき、メモをとり証拠を残しておくことが大事です。

納期まで期間がある仕事であれば、途中にも確認をすることも必要となります。

こうすることによって、上司が指示したことをひっくり返せない体制を作ってしまうのです。

肯定から入る

理不尽な支持をされた場合、なかなか上司を肯定することはできませんよね。

多くの場合、間違っていると思いながら受け入れる程度でしょう。

しかし、どんな理不尽な意見でも一度ぐっとたえて、肯定してみましょう。

一度肯定することによって、その後意見を言いやすくなることが多いです。

全てをはいと言うと、それ以降もいいなりにあってしまうことが多いですが、一度肯定した後に自分の意見をいうことで、いいなりにはならない姿勢も示せます。

反抗したっていい

理不尽な上司でも、会社生活のことを考えるとなかなか反抗することはできません。

もちろん、時には我慢することも大切ですし、上手く付き合う為に、上記で紹介したようなことを行うことも大切です。

しかし、どうしようもない上司であったり、あまりの理不尽さに我慢できない場合には上司に反抗してもいいのではないでしょうか。

そもそも、あまりにもひどい理不尽な行為に対して、それでも上司の顔色を伺い続けなくてはいけない理由はありません。

理不尽な行為によって、会社生活が辛いものになり、時にはうつ病などにかかってしまう可能性すらあります。

時には辞めるという選択肢も間違ったものではありません。

理不尽な上司によって、ひどい状況下にあり、改善される見込みがないのであれば転職してしまうことも一つの手として考えておきましょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. type転職エージェント

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職支援サービスであり、登録すると全国で行われている転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接対策、日程調整や年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっています。

優良企業、ホワイト企業に転職しようと思うなら、この非公開求人は絶対に活用しなくてはなりません。

大手なだけあって DODAはサポートや対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。無理に転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が頭一つ飛びぬけています。

非公開求人量は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートの充実などの評判も良く、私も利用しましたが担当者の対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数などだけではなく、企業への交渉力や情報収集力が強い部分もありますから、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

type転職エージェントは他社にはない独占求人が豊富でサポートもかなり手厚いという評判の転職エージェント。

年収交渉にかなり強みがあり、利用者のうち年収アップした人が7割というかなり高い数値を誇っています。

大手に比べると求人数自体が少ないという難点はあるものの、DODA等では扱っていない求人もたくさんあるので、何社か使ってみる余裕がある人はぜひ活用してみてください。

面談は1回ですからそう大変ではないと思います。

■公式サイト:type転職エージェント

他にもJAC Recruitmentは高年収向け。

年収600万円以上のミドル層以上が対象の転職サービスで、大手の日系企業はもちろん外資系企業への転職も広く扱っており、かなり高年収なものが揃っているのが特徴。

求人の質、コンサルタントの質が高いと評判のサービスです。

■公式サイト:JAC Recruitment

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で、学歴や社会人経験は問われません。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、まずは相談だけでもしてみてください。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

ちなみに情報収集の為に転職サイトに登録したいならリクナビNEXT

国内No.1で求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実しています。

転職希望者の8割が使うと言われているサイト。情報収取等に使ってみましょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

最後に

理不尽な上司は、幾分仕方のない場合もあることを理解しましょう。

一定の理解を示すことは必要です。

しかし、我慢はしすぎず、無理なら無理と自分で判断することも大切です。

また、自分が上司の立場になった時に、部下にそう思われない為にも、自分がされて嫌だったことについて、考えておくことも大切です。

関連:もう我慢の限界!仕事のストレスに耐えられない、限界だと感じたら

関連:嫌いな上司、嫌いな先輩と上手く付き合う方法

関連:休みが多い仕事、業界は何?やっぱり休みは多いほうがいい

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

スポンサーリンク



このページの先頭へ