就職偏差値ランキングや人気就職ランキング。参考にすべき事は?

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じて大丈夫?就職ランキングや就職偏差値ランキングから考えること

就活生なら一度は見たことのある就職偏差値ランキングや人気就職ランキング。

私も学生の頃には見ていました。

ただ、この就職偏差値ランキングや人気就職ランキングというもの。どこまで信じ、どこまで参考にすべきなのでしょうか。

今回は最新の就職偏差値ランキングと人気就職ランキングと、見る際に気をつけておきたい点を紹介します。

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人気就職ランキングや就職偏差値ランキング

人気就職ランキングは色々なところでアンケートされ、結果がでています。

いくつか紹介してみます。

マイナビの人気就職ランキング

就職・転職サービスを行っているマイナビが実施した人気就職ランキングです。

文系の人気就職ランキング

1位:JTB

2位:H.I.S

3位:ANA

4位:JAL

5位:三菱東京UFJ

6位:電通

7位:三井住友銀行

8位:みずほフィナンシャルグループ

9位:博報堂

10位:東京海上日動火災保険

引用:マイナビ大学生就職起業人気ランキング

飛行機会社、旅行会社、金融、広告代理店が人気就職ランキングの上位に来ていますね。

ここらへんは昔から入っています。

驚いたのはJAL。

つい最近、倒産したにも関わらず、この人気ぶり。

確かに倒産しても、結局はなんとかなったという安心感はあるかもしれません。

理系の人気就職ランキング

1位:トヨタ自動車

2位:味の素

3位:カゴメ

4位:明治グループ

5位:資生堂

6位:JR東日本

7位:サントリーホールディングス

8位:キリン

9位:三菱電機

10位:日立製作所

引用:マイナビ大学生就職起業人気ランキング

トヨタ自動車は最近のニュースを見ているとうなずけますね。

自動車や電機は毎年の業績によって割と変わります。

ニュースでよくやるので良いも悪いも目立つのでしょう。

食品は昔から安定の人気。

東洋経済オンラインの人気就職ランキング

東洋経済オンラインで紹介されていた人気就職ランキング。調査は文化放送キャリアパートナーズ就職研究所が実施。

文系の人気就職ランキング

1位:三菱東京UFJ銀行

2位:JTB

3位:みずほフィナンシャルグループ

4位:大和証券グループ

5位:三井住友銀行

6位:野村證券

7位:ANA

8位:損保ジャパン日本興亜

9位:日本生命保険

10位:丸紅

引用:東洋経済オンライン

こちらのランキングでは、証券系も人気就職ランキングに食い込んできています。

この違いはなんなのでしょう。

理系の人気就職ランキング

1位:東芝

2位:旭化成グループ

3位:本田技研工業

4位:明治グループ

5位:三菱商事

6位:三菱重工業

7位:ロッテグループ

8位:野村総合研究所

9位:トヨタ自動車

10位:川崎重工業

引用:東洋経済オンライン

理系は電機会社が入っています。文系よりもいっそう異なった人気就職ランキングとなっていますね。

関連:理系男子や理系女子が就く職業や就職活動、特徴をまとめてみた

2ch就職偏差値ランキング

2chでは、就職偏差値ランキングなるものが存在します。

就職の難易度や、人気度などを偏差値で表したものです。

各企業の就職偏差値は以下のサイトで見ることが可能となっています。

就職偏差値ランキング

就職偏差値ランキングの上位を紹介すると、

文系が上から、

日本銀行、三菱総研、国際協力銀行、日本政策投資銀行、フジテレビ、三菱地所、三井不動産

理系が上から、

IBM(基礎研)、Google(ソフトエンジニア)、Intel、JAXA

となっています。

これらの結果は人気就職ランキングとは大きく異なるのがわかります。

人気就職ランキングが、志望者数の多い企業であることに対し、

就職偏差値ランキングは就職する難易度を表していることがよくわかります。

上記であがった会社は就職することが相当難しいというわけですね。

就職ランキングや就職偏差値について考えてみよう

それぞれについて考察してみましょう。

就職ランキング

人気就職ランキングは当然のごとく、有名な企業ばかりです。

そしてBtoC(Business to Consumer)の企業ばかりです。

CMなどでテレビでも露出が多いため当然でしょう。

気になるのは2つの人気就職ランキングの順位が大幅に異なるということ。

調査人数はそれなりに多いので、同じくらいになってもいいものですが。

これらの違いで考えうる理由は、この就職ランキングをつくる為のアンケートをとったタイミングが異なる点。

利益があがった等という良いニュース直後にとったアンケートであれば、その会社のランキングは上位に来るでしょう。

もう一つは、対象が異なること。例えば全大学を対象にした場合と、東京大学のみであればランキングは大きく異なると考えられます。

まあ想定にすぎませんが。

なにより、これだけ異なる就職ランキングだとこんな感じなのかとか、こういう会社は志望者が多いんだという認識を持つくらいにとどめておきましょう。

あくまで、これから就職する学生が露出の多い企業に表を入れているだけです。

もちろん、しっかり調査した上で考えている学生も多少はいるとは思いますが。

ついつい就職ランキング上位の会社のほうがいい会社だと思ってしまいがちですが、それは違います。

このランキングに入っている会社に入る事=幸せという方程式は成り立たないので気をつけましょう。

就職偏差値

就職偏差値ランキングは、人気就職ランキングと違い難易度を表しているため、かなりランキングは違います。

有名ではない企業も多く入っているため、会社名を知るにはいいですし、各地方別にもある為、難易度を知るのには役立ちます。

2chという匿名の掲示板で作られているため信ぴょう性が疑問とはなりますが、おおよそはあっているのではないかなという感じがします。

あまりバカにはできない感じでしょう。

ただ、こちらも就職偏差値が高い=幸せなんて方程式にはなりませんし、自分にあった会社でもありません。

知らずに難易度の高い会社ばかり受けたりすることを避けるのも役立ちます。

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人気転職ランキング

就職ランキングが学生のアンケートによるものであることに対し、

社会人にアンケートをとって作成している人転職企業ランキング。

以下の通りになっています。

1位:トヨタ自動車

2位:Google

3位:ソニー

4位ANA

5位:オリエンタルランド

6位:Apple Japan

7位:本田技研工業

8位:パナソニック

9位:資生堂

10位:サントリーホールディングス

参考:DODA 転職人気企業ランキング2015

学生が選んだ就職ランキングと同じ会社もあれば、異なる会社もあります。

ただ、毎年のランキングを見てみると、変動は少ないです。

よく学生の意見から作った人気就職ランキングより、実際に働いている社会人の意見から作った転職ランキングのほうを参考にすべき!なんて意見を見ますが、そうなんでしょうか。

いくら社会人といえども、これらの会社で働いてはいないわけですし、これらの会社の人と接することすらない人が大半です。

選んだ理由にしても、学生の意見とそう変わりません。

安易にこのランキングに入っている会社なら大丈夫!なんて考えを持つことはやめましょう。

会社なんて山ほどあるんです。有名ではなくても良い条件の会社なんてたくさんあります。

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大事なこと

人気就職ランキングに入っている会社や、就職偏差値の高い会社に入ることができれば、周囲に自慢できるかもしれません。

しかし長い会社生活、その自慢のために選んでしまってはもちません。

しっかりと自分の望んでいることを考えた会社選びをしましょう。

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社会人はチェック!!

会社、仕事への不満により仕事を辞めたい、転職したいと思っている人も少なくないでしょう。

転職することに対し中々踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。

しかし、行動をおこさないのは損であると言えます。

なぜなら転職活動自体はリスクがないにも関わらず、可能性をゼロにしてしまっている為です。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

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実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

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