転職でキャリアプランを問われた時の為に準備しておくこと

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

転職でキャリアプランを問われた時の為に準備しておくこと

転職時の面接では、かなり高い確率でキャリアプランについて質問をされます。

わざわざ質問しているくらいだからこそ企業としても当然重視するポイントであり、時に合否を大きく左右するものですから面接を受ける側の立場としてはしっかり準備しておかなくてはなりません。

転職時の面接、キャリアプランはなぜ問われる?

そもそもなぜ転職での面接時にはキャリアプランを問われることになるのでしょうか。まずはそこから確認して行きましょう。

企業と応募者のマッチング

まず一つ目が企業が求めていることと、応募者が求めていることがマッチングしているかということ。

企業側としては長期的に自社で働いてもらいたいと考えています。その為には応募者が希望するキャリアプランを描ける環境が整っている必要があります。

もし応募者が希望するキャリアプランが自社では到底実現不可能なことであった場合、いずれはその会社から離れてしまう可能性が高いし、離れないとしてもモチベーションが低下してしまう恐れがある為、積極的に採用しようとは思わないのです。

企業の意図、方向性を理解しているかを図る

そもそも企業がどういう意図で採用しようと考えているのか、企業としてどういう方向性を持っているのかということ理解しているかというのも企業としては確認したいポイント。

企業としては熱意を持った人材に入社して欲しいわけですが、熱意があるならそんなことはわかってて当然だし、その点をわかった上で応募してきて欲しいと考えています。

転職活動において最も重視されるのは熱意。その熱意はキャリアプランを教えてくださいという質問の中でも図られているのです。

自分の頭で目標を作れるか

キャリアプランとは、いわば中長期的な視線での目標。その目標を自分の頭で描くことができているかという点も重視されるポイントです。

ただ与えられたことだけをする受け身の人材ではなく、自分の頭で考え、問題を設定し能動的に仕事ができる人材を企業は求めています。

目標は明確になっており、やるべきことがわかっているか

もちろん目標は夢物語で実現性のないものや、イメージだけで語るあいまいなものだけではダメ。

目標を明確に設定することができ、その目標達成までの道筋をしっかり立てることができているからこそ意味があるものになります。

そしてやることがしっかり見えている人材のほうが圧倒的に仕事に対するモチベーションが高い為、企業にとっては入社してほしい人材となるわけです。

キャリアプランをどうつくるか

ではそのキャリアプランはどうつくって行けばいいでしょうか。

現状把握

まずやるべきは自分自身の現状をしっかり把握することから。

スタート地点がわからない状態ではキャリアプランなんて描くことはできません。

自分には現時点でどういった能力や強みがあるのか、逆に足りていないものは何か、そこを知ることによって5年後、10年後、20年後の自分のなりたい姿につながっていくのです。

転職先の企業において求められることを調べる

面接時の質問で回答するキャリアプランは企業側の方向性とマッチしている必要があります。

マッチさせようと思えば、企業側についてよく知らなくてはなりません。

人事がどういった人材を求めているかは当然、その企業の最近の動向や歴史、これまでどういった製品やサービスを生み出してきたのか、会社の理念は何なのか。

求人票だけではなく企業のホームページや本などを調べれば色々とわかってくることが多いと思います。

当然これは会社によってさまざま。ですからそれぞれの会社で回答するキャリアプランは同じものにはなりません。

会社でできる範囲内での理想像をつくる

面接で回答するキャリアプランはその会社で働いていく中でできる必要があります。

実現不可能な夢を言っても仕方がありませんし、面接官にとってはなんでこの会社を受けたの?となってしまいます。

描くべきキャリアプランは会社でできることであるととともに、会社にとっても利益になること。

お互いがwin-winの関係になれなくてはならないのです。

そういった観点から現在の自分と会社に求められていることを考慮にいれながら5年後、10年後、20年後の理想像を考えてみてください。

将来の姿にやるべきことを考える

描いたキャリアプランに対して、どういった課題がありどういったことをしていかなくてはならないかということも考えましょう。

それを考える上でも先ほど述べた現時点での自分の能力については把握しておく必要があります。

まとめ

キャリアプランを考える際、行っていくのは以下の通り。

  • 自分の現在の能力を知る
  • 会社から求められていることは何かを調べる
  • 上記二つに基づき、その会社でできることの範囲内で5年後、10年後、20年後の理想像を考えてみる
  • その理想像になる為に何をやるべきかを考える

どうやって伝えるかということも大事ですがそれは最終的に転職エージェントにも相談しながら練っていくのがいいと思います。それよりまずは自分なりに考えてみることが大事。

面接官に高い評価を得ることができるよう、じっくり練り上げていきましょう。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:人事に聞いた転職時の面接合否判断基準。面接に受かる為に気を付けたいこととは。

関連:中途採用の筆記試験、一般常識問題や適性検査、論文はどう対策すればい?



このページの先頭へ