パワハラの対策方法。我慢しているだけでは解決しない。

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

パワハラの対策方法。我慢しているだけでは解決しない。

あなたは、会社で上司や先輩からパワハラを受けていませんか?

パワハラを受けることは非常に辛いことであり、長く続いてしまうと心を病んでしまうことにもつながります。

しかしながら、パワハラを受けている多くの人は、限界になるまで耐えるという形を選んでしまっています。

耐える以外の対策方法についても知っておく必要があります。

今回はパワハラを解決する為の対策方法を紹介していきます。

関連:パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?

関連:仕事を辞めたいと思う人が行うべき仕事や転職への取り組み方

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

パワハラの状況や影響

パワハラの近年の状況や、パワハラが及ぼす影響について紹介します。

パワハラの相談件数は年々増加、相談内容は精神的な攻撃が半数以上

以前の記事、パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?でも紹介していますが

労働局へのパワハラ相談件数は以下のグラフの通り、かなり増加しています。

上司パワハラ相談件数

引用:厚生労働省

そして、相談件数のうち、その内容として最も多いのは、精神的な攻撃が55%と、半数以上を占めています。

精神的な攻撃というのは、人の前で怒鳴ったり、馬鹿にしたりといった行為です。

指導なのか、それとも指導の域を超えたパワハラなのか。

そこの線引きが難しく、やっている本人は単なる指導だと思っていても、されている側がパワハラと感じてしまっているような、食い違いもよくあります。

職場への影響

パワハラは職場に様々な悪影響を及ぼします。

まず、直接パワハラをされている人は、多大なストレスによってうつ病などの精神疾患に陥る可能性があったり、能力を発揮できなかったりといったことにつながります。

直接されていなくても、周囲にも悪い影響があります。今は直接自分がされていなくても、されるかもしれないという不安感、そして会社自体への不信感につながり、モチベーションの低下や離職率のアップにつながります。

会社自体への悪影響はかなり大きいです。パワハラの事実が発覚した場合、損害賠償だけではなく、マスコミなどで報道されることにより信用がなくなってしまうことにつながります。

こういった悪影響がありますから、本来、パワハラに対して個人が解決する為の対策を考えるのではなく、会社として解決することを対策を考え、手を打っていかなければならないことです。

スポンサーリンク

パワハラを解決する為の対策方法

もしあなたがパワハラをうけて悩んでいるのであれば、これから紹介する対策方法のなかで、できるものを実践してみてください。

対策方法①:パワハラであることを気づかせる

あなた自身がパワハラを受けていると思っていても、パワハラをしている自覚がないこともあります。

パワハラをしている側の人は、愛情をもって指導しているとなんていうことを思っている場合もあります。

ですから、その本人にパワハラであるという事実を気づかせることが大事です。

パワハラは相手が抵抗しない場合にエスカレートするので、抵抗する意味も込めて、直接その行為がパワハラであると伝えるのもいいと思います。

もし言いにくいのであれば、他の人に相談して言ってもらうだとか、周囲に相談するのがいいでしょう。

ただ、私の経験から言えば、最初は伝えることによっておさまるのですが、本人の性格から、再度同じような状態に戻ってしまうこともありますので、注意しておいたほうがいいです。

対策方法②:味方を増やす

パワハラ受けているのはあなただけではない場合があります。

また、パワハラを直接うけていなくても、周囲で不快に思っている人がたくさんいるでしょう。

そういった人に相談し、味方をつくっておきましょう。不満を持っている人も多くいる為、そう難しくないでしょう。

最終的に、パワハラ被害としてさらに上の人であったり、社内の専用窓口に訴える時には味方が多いほうが話が通りやすいです。

特に精神的な攻撃の場合には、指導なのかパワハラなのかの区別をつけることが困難であることが多い為、一人の意見ではなく、大勢の意見としたほうが「通りやすいです。

対策方法③:さらに上の上司に言ってしまう

具体的な行動として、パワハラをしている上司のさらに上の上司に相談することがあげられます。

パワハラ自体、会社に不利益をもたらす行為ですから、上の人で経営陣に近い人ほど気をつけていることが多いです。

ただ、怒鳴られるのは指導の一部であって当然といった昔からの考えを持っている人も多いため、解決にいたらないこともあります。

相談する人の人物像を考慮して相談するか決めましょう。

対策方法④:社内の窓口に相談

大きい会社だと、社内に専用の窓口があることが多いです。

こういった所が、実際に解決に動いてくれることも多いですから、活用しましょう。

知識を持った専門の人が対応してくれるので、安心して任せてみるのも手です。

対策方法⑤:転職する

どうにも解決できない場合はあります。そんな時は、さっさと転職することをおすすめします。

転職することに、なかなか踏み切れない人も多いみたいですが、

最近では30歳代での転職経験者は6割以上にのぼるというくらい普通のことですから、会社を辞めるという勇気を持つことも大事なことです。

辞めることを恐れてはいけません。

まずは第一歩として、リクナビネクストなどの転職サイトを色々と見てみましょう。

 

対策方法⑥:パワハラの証拠を記録する

これは、誰かに相談する場合でも、会社を辞める場合にも大事なことですが、しっかりパワハラの証拠を記録するようにしてください。

怒鳴っている時の音声をこっそり記憶すること、パワハラを受けた日時やどんなことをされたかをメモに記録しておくことを実施してください。

相談する時には、その証拠によってしっかり動いてくれることにつながりますし、会社を辞めざるを得なくなった場合にはその証拠をもとに訴えることもできます。

スポンサーリンク

辞めることは悪いことではない

これまでパワハラの対策方法をいくつか紹介してきましたが、会社を辞めるといった行為を逃げる行為だとし、なかなか動けない人もいるかと思います。

ただ、辞めるという行為はなんら悪いことではありませんし、より幸せになる道を選ぶ為の前向きな行動です。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:仕事かクラッシャー上司とは?上司に潰されない為の対策ら逃げることは悪いことではない、時には必要なこと

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:会社に行くのが怖い、仕事をするのが怖いと感じた時の対処法

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと



このページの先頭へ