大手優良企業に転職する為の転職戦略。難易度は高いけどやらなければ何も起きない。

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

大手優良企業に転職する為の転職戦略。

年収が高い方が良い、休みは多い方が良い、残業代はきっちり貰いたい、安定している会社が良い。誰だってそんな風に考えますよね。

それらを実現することが可能な企業としてまず思いつくのは大企業。

平均年収、年間休日、安定性、労働管理など、どれをとっても中小企業に比べれば大手企業の方が恵まれている傾向にあるのは数字としても明らかであり、だからこそ大手企業に就職したい、転職したいと考える人は多いです。

ではどうすれば大手企業、特にその中でも優良企業と言われている企業に転職することができるのでしょうか。

関連:転職で逆転!大企業入社、年収大幅アップした人たちの転職体験談

関連:大企業ならではの仕事での辛いこと。大企業だから幸せなんてことはない。

大手優良企業に転職するのはかなりの難関

大手企業の中でも優良と言われている企業に転職するのは決して生半可な難易度ではありません。

現在大企業に勤めている人であっても難しいし、中堅企業、中小企業と企業規模が小さく目立った実績を残すことができていないような会社に勤めている人だとさらに難易度はあがります。

大手優良企業自体が少ない

そもそも大手優良企業は日本の企業の中でほんのわずか。

日本にはおよそ400万社ありますが、そのうち大企業は0.3%。

ただ大企業の定義はそれほど厳しいものではなく、例えば小売業だと資本金5000万円、従業員数50人以上でも大企業に該当しており、大手企業として一般的に抱かれるイメージに該当するものではありません。

ですのでさらに狭めて一部上場企業に絞るとたった2000社しかないのです。

ただ一部上場の企業だからといって労働者に恵まれているわけではありませんよね。ですので優良企業に絞るとさらに少なくなるのです。

参考:大企業と中小企業の定義や平均年収、企業数の違い

求人数も少ない

大手優良企業は企業自体も少ないのですが、求人数自体も多いわけではありません。

大手企業の中途採用者数は新卒採用者数にくれべて3分の1にも満たない状況。

さらに優良企業であれば離職率が格段に低く1%にも満たない企業が大半なので、中途採用者数の割合はさらに低くなるでしょう。

大手企業が中途採用行う理由は4つ。

  1. 退職者の人材補填の為
  2. 新規事業に向けて即戦力になる人材を採用する為
  3. 事業規模の拡大の為
  4. 会社に多様化を持たせる為

多くの企業では特に人材補填の必要がなかったり新規事業の為に即戦力が必要とはならない場合であっても、生え抜き社員ばかりで会社が固まった考え方を持つことを避ける為、一定数の中途採用を行っています。

ただその数は多くはなく、その少ない枠を他の希望者と争うことになります。

知名度が高いので倍率がとてつもなく高い

大手でかつ優良企業となれば知名度は抜群で当然多くの人が応募をすることになります。

中堅企業、中小企業だと優良企業であっても知名度が低いのでかなり倍率が低くなって簡単に転職することができる場合もありますが、大手優良企業だとまずそんなことはありません。

倍率は数十倍どころか、数百倍になることだって大いにあり得る話です。

大手優良企業に転職する為の戦略

ではそんな難易度の高い大手優良企業に転職するにはどうすれば良いでしょうか。

当たり前ですがこうすれば絶対に入れるなんてことはありません。

ただ単に何も考えず転職活動を進めるより、入れる確率を高めることはできます。

転職エージェントの利用は必須

まず転職エージェントは必ず利用しましょう。

転職エージェントは転職に関するサポートを色々と行ってくれるというメリットもありますが、何より最大の利用目的は非公開求人を紹介して貰うこと。

全求人の8割以上は非公開求人となっている上、大手優良企業の求人のほとんどは非公開となっています。

大手優良企業の求人は公開すると応募が殺到してしまい、書類選考をするのにもかなりの手間がかかってしまいますから、非公開として転職エージェントに委託し該当者にしか求人を見せないという形をとっているのです。

大手企業を紹介して貰うようにエージェントにお願いする

転職エージェントを利用する際に注意してほしいのが、自分から大手企業を紹介して貰うようにお願いすること。

転職エージェントは面談で確認した条件に該当している求人を非公開求人から探して紹介してくれますが、紹介されやすいのは採用されやすそうなものとなってしまう場合があるからです。

転職エージェントは転職希望者が内定し入社が決まってから企業から成果報酬としてお金を貰う仕組みとなっており、難易度が高く採用される確率が低いものよりもより採用される確率が高いものを紹介する場合があるので、自分から積極的に行かないと思ったような求人を紹介して貰えないかもしれません。

第一にマッチング、第二に実績

大手優良企業から内定を貰う為に必要なのは、第一にマッチングしていること、そして魅力的な人材と思わせるような高い実績をアピールすること。

熱意やポテンシャルといった部分ももちろん大切ですが、それだけでは無理です。

たくさんの応募が集まる大手優良企業の場合、企業は採用のターゲット層をかなり絞ってきています。〇歳から〇歳まで、職種としての経験が〇年以上あること、中には大学のレベルを条件として見られている場合だってあります。

まずはそれらのターゲット層にマッチングしていることが条件。まあ転職エージェントから紹介して貰った場合はある程度そこに合っている可能性が高いです。

そして高い実績をアピールすることも重要。これから頑張りますなんていうのはまず問題外ですし、実績とした背景がないのにこれができます、あれが得意ですなんていうのでも採用されることはないでしょう。

他の希望者ではなく自分を採用してもらいたいと思わせる為に、実績をだして高い能力を持っていると信用させる。これができなければ採用はありません。

数をこなすことも必要

とにかく倍率の高い大手優良企業ですから、数をこなすことは必要です。

転職エージェントの場合、サポートは3ヶ月までと期限が決められていますから、最初のエージェントでだめだったら次のエージェントを利用して何度もチャレンジしましょう。

そうすればいつか内定を貰えるかもしれません。

ワンクッションおくことが必要な場合もある

残念なことに、今の実力や職歴ではあまりにも可能性が低くて無理だという場合もあるのが現実です。そればかりは仕方ありません。

転職エージェントを利用しても、希望しているような企業を紹介して貰えない場合があります。

そんな時、諦めずに転職活動を続けてみるというのも一つの手ではありますが、ワンクッションおいて数年後に転職することを目指すことが必要かもしれません。

中小企業から一気に大手企業を狙うのではなく、一旦同業界、同業種の中堅企業に転職。そこで経験をつみ、実績を挙げて数年後に再度転職活動にチャレンジする。

思い切ってそういった戦略をとる必要がある場合もあります。

何はともあれやってみなければ始まらない

採用されるかどうかは、あなたのこれまでの実績、能力、さらには運によっても変わります。

ただ採用される可能性があるのは転職活動を行う人だけ。

少なくとも今は売り手市場の転職がしやすい時期となっていますから、とりあえず転職活動を始めてみましょう。

また大手優良企業に転職することを考えているならば、以下の転職エージェントや転職サイトがおすすめです。

  1. リクナビネクスト
  2. リクルートエージェント
  3. DODA

転職活動を始めるにあたり、まず登録すべきなのがリクナビネクスト

転職サイト国内No.1であり、求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

登録方法も簡単でメールアドレスを入力後、希望のパスワード、名前、生年月日、性別を入れるだけ、3分程度で終わります。

具体的に自分が便利だったのは、強みを診断できるグッドポイント診断、市場価値診断、スカウト機能。

特にスカウト機能は条件の良い大手からオファーを貰える可能性があるのでぜひ活用してみてください。

転職サイトは転職エージェントと違って自分のペースで転職活動を進めることができるのが大きなメリットであり、まずはここで情報収集し、サポートが必要になったタイミングで転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

■公式サイト:リクナビネクスト

転職エージェントでは、リクルートエージェント

リクナビネクスト同様にリクルートが運営しており、国内最大級。非公開求人量は10万件以上となっています。

転職エージェントのメリットは非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といった転職活動全般のサポートを行って貰える点。

手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

リクルートエージェントは最大手である分、求人の量が豊富で実績もある分、おすすめできます。まず使うならやっぱり大手。あえて外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

そしてリクルートに次ぐ業界2位であるのがDODA

DODAは求人検索といった転職サイトの機能、プロによる転職サポートなど転職エージェントの機能双方を持った転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

■公式サイト:DODA

また他に使うとしたら、マイナビエージェントハタラクティブあたりでしょう。

マイナビエージェントは少し前までリクルートエージェント等に比べて規模が小さかったのですが最近は拡大。求人数や登録者数もかなり増えています。

元々新卒採用や転職サイトでは有名なマイナビ。企業との関係性などはやっぱり強いです。

ハタラクティブは第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

いずれにしろ、まずは転職活動ではまずは情報収取から。リクナビネクスト等は気軽に利用できるものですから、ぜひここでスタートを切ってください。



このページの先頭へ