ネガティブな人は嫌われる。プラス思考とマイナス思考はバランスが大事

ネガティブな人は嫌われる。プラス思考とマイナス思考はバランスが大事

あなたはネガティブな人(マイナス思考)ですか?

それともポジティブな人(プラス思考)ですか?

仕事をする上で、極端にネガティブな人とは一緒にやりにくいですよね。

では、ネガティブな人はだめで、ポジティブな人はいいかと言うとそうではありません。

ネガティブな人と同様に極端にポジティブな人もまた一緒にやりにくいのです。

マイナス思考もプラス思考もバランスよくとりいれることが必要です。

関連:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

関連:仕事ができる人と仕事ができない人の明確な25の違い

関連:頭のいい人のイメージや特徴。真似できることは真似しよう!

スポンサーリンク

ネガティブな人とポジティブな人

マイナス思考もプラス思考も行き過ぎると、悪影響を及ぼしてしまいます

ネガティブな人の特徴、行き過ぎたマイナス思考は迷惑

ネガティブな人は以下のような特徴があります。

できない理由ばかり見つける

ネガティブな人は、仕事においてできない理由ばかりに目がいきがちです。

どうしたらできるのかを考えるのかではなく、こういった理由があるからできないという思考に行きつき、

結局なんにも挑戦することができなくなってしまいます。

リスクをとってでも挑戦するべきことはありますし、その上で如何に成功させるように動くかが大事ですが、行き過ぎたマイナス思考によって、これができなくなってしまいます。

行動するのが遅い

ネガティブな人は、何か行動する前に物事を考えすぎる傾向があります。

あまりに考えすぎるあまりに、行動することが遅くなってしまいます。

もちろん考えてから動くことは大事ですが、時には思い切って行動することも大事です。

失敗を引きずりすぎる

ネガティブな人は、何かに失敗するといつまでもずるずる引きずってしまう傾向があります。

その結果、次の仕事に集中できずに失敗してしまうことがあります。

人を上手くつかえない

ネガティブな人は、そのマイナス思考の強さから、人を上手くつかうことができません。

人にまかせてしまうと、上手く進まないのではないか、しっかりやってくれないかなのか不安になってしまう為です。

自分でやっていれば、なにが遅れていて、どんな問題点があるのかをリアルタイムで把握できるので安心はできますが、あまりに全てを抱え込む結果、全体的に遅れてしまう、大事なことが漏れてしまうといった問題点があります。

うつ病になりやすい

ネガティブな人は、そのマイナス思考から失敗を引きずるなど心に負担をかけ続けることが多いです。

その結果、ストレスが上手く解消できずに溜まりやすく、うつ病になりやすいです。

関連:過度なストレスが引き起こす症状や病気。適度なストレスは必要。

ポジティブな人の特徴、行き過ぎたポジティブ思考は迷惑

マイナス思考だけではなく、行き過ぎたプラス思考もまた悪影響を及ぼします。

ポジティブな人は以下のような特徴を持っています。

なんでもできるという勘違い

プラス思考の人は、なんでもやればできるという勘違いをしてしまいます。

なんでもできるなんて素晴らしいことがあればいいですが、やはり現実は違います。

やる前にできるできないの判断をし、できないのであれば、できる為の準備が必要となりますが、そういったプロセスをとばしてしまう為、失敗につながってしまいます。

行動するまではやすぎる

行動することは大事なことです。

行動しなくては、なにも始まりません。

しかし、行動前に、しっかりそのことについて考えることが大事となります。

プラス思考が行き過ぎると、こういったしっかり考えることをせずにとにかく行動する傾向があります。

その結果、無駄に時間を費やすなんてことになってしまいます。

失敗を気にしない

プラス思考の人は失敗を気にせず、「まあなんとかなる」と考えます。

もちろんこの考え方は必要ですが、それだけではいけません。

失敗したら、なぜ失敗したのかを振り返り反省しなくてはなりません。

プラス思考の人はその過程が行き過ぎる結果、また同じ失敗を繰り返してしまいます。

人にまかせきりにしてしまう

プラス思考の人は、失敗することを想像しない為、人に仕事を任せたときに、任せきりにしてしまいます。

任せきりにしてしまうと、実は遅れていたり、間違っていても途中で気づくことができずに、

発覚が遅れてしまった結果、手遅れになることがあります。

スポンサーリンク

プラス思考とマイナス思考はバランスが大事

ネガティブな人、ポジティブな人の特徴をあげてきましたが、どちらも行き過ぎた結果は仕事をする上で悪影響を及ぼしてしまいます。

プラス思考過ぎてもだめだし、マイナス思考過ぎてもだめ。

仕事をする上では、バランスが大事なのです。

例えば、新しい仕事に取り組む前の行動を考えてみましょう。

上記でも述べたように、ネガティブな人はできない理由ばかりを見つけ、結局やらない。

ポジティブな人は特に考えずとりあえずやってみる。

仕事で大事なことは、できない理由を見つけた上で、できる為の方法やリスクを見極めた上で、やってみるという行動になります。

マイナス思考、プラス思考、どちらの要素も必要になるのです。

次に部下や後輩といった人に仕事を任せることを考えてみましょう。

ネガティブな人は、全然任せず自分でやってしまう。

プラス思考の人は、任せきりにしてしまう。

必要となることは、やれる力があるかを判断した上で仕事を任せ、要所要所で進捗のチェックやフォローを行うということです。

どんなことでも、プラス思考、マイナス思考どちらも必要となります。

バランスが大事です。

スポンサーリンク

プラス思考とマイナス思考を上手く使う

では、どうすればプラス思考とマイナス思考をバランスよく使えるのでしょうか。

特に、長年仕事を経験すればするほどに、マイナス思考が強くなってしまいます。

仕事はうまくいかないことが多いですからね。

またこういった思考は、長年培ってきて、身にしみているものですから変えることは大変かもしれませんが、意識してやらなければいつまでも改善されません。

まずは意識してやってみましょう。

そうすれば、思ったよりも簡単に変わってくるものです。

社会人はチェック!!

会社、仕事への不満により仕事を辞めたい、転職したいと思っている人も少なくないでしょう。

転職することに対し中々踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。

しかし、行動をおこさないのは損であると言えます。

なぜなら転職活動自体はリスクがないにも関わらず、可能性をゼロにしてしまっている為です。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめです。第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っていますし、カウンセリングやサポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

転職エージェントは他にもIT系、外資系に強く面談希望者は断らないというSpring転職エージェントなどがあるので複数登録して自分に合ったものを探してみましょう。

関連:出世する人の特徴、出世できない人の特徴

関連:嫌いな上司、嫌いな先輩と上手く付き合う方法

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ