転職時の内定ブルーの原因と対策。その不安はどう解消すれば良い?

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職時の内定ブルーの原因と対策。その不安はどう解消すれば良い?

転職活動の一つのゴールは内定であり、内定を貰うことができれば本来は嬉しいはず。

しかし内定が出た途端に悩みが増えて落ち込む人、いわゆる内定ブルーになってしまう人も少なくありません。

そして中にはその悩みが消えないまま回答期限が迫り、せっかく貰った内定を断ってしまう人もいます。

関連:20代の転職に対する悩み。不安が大きくて踏み出せない場合はどうすれば良い?

関連:転職によくある悩みとその解決策。不安な気持ちを持つのは仕方ないけどなんとかなるもの。

転職時の内定ブルーは注意が必要

転職時の内定ブルーは決して珍しいことではなく、多くの人が経験するものです。

この会社になら転職しても良いと思ったから応募したはずなのに、いざ内定がでると本当にその会社に転職して良いものなのかどうか悩むことになります。

内定がでるまではその内定を目指して転職活動をしてきたのに、いざ内定を貰ったらそんな気持ちになってしまって戸惑う人も多いでしょう。

ただ内定を貰ってからその内定を承諾するかどうか回答するには期限があり、基本的には1週間以内、長くても2週間しか待っては貰えません。

それまでに自分が納得する答えを見つけなければなりませんが、その期限によって焦って答えを出してしまうことが後悔に繋がることもあるので注意しなくてはなりません。

内定ブルーのなってしまう理由

転職時に内定ブルーになってしまった場合、なぜ自分がそんな気持ちになってしまっているのか理由を明確にすることから始めましょう。

現在の会社を辞めてしまうことへの不安、懸念

転職するということは現在の会社を辞めるということですが、辞めることによって失うものは少なくありませんよね。

これまで築き上げた人間関係、仕事での経験やスキル、それらを辞めることで失ってしまうことに不安を感じる人、もったいないと感じる人もいるでしょう。

特に現在の会社に対する不満が少なければ少ないほど、辞めることに対する不安は大きなものとなります。

新たな職場、仕事に対する不安

待遇面では良くなるとわかっていたとしても、人間関係に対する不安、仕事についていけるかという不安は尽きません。

また残業が実際どの程度あるのか、中途採用でも出世はありうるのか、給料は上がっていくのか、環境の変化に対応することができるのか、転勤を命じられたらやっていけるのだろうかなど、考えれば考えるほどに不安は増えていきます。

こんなことなら転職しなければ良かったなんてことは誰だって思いたくないこと。だからこそ未知のことに敏感になってしまいます。

他の会社との比較

転職活動では同時に複数の会社を受けるのは当たり前。

その為、内定を貰った時点ではまだ選考途中の会社がある場合がほとんどです。

もし内定を貰った会社より志望度の高い会社が選考途中であれば、その内定を受けるか、それとも断って第一志望の会社にかけてみるか悩んでしまうのは当たり前です。

また志望度が高い会社から内定を貰うことができた場合も、いざ内定がでるともっと良い会社があるのではないか、もう少し難易度の高い企業に挑戦してみれば良かったのではないかと考えてしまう場合も少なくありません。

転職時に内定ブルーになってしまう原因

せっかく内定を貰っても、先ほど述べたような理由から内定ブルーになってしまう人も少なくありませんが、かたや純粋に内定を喜ぶことができる人もいます。

それは性格や転職前の会社に対する不満の大きさによって変わりますが、それだけではありません。

あなた自身が内定に喜ぶことができない理由には以下のようなことが原因となってしまっているかもしれません。

自己分析の不足

転職活動を始める時点で自己分析をしっかり行わず、なぜ転職するのか、どんな会社に転職したいのか曖昧にしたまま進めていくことは、内定後の悩みにつながる大きな原因になります。

自己分析ができていないから今の会社に対して名残惜しい気持ちが強くなってしまったり、転職先の企業に不安を抱くことに繋がってしまいます。

現職との比較不足

内定を貰ったら改めて現在の仕事としっかりしなくてはなりんません。

どういった点が良くなるのか、逆にどんな点で悪化するのか、気になることは一つ一つ比較していきましょう。

それができていないと内定を貰うまでは良くなる部分にばかり目が行っていたものが、内定を貰った途端に悪化する部分にばかり目が行ってしまうようになり、せっかく内定を貰っても迷う原因になります。

転職では良くなる部分もあれば悪くなる部分もありますから、トータルで考えるようにしてください。

転職活動に満足できていない

とりあえず内定は貰ったものの、自分がこれまで行ってきた転職活動に満足することができていないというのも一つの原因かもしれません。

やり残したがあると思ってしまえば思うほど、内定を貰ったとしても手放しでは喜ぶことができませんよね。

満足できていない原因には転職活動に対する向き合い方、そして進め方に問題があったかもしれません。

時間がないなどの言い訳をして手を抜いてしまったり、内定がでたことを想定してあらかじめ時期を調整しておかなかったり、とりあえず内定を貰うことが第一目標になってしまっていたりしていませんでしたか?

内定ブルーの時、どういう決断をすれば良いのか

内定を貰った時、あなたには3つの選択肢があります。

  • 転職を辞めて現職に留まる
  • 内定を断り転職活動を続ける
  • 思い切って転職する

どれが正解かはあなた次第です。

たとえ内定ブルーになったとしても思い切って転職してみると転職して良かったと思える場合もありますし、内定を断ったことが功を奏す場合もあります。

ただここで早まった決断をしては後悔する可能性が高くなってしまいます。

やっぱり転職しなければ良かった、やっぱり内定を断らなければ良かった、そんな風に思ってしまうでしょう。

特に転職した後での後悔はかなり大きなものになってしまうので注意が必要です。

少なくとも内定ブルーになって迷いが生じたら、あらためてなぜ迷っているのか理由を考え、改めて自己分析をじっくり行ってみたり、今の会社と転職先の会社を比較してみるようにしてください。

また実は内定を受け内定承諾書を提出した後でも入社までは断ることは可能です。内定承諾書に法的拘束力はありませんから。

もちろんかなり迷惑のかかることですからできれば避けなければいけません。

ただどうしても他の企業の結果を待ってから結論をだしたいという場合にはその方法をとることもできるのです。

徹底的考えに考えぬけば、きっとあなたにとって満足できる答えが見つかるでしょう。

転職では転職サイト、転職エージェントを使うべき

もし内定を断り、再度転職活動に取り組んでいくつもりであれば転職サイトと併用して転職エージェントの利用をおすすめします。

あらかじめ志望順位を伝えておけば、上手くその順番で結果がでるように調整してくれたりもしますし、転職前の未知の部分についても色々と教えてくれる為、いざ内定がでてからの悩みは少なくなりますから。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



このページの先頭へ