長く働ける会社、仕事の特徴。自分なりに何を重視すべきかが重要。

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長く働ける会社、仕事の特徴。自分なりに何を重視すべきかが重要。

安定した会社で長く続けることができる仕事をしたいと考える人は多いはず。

できることならば新卒で就職してから定年まで転職することなく一つの会社で働き続けることを理想というのは、従来から終身雇用制度が基本となっていた日本において一般的な考え方になっています。

ただ、その理想通りに社会人生活を送ることができる人というのは実はあまり多くありません。

会社が倒産してしまったり、リストラされてしまったり、仕事に不満を持って自ら仕事を辞めるという人もしばらく働いているとでてきてしまいます。

そこで今回は長く働ける会社、仕事の特徴を紹介していきます。

関連:仕事にやりがいが無い、もっとやりがいのある仕事に転職したいと思った時にすべきこと

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

長く働きたい、でもその現実は?

以前に比べて転職サービスの充実や転職市場の活発化によって、転職が非常にしやすい状態になりました。

そして転職によって年収アップ、キャリアアップ等を実現することができた人の割合は高くなっており、より好条件で働こうと思えば転職して実現するということが容易になっています。

ただその一方で転職すること自体がまだ一般的にはなっておらず、就職、転職時点では一つの会社で長く働きたいと考える人はとても多いです。

産業能率大学の新入社員の会社生活調査によると、働く上で重要だと思うこと上位5つは以下の通り。

  1. 長期間、安心して働くこと・・・57.8%
  2. 仕事を通じて自分自身が成長すること・・・53.8%
  3. 仕事内容に見合う報酬が得られること・・・40.8%
  4. 他メンバーと協力して働けること・・・34.3%
  5. 職場のメンバーから認められること・・・33.4%

このように、長く働けることというのは最も多く重要とされていることとなっていることがわかります。

しかしながら、この考え方とは裏腹に現実は厳しいものになっています。

新卒者の離職率は非常に高く、3年以内に最初に入社した会社を辞める人は高卒者で41%、大卒者で32%となっています。

参考:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

倒産等で転職せざるを得なくなった人だけではなく、仕事内容、給料、休日、人間関係といった理由によって、自ら会社を辞めることを選ぶ人が多いのです。

長く働ける会社、仕事の特徴

長く働きたい、それを実現するにはどういった会社、どういった仕事を選ぶかが非常に重要になってきます。そこを安易に考えて適当に仕事を選んでしまえば、いくら長く働きたいとは思ってもそれを実現することはできません。

会社の特徴

まずは長く働ける会社の特徴から紹介していきましょう。

人間関係が良い

職場における人間関係というのは、働きやすさに直結する部分。

いくら給料が高くても、仕事内容が面白くても、人間関係が悪いということだけで職場にいることが苦痛になってしまい退職を選ぶ人もいます。

人間関係はもちろん本人の努力も必要ですが、その会社の風土によっても影響してくる部分となっています。

定年まで安定して働くことができる

どれだけ職場の環境、労働条件が良かったとしても経営悪化によって倒産、リストラしてしまえば当然仕事を続けることなんてできません。

大企業であっても倒産、リストラといったものがある中で100%定年まで働き続けることができる会社というのはありません。今は技術の最先端を走り高い利益を上げている会社であっても、技術革新によって下手したら数年後には一気に経営が悪化してしまう可能性だって秘めています。

とは言え、やはり中小企業に比べれば大企業のほうが安定しているということはまあ間違いないでしょう。

社員を大事にしている

会社、経営者が社員を大事にしているほど働きやすさは向上し、それが長く働けることに繋がっていきます。

人件費をコストとは考えずに利益がでれば適切な範囲でしっかり社員に還元する、健康面等にも気を付け長時間労働など無理な働き方をさせない、こういったことは定年まで数巡年働き続けるということを考えればやはり重要なことです。

いくら頑張っても見合った報酬を得られない、毎日遅くまで仕事をすることになり疲労がたまり続ける。これでは長続きしません。

産休、育休、時短勤務がしっかりとることができる

女性にとって、産休や育休、時短勤務のとりやすさというのはその会社で働き続ける上で重要になります。

これらは法律上定められているものであり、どんな会社であってもとることが可能なはずなんですが、実際は会社に取ることができない雰囲気があったり、退職することを強く勧められたりと、退職せざるを得ない状況に追い込まれてしまう人も少なくありません。

長く働くことができる会社を選ぶ際、産休や育休の取得実績や復帰後のことについてよく調べていくのはとても重要です。

仕事の特徴

次に長く働ける仕事の特徴を紹介していきます。

やりがいを実感できる

1日8時間以上、そして週5日以上と数十年続けることになる仕事ですから、仕事に対してやりがいを実感できなければ中々長くは続けることはできないでしょう。

つまらないと思いながら数十年も続けるというのはとても辛いことです。

人に直接感謝される、仕事を終えた時に達成感があるなど、何かしら自分にとってプラスに感じることを働いていく中で見つけることが長く働く上ではとても重要になってきます。

適度にステップアップしていける

ずっと同じ仕事を変わりなく続けていれば当然飽きもでてきます。仕事の内容自体においてもそうなんですが、成長を実感できなくなってしまい仕事を終えた時の達成感というのも徐々に薄れていってしまい仕事は全く楽しくなくなっていってしまうでしょう。

その為、仕事では適度にステップアップしていけることが大切になります。

新入社員の時、3年目の時、10年目の時、20年目の時、異動等がなくて職種としては変わらないとしても携わる仕事というのは徐々に変化して行かなくてはなりません。

体力低下による影響が少ない

肉体労働や夜勤有りの仕事など体力が必要できつい仕事というのは、若い時は大丈夫であっても年齢が高くなるにつれて続けることが厳しくなってしまいます。

実際、年齢が高くなりついて行けず仕事を変える人も少なくありません。

ある程度規模の大きい会社であれば、本人の希望を尊重して夜勤ありの仕事から夜勤なしの仕事に、体を使う仕事から事務仕事に変えてくれる場合もあり、そういった会社であれば安心して働くことはできますが、会社によっては続けることができなくなったら退職するしかなくなってしまう場合もあります。

また残業の多い仕事というのも注意が必要です。特に管理職になると残業の規制がなくなり、体がついていかないなんてことになる場合もあります。

自分なりの答えを見つけて長く働く意思を持つことも大事

上述した内容に関して、長く働ける会社を考えた時にどれを重視すべきか自分なりに考えてみましょう。

人によって、仕事は仕事として割り切り残業時間はゼロであるほうがいい、逆に仕事で高いやりがいを感じることが重要だなど考え方は変わります。

自分なりにどういった仕事で働くことがいいのか、単に会社が長続きできるかどうかだけではなく自分が安心して働くことができる会社を考えていきましょう。

働き続けることにこだわりすぎるのはNG

ここまで長く働ける仕事、会社の特徴について紹介してきました。しかし、どれだけ就職、転職前に試行錯誤して仕事を決めても、想像と違った部分、そして考え方が変わる部分というのはどうしてもでてきます。

そういった時に働き続けることにこだわりすぎて転職するという選択肢を一切持たないと、逆に自分を苦しめてしまう原因になってしまうので注意しましょう。

冒頭でも述べているように転職によって得られるものというのはそれなりに大きく、時にはその選択肢をとることも必要になってきます。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

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