なぜ転職サイトや転職エージェントが無料で利用できるの?企業側のメリットは?

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

なぜ転職サイトや転職エージェントが無料で利用できるの?企業側のメリットは?

転職しようと思ったら、ハローワークといった国が運営しているものではなく、民間企業が運営している転職サイトや転職エージェントを利用する人も多いでしょう。

これらのものは基本的に利用料はかからず無料で使うことができます。

なぜ無料で利用できるの?

そもそもこれらのサービスはなぜ無料で利用することができるのでしょうか。

転職サイトや転職エージェントはあくまで民間企業が運営していますから、どこかで収入を得て利益をださなくてはいけません。

その仕組みを簡単に説明していきます。

転職サイトの仕組み

転職サイトを運営している会社の主な収入源は広告掲載料とスカウトメールの送信料。

まずは広告掲載料についてですが、どの転職サイトを見ても検索すると色々な求人を見ることができますよね。最大手の転職サイトであるリクナビネクストだと、8000件以上、毎週2500件ほどの新着求人が掲載されています。

このように求人を掲載して貰うには企業が転職サイト側に掲載料を支払わなくてはなりません。

掲載料は転職サイトや掲載する情報量などによっても違い、数週間で10万円から100万円以上もかかる場合があります。

次にスカウトメール。登録者した人の条件や自己PRといったことを見て企業から応募しませんかというメールが来るものですが、メールを送信する為にも企業は料金を支払います。

メールには色々と種類があり、1通1000円程度のものから、3万円以上のものもあります。

実際登録するとわかるかもしれませんが、面接確約等の特典があるメール(リクナビであればプライベートオファー)はあまり来ないものの、求人案内として自動で送信されるメール(リクナビであればオープンオファー)は頻繁に来ますよね。

もちろんこれにも企業はお金を支払っているのです。

この二つが転職サイトの主な収入源。このような形をとることで、転職希望者は無料で利用できているというわけです。

転職サイト側にとっては、できるだけ多くの求人を掲載できればそれだけ多くの利益が生まれることになります。企業側にとっては、一度の掲載によってできるだけ多くの人に見てもらい、多くの希望者に応募してもらいたい。

それ故、転職サイト側としてはできるだけ多くの人に登録してもらうことが大きなメリットとなり、その為に診断テストや、転職ノウハウ集といったサービスも充実させていくのです。

転職エージェントの仕組み

仕事の紹介だけではなく、キャリアの相談や履歴書作成補助、面接対策といったことから、内定後の年収交渉や入社日交渉など、転職に関するあらゆるサポートを行ってくれる転職エージェント。

良いエージェントに巡り合えることができれば、本当に無料でいいのかと思うくらい良いサポートを受けることができます。

転職エージェント会社の場合は成果報酬として、企業から紹介料を貰うことになります。

企業は転職エージェント会社に求人を依頼、その求人に対してマッチした人材を応募させ、転職が決まると企業から報酬を受け取ることになります。その金額はおよそ年収の3割程度と言われています。

すなわち年収1000万円の人だと300万円が支払われるということになります。

しかしながら、転職希望者にいくらアドバイスをしても転職が成立しなかったり、結局他の転職サイトや転職エージェントから転職してしまうと、収入を得ることはできないということになります。

このような形をとっているが故、転職希望者にはメリットもあれば、デメリットもあります。

転職しないと利益にはつながらないからなんとしても転職させたいという考えから全力でサポートしてくれるという一方で、転職するか迷っている人に対して転職を強くすすめてきたり、利益を増やす為に年収重視ですすめてくるという場合もあるのです。

また、職歴などから転職できる可能性が低いと判断してしまうと、サポートを断るという可能性もあります。

なんで企業はわざわざ有料のサービスを使う?

転職サイトにしろ、転職エージェントにしろ、企業が負担する金額って決して安いものではありません。

一方、国が運営しているハローワークであれば、求人情報は無料で掲載することが可能です。

なぜ企業はわざわざ高いお金を払って転職サイトや転職エージェントを利用するのでしょうか。

その理由として以下のことが考えられます。

  • 全国から優秀な人材を多く集めることができる
  • 経験者に応募してもらいやすい
  • 非公開とすることで求人の殺到をさけ、マッチした求人だけを集めることができる
  • 非公開とすることで他社に求人募集していることをばれない

相応の金額がかかってくるのですから、企業は掲載に関して本気であり、かつ採用に対してお金をかけることができる経営的、人材育成的にも良い企業がそろっている可能性が高く、転職希望者側にもメリットがあります。

無料でどんなサービスを受けることができる?

では簡単に無料でどんなサービスを受けることができるのかということを簡単に紹介してみます。

登録なしで利用可能なサービス

まずは登録なしでも利用可能なサービスについて。

転職サイトの場合、登録しなくても色々なサービスの利用はできます。

まずは求人検索。、職種、勤務地から絞り込み現在求人募集が行われている求人を見ることは可能。

あとは履歴書の書き方や退職理由、入社準備など転職に関するノウハウ集もわざわざ登録しなくても閲覧することが可能となっています。

登録するのは1、2分で簡単に終わりますが、それすらも面倒だという人はまずは求人情報をざっと見てみるところから始めましょう。

登録すると利用可能になるサービス

転職サイトや転職エージェントの本格的に利用しようと思ったら登録したからの利用は絶対条件。

転職サイトでは、掲載されている求人に応募したり、診断テストを受けてみたり、スカウトメールを貰ったりするのは登録が必須となります。

転職エージェントは登録しなければ始まりません。登録するとメールか電話でエージェントが連絡が入り、面談することになります。

無料だけど質は十分

転職サイトや転職エージェントは、利用するのは無料であるといっても質は十分すぎるほどのもの。

もちろん運営側もあくまで民間企業ですから、色々と裏事情は知っておいたほうがいいですが、利用することは大きなメリットがあるものです。

転職を考えているならぜひ使ってみてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

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