向いてる仕事の探し方。まずは診断テストをやるとヒントが見つかるかも

向いてる仕事の探し方。まずは診断テストをやるとヒントが見つかるかも

自分に向いている仕事は何だろう。そんな風に悩んだことはありませんか?

給料が高いだとか、残業が少ないだとか、休みが多いだとかも大事ですが、やっぱり自分に向いている仕事について楽しく仕事ができるほうがいいですよね。

実際、条件面や人間関係に特に不満や問題がなくても、仕事が自分に向いていないという理由で仕事を辞める人は少なくありません。

そこで今回は向いてる仕事の探し方について紹介します。

向いてる仕事はただ考えていても見つからない

向いてる仕事って何だろう。そう考えた時にまずやることと言えば、頭の中で考えてみることですよね。

ただ、、頭の中で考えるだけではなかなかわかるものではありません。

というか、それだけで簡単にわかるようなことであれば、そんなに悩む人はいません。

考えてもなかなかわからない原因には大きく2つあります。

まず一つ目が、そもそもどんな仕事があるのかを知らない。そして二つ目が自分のことをよくわかっていないということです。

世の中にどんな仕事があるのかがわからなければ、どんな仕事が向いているかなんてわかるはずもありません。ですからまずは転職サイトなりで、どんな仕事があるのかを調べてみたり、各職種の仕事内容について色々と調べてみる必要があります。

ただ、これは時間は多少かかるかもしれませんが、そう難しいことではありません。

一番難しいのは、自分のことをよく知ることです。

どうすれば自分のことを知ることができるでしょうか。

診断テストで見つかるとは言えない、でもヒントにはなるかも

自分のことを知る為には結局自分のことをよく考えてみるしかありません。考えてみるだけでは中々答えはでない。それでもやっぱり考えてみるしかありません。

ただ、考えているだけでなく何かしらのきっかけがなければ思考は前に進みません。

ですから、とりあえずまずは診断テストをやってみるといいのかなって思います。

診断テストで完全な答えがでるなんてことはありません。本当にあってるのかなって疑問を持つこともあるし、あー確かにと思ってもそれがそのまま答えになることは少ないです。

ただ、診断テストの結果は一つの客観的な答えとして、ヒントにはなる可能性があります。

適職を診断してみたり、強みを診断してみると、割と意外なことに気づくことができるかもしれません。

参考:適職診断】社会人必見!転職サイトでできる診断テストまとめ【市場価値診断】

参考:自分の強み、自分の長所の見つけ方や診断方法。知っておくメリットは大きい!

結局はやってみないと確定はしない

最終的には、なんとなくこれかなって思ったところで実際にその仕事についてやってみるしかありません。

診断テストをやろうが、じっくり考えようが、結局は実際にやってみないと向いているかどうかなんてわからないんです。

ただ、割と思い込みは大事で、この仕事は向いているんだと自分で言い聞かせれば、その仕事は向いていることになります。

誰だって最初からこの仕事は自分に向いていると確信を持って仕事を決めている人はあまりいません。

経験してわかったこと、経験して感じたことからようやくわかるものです。

最後に

向いてる仕事は何だろう。そんなことを考え続けたまま時間ばかりがたち、結局つまらない仕事を延々と続けているなんて一番やってはいけないことです。

ただなんとなく考えるのではなく、診断テストなりのきっかけをつくって思考を具体的にし、最終的には思い切ってやってみることも大切なことだと感じます。

ですから、まずはとにかくきっかけをつくることから始めましょう。



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