窓際族は幸せ?なりたいと思っていても実際になってみるとかなり辛いかも

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

窓際族は幸せ?なりたいと思っていても実際になってみるとかなり辛いかも

仕事をしなくても会社に行きさえすれば毎月給料を貰える。

そんなイメージがある窓際族に対して、実は憧れを持っているなんて人も多いかもしれませんね。

実際、会社にいる仕事を何もせずにただ来て帰るだけの人を見ると、気楽そうで羨ましく見えるものです。

ただ、実際は定年間近でない限りそんなに幸せなものではないというのが実情のようです。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:社内ニート、窓際族、社内失業。仕事がない状態から脱出するには?

なぜ窓際族になる人がいるのか

元々窓際族になるのは、出世コースから外れた中高年の人が窓際に追いやられることからその名がつきました。

管理職のポストは限られているものの、日本では会社が社員のクビを切ることが許されていない為、仕事ができない中高年者に仕事を与えずに過ごさせるのです。

特に資金力や社員数が多い大企業でそういった人達がいることが多いですね。

ただ、最近では中高年では30代の中堅層であっても窓際族になってしまう例が散見されます。

その理由には以下のものがあります。

  • 信頼がなく仕事を与えることができない
  • 自主退職に持ち込みたい

特に大きな理由は自主退職に持ち込む為に行われることが多いですね。

退職勧奨に従わなかった社員、仕事で大きな損害を出した社員、労働条件の不満をぶつけてくる社員など、会社にとって辞めさせたい人間を、辞めさせる為に窓際に追い込むのです。

窓際族は幸せ?

窓際族になりたい。そんな風に考えている人もいますが、本当に窓際族になれるのは幸せなことなのでしょうか。

そもそも企業は自主退職に追い込む為に窓際に追い込むわけですから、実際は決して幸せなものだとは言えなさそうです。

確かに仕事の負荷は低い

確かに仕事の負荷を考えればかなり低いし、責任のある仕事をする必要もない為、ミスすることもありませんから怒られることもありません。

だらだらと簡単な仕事、やらなくてもいいような仕事をして1日過ごし、定時になったら帰るという楽な日々を過ごすことができます。

仕事の負荷が高すぎて残業がかなり多かったり、責任が重くてプレッシャーがきつかったりする仕事に比べれば、比較できないくらい楽でしょうね。

実際は辛いことのほうが多い

ただ仕事以外の面で非常に辛い思いをすることになります。その辛さは仕事での楽さを大きく上回ることが多いです。

することがなくて時間がたつのが遅い、やりがいを何も感じることができない、年下の社員にも馬鹿にされる、成長することができない、職場で無視をされるなど色々なことに辛いと感じることになります。

この辛さは実際に経験してみなければなかなかわからず自分はそれでもいいなんていう風に考える人もいるでしょう。

しかし、その辛さは想像しているよりもかなりきつく、定年が近い人以外の多くの人は仕事を辞めていきます。それほどに苦痛なことなんです。

いずれはリストラにあう可能性も

窓際族の人は、経営が悪くなった時に真っ先にリストラの対象となります。

元々会社は辞めさせたくても辞めてもらえない人に対して窓際族にすることが多いですし、会社への貢献度も少ないわけですから、当然のことです。

会社が現在辞めさせないのは、辞めさせるに値する理由がない為です。

もし理由さえできれば真っ先に辞めさせられることを覚悟しなくてはなりません。

いざ転職しようにも年齢相応のスキルが身についていない

窓際族になってしばらくたつと、どんどん転職することが難しくなっていきます。

長い間たいして仕事せずに過ごしていれば、年齢相応のスキルなんて一切つきませんから、実力重視の転職活動では当然企業側に欲しいなんて思ってもらえません。

窓際族の辛さをなんとも感じない人であっても、いざリストラされて再就職しなくてはいけなくなった時にはかなり厳しい現実が待っていることを覚悟しなくてはなりません。

仕事がないことは幸せなことではない

仕事をしなくても給料を貰える。それは一見幸せであるように見えて、実際は決して幸せなこととは言えなさそうです。

万が一窓際族になってしまったらいち早く転職を考えたほうがいいでしょう。

もし今、日々の仕事に疲弊し窓際族になりたいと思っている人も、仕事をしないということではなく、どうすればもっと仕事を楽しくできるのかを考えてみてください。

会社も仕事も世の中には色々あります。窓際族になるよりも幸せに感じることができる働き方もきっと見つかるはずです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

関連:忙しくない仕事を探す際に間違ってはいけないこと。密度が高いときついかも



このページの先頭へ