工場勤務の残業事情。ホワイトカラーに比べると少ないって本当?

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工場勤務の残業事情。ホワイトカラーに比べると少ないって本当?

残業が多いと給料が増える半面、仕事以外の自分の時間が無くなってしまうというデメリットがあります。

例えば1日2時間残業があると労働時間は10時間、休憩を含めると11時間は会社にいることになり、通勤時間が片道1時間あるとすれば合わせて13時間。

睡眠時間を8時間も取れば残り3時間しかなく、支度や食事、風呂、家事などを考えると自分の時間なんて全くとれませんからね。

それ故に、できるだけ残業はしたくない、できるだけ残業が少ないという人も多いことでしょう。

そんな中、製造業の工場勤務であれば割と残業が少ないという話を聞いたことは多いと思います。

そこで今回は工場勤務の残業の実態と、実際に大手企業で工場勤務をしてきた体験談を紹介してくことにします。

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工場勤務における残業の実態

工場勤務は、ホワイトカラーに比べると残業は少なめである場合が一般的には多く、工場勤務が残業が少ないという話も決して嘘ではありません。

ただ一言で工場勤務と言っても様々。工場勤務であれば、どんな場合でも残業が少ないかというと決してそういうわけではないので注意が必要です。

かなり会社次第

工場勤務であろうとなかろうと、残業が多いかどうかはかなり会社次第。

ホワイトカラーであっても残業が全くないという場合もあれば、逆に工場勤務でも月に5、60時間が残業があるという会社もあります。

工場勤務の場合、大手企業の方が一般的に残業が少なくなる傾向にあります。

工場勤務は部署にもよりますがかなり肉体を酷使することになる仕事ですから、残業が多くなるほど集中力が低下し、ミスによるけがや品質不良を招く恐れがあるので、大手企業ほどしっかり管理されています。

また深夜労働を伴う工場勤務では、残業により人件費も高くなる為、原価削減の為にも極力残業しなくて良い仕組みを作る意識を持っています。

ただ中小企業だからと言って残業が必ずしも多いというわけではありません。

勤務体制による違い

残業の多さは勤務体制や部署によっても大きく変わります。

例えば3交代制で働く場合、8時間×3組あるのでもある組が定時になると次の組が来てしまいますから、残業で足りない分を補うということは基本的にできません。

事務作業などで多少残業することになる可能性はありますが、基本的には残業が少なくなると考えて良いでしょう。

一方2交代の場合は3交代制よりも残業できる時間が増えます。

最初の組の人は次の組の人が勤務開始の時間になるまで(一般的には1~2時間)、2組目の人はその日のノルマが終わるまでやろうと思えば2時間以上でも残業することができますからね。

部署の忙しさによる違い

また部署による忙しさの違いも大きいです。

多少残業時間が増えるくらいだと、2交代制を3交代制にするというのは難しいことが多く、忙しい部署だと生産量が毎日1時間の残業ありきで組まれている場合もありますし、一方で暇な部署だと6時間で生産が終わり残りの時間は掃除をするなんて部署もあります。

はっきり言って残業時間は配属される部署によって大きく違います。

需要による変動

1年を通してみると、残業が多い時期と少ない時期というのがあります。

繁忙期になり生産量が増えても、それに合わせて設備を追加したり人を増やすというのは中々できないこと。どうしても残業で対応せざるを得なくなります。

一方生産量が減っても設備を削減するなんてことはないので、就業時間以前に生産が終わる場合も多いです。

全くないという会社はあまりない

基本的に工場勤務は残業が少ない傾向にあるものの、全く無いという会社はあまりないと考えてください。

生産量が増えればどうしても残業せざるを得なくなるし、設備トラブルが起きることも多くその遅れを取り戻す為に残業せざるを得なくなる場合もあります。

少ない会社でも月10~20時間はあるものだと考えておいた方が良いでしょう。

大手企業で工場勤務をしていた時の体験談

ではここからは実際に大手企業で工場勤務をしていた人に伺った体験談を紹介します。

これから工場で働くことを考えている人は参考にしてみてください。

残業は平均すると20~30時間

私が勤務していたのは2交代制。早朝から夕方までの勤務と、夕方から深夜までの勤務を1週間ごとに交代するという形でした。

残業時間は平均すると月に20~30時間程度。

早朝勤務の場合は1時間程度、深夜勤務の場合は1~2時間程度残業することが多かったです。

ちなみに私がいた部署は、全体的に見るとかなり忙しい部署で、残業時間としても多かったです。

繁忙期は残業が増え、休日出勤も

なお上記はあくまで平均。

1年によって残業時間は異なり10時間程度の月もありましたが、忙しい時期は残業が多く30時間に加え休日出勤2日の45時間残業という月もありました。

その月はかなりしんどかったですね。まあその分給料がかなり増えるので我慢していましたが。

友達が働いていたラインでは残業が全くなし

他のラインで働いていた友達は、私と違って全く残業がない部署でした。

作業自体ものんびりといった感じ。

部署によって残業は全然違います。

ただその友達の部署はさらに生産量が減って2交代から1交代に削減。

1交代になった分、残業が増えることになった上に深夜勤務手当がなくなったので、文句を言っていましたね。

最初は体が痛かったけど、1ヶ月もすれば慣れた

残業面に関する話も少ししておきます。

工場勤務として働き始めて最初の1ヶ月は正直きつかったです。

ずっと立ち仕事だから足はパンパン、手を酷使する作業だったので手もパンパンでした。

帰ってきたら毎日大量の湿布を貼って寝ていました。

ただそれも1ヶ月もたつと慣れるもので、体のしんどさはなくなりました。

早朝勤務、深夜勤務は思いのほかきつい

ただ早朝勤務で朝が早かったり、深夜勤務で夜中まで働くというのは正直最後まできつかったです。

朝は眠いし、深夜も眠い。作業も単調なのでさらに眠たさを誘います。

眠くて仕方なくミスをしてしまったことも正直ありました。

1週間起きに変わっていたので、体が慣れるということもなかったです。

ホワイトカラーとの違い

私は交代勤務がきつかったこともあって、全く違う部署のライン作業ではない仕事、いわゆるホワイトカラーに近い仕事への異動希望をだし、その仕事をしていた経験もあります。

その結果、残業時間は増えました。一応年間360時間以内であることが多いですが、年によっては500時間を超える年もあります。

ただ深夜勤務手当が減った分、給料は少し減っています。

仕事に関しては精神的なことで考えると工場勤務の方が楽だったかなと思います。

まあ好みはそれぞれですが、交代勤務さえ苦でないのであれば、工場勤務は大いにありだと思います。

まとめ

一般的に残業が少ないとされている工場勤務。

確かに少ない傾向であるものの、10~20時間程度の残業はやむを得ないし、運悪く忙しい部署に入ってしまうとさらに残業が多くなってしまうというのが多くの会社の共通点です。

ただ会社によっては、労働者の健康面無視で毎日3時間も4時間も残業を課していたり、残業させるのに残業代を支払わないサービス残業を強いている場合もあるので、もしこれから就職、転職を考えているのであれば、しっかり企業選びを行うようにしましょう。

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