上手い退職の切り出し方やタイミング。注意すべきはどこ?

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

上手い退職の切り出し方やタイミング。注意すべきはどこ?

自分の中で退職する決心が決まった。転職先も決まった。後は上司に退職を伝えるだけ。

ただ意外にそれが難しいんですよね。

特に最初の切り出し方。

どんなタイミングで言えばいいのか、どんな言い方をすればいいのか、非常に悩みますし、かなりドキドキもします。

しかし、退職するならいつかは上司に切り出さなければいけないというのは間違いありません。

そこで今回は退職の切り出し方について紹介していきます。

関連:仕事を辞めたいのに辞められない、辞めさせてくれない時の対処法

関連:退職する相談を上司にしては絶対だめ、退職するかどうかは自分で決めよう

退職の切り出し方

退職を切り出すのはまず直属の上司。

同じ職場の先輩、後輩に先に言うのはもっての他だし、仲の良い同期でも漏れる可能性はあるので、できれば上司の後にしましょう。

退職を切り出すのは2人きりの時に

退職を切り出すのは2人きりの時であるべきです。

かつたまたま二人になったというタイミングではなく、あえて時間をつくり二人きりになれる体制を作らなくてはなりません。

退職を伝えた場合は少なくとも15分程度、長いと1時間程度かかる場合もありますので、途中で二人きりでなくなるような環境は避けておきましょう。

基本的には空いている会議室がベストです。

個室へいかに連れていくか

個室をあらかじめおさえておけば後は上司をそこに連れていくだけ。

ただそれが一番難しいですね。

個室で話を切り出すまでは悟られないようにしたいし、周囲にも変な目で見られたくないという考える人も多いと思います。

私の場合はそれまで個別に上司に相談したことなんて一度もなかったのでどうすればいいのか悩みましたね。

結局は、仕事の相談があるので○○時に◇◇会議室に来ていただいてもいいですかと声をかけて来てもらいました。

実際に声をかけてみると意外にすんなり行くと思いますよ。

仕事の件でといっても別に嘘ではないし、プライベートの件でといっても別に嘘ではありませんから、あまりかしこまらずにさらっと言ってみるといです。

個室でまず話すこと

個室に入ったら、まずは退職することを言いましょう。

ここで気を使って曖昧ないい方をすれば引き止められる原因になりますし、退職日についてももう少し伸ばせないかなんていう風に言われてしまう原因になります。

とは言っても入室早々ズバッと言っても相手がいら立つだけなので、相手の反応を見ながら丸く伝えることはやっぱり必要です。

同僚に怪しさをもたれないように

普段上司に相談なんてしない人間が、いきなり上司に相談していることがばれたら、同僚は気になるものです。

ですから最初に上司を個室に連れていく際にも、周囲の視線は一応気にしておきましょう。

同僚に退職を切り出すのは上司と相談

同僚に退職をいつ切り出すかは、上司との退職の話が終わった後で相談しておきましょう。

私の場合は上司の希望により、自分で退職を伝えたのは退職日の2週間前でした。

退職を伝えたのは2ヶ月前だったんですが、周囲の影響やその他もろもろを考えた結果、しばらくは隠すように命じられたのです。

退職を切り出すタイミング

では次に退職を切り出すタイミングです。

どれくらい前がいいか

転職先が決まってから退職する場合であれば、内定を貰ったらできるだけ早くするのがベスト。

もし決まっていないうちから退職するつもりならば、法律上は2週間前で良しとされていますが、円満に退職することを考えたら最低でも1ヶ月前、できれば1.5から2ヶ月前には伝えておきたいところですね。

部下が退職するとなった時、現在の仕事の再配置であったり退職の手続きであったりと色々としなくてはいけないことが多いです。

退職前の時間が短ければ短いほど、それを急ぎでやらなくてはいけなくなるので、上司に大変な思いをさせることになってしまいます。

上司の機嫌良し悪し

退職を切り出すタイミングでは、上司の機嫌の良し悪しも考えておいたほうがいいですね。

特に上司によっては朝は機嫌が悪いだとか、月曜日は機嫌が悪いだとか、逆に金曜日は機嫌が良いだとか、色々と傾向はあると思います。

できる限り機嫌の良いタイミングで伝えたほうが、面倒ごとは起きにくいです。

就業時間内か就業時間後か

退職を伝えるのは就業時間内がいいか、それとも就業時間後がいいかというのは難しいところです。

こればかりは上司の性格によります。

退職のことだって業務に関することだし、仕事が終わったら早く帰りたいから就業時間内が良いという上司もいれば、

業務とは直接関係ないことだから、本来業務を行う時間にすべきではなく、就業時間後にすべきだという上司もいます。

どちらがよいのか、自分の上司を良く見極めた上で判断するようにしてください。

実は恐れる必要はない

退職を切り出すのって終わるまでは悩みもするしドキドキもします。

ただ実際終わってみるとなんてことないことですよ。

万が一上手くいかなかったとしても、結局は退職するまでの辛抱。

いつまでもぐちぐち言われ続けるリスクもありませんし、

結局辞める為には切り出さなくてはいけないわけですから、あとは勇気を持っていうだけです。

退職後の転職活動について

退職しても、結局いつかは転職先を見つけなくてはいけません。そして転職先を見つけるには転職活動をしなくてはいけません。

それぞれ都合があるでしょうからすぐに転職して働き出すという人ばかりではないかもしれませんが、少なくとも情報収集の意味も含めて転職活動を始めておくことをおすすめします。

とりあえずは転職サイトなり、転職エージェントなりを利用することから始めてみましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。スカウト機能は転職の可能性を知るのにかなり便利であるといえるでしょう。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:会社を辞める勇気、転職する勇気を持つ

関連:大企業からの退職、大企業からの転職、実は勇気のいること



このページの先頭へ