苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方、職場では態度に要注意

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方、職場では態度に要注意

誰にだって、苦手な人もいれば、嫌いな人もいます。会社の職場ではそういう嫌いな人とも付き合っていかなくてはなりません。

たまに嫌いな人との付き合い方なんて考えず、付き合わないようにすればいいだとか、嫌いな人と付き合っている時間は無駄だとか言うことを見かけますが、職場ではそんなことができるわけがありません。

会社という環境で働く以上は苦手な人、嫌いな人とも付き合っていかなくてはなりません。苦手な人、嫌いな人に対してあからさまに嫌な態度をとってはいけませんし。

そこで今回は、職場での苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方を紹介します。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?

関連:嫌いな上司、嫌いな先輩と上手く付き合う方法

スポンサーリンク

苦手な人は苦手だし、嫌いな人は嫌い

苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方を考える前に、その人を嫌いではなくなればそれで解決ですよね。

ですから、短所よりも長所を考えることが大事であるとか、自分の考え方を変えるだとか色々聞きます。

しかし、私が考えるには、苦手な人、嫌いな人を好きになるということって相当難しいことだと思うんですよね。

そういった感情は、頭の中で理屈で考えても仕方がないんですよね。

私としては、無理に苦手な人、嫌いな人を好きになる必要はないと考えます。

そもそも意識的にすることが無理だから。

ただ、あまり知らないまま先入観で苦手な人、嫌いな人と思ってしまうことはあまりよくありません。

付き合ってみると意外にいいやつだった。なんて経験ありませんか?

最初から突き放すのではなく、とりあえず最初は少しでいいから関わることも必要です。

そうした上でも、苦手な人、嫌いな人となれば、それはそれでいいんです。

とは言っても職場では付き合いをやめるなんでできません。

だからこそ、苦手な人、嫌いな人との接し方についてはしっかり学んでおく必要があります。

スポンサーリンク

苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方

では苦手な人、嫌いな人とはどのように接し、付き合えばいいのでしょうか。

接し方、付き合い方を紹介します。

苦手な人、嫌いな人との接し方①:仕事と割り切る

一番大事なことは仕事と割り切ることです。

仕事には大変なこと、辛いことってたくさんありますよね。

そういった部分を仕事と割り切っていることが多いでしょう。

そういった割り切りは多かれ少なかれ必要です。

しかし、苦手な人、嫌いな人に対してはなぜか仕事と割り切らずにいる人が多いです。

そういった職場での人間関係も仕事として割り切れば、そこまで気にしなくなるでしょう。

苦手な人、嫌いな人との接し方②:無理に近い距離にする必要はない

仕事で付き合うだけであれば、無理に距離を近づける必要はありません。

最低限でいいんです。

ただ、最低限をどこの位置におくかは、対象となる苦手な人、嫌いな人がどういった人かによります。

例えば、同僚、後輩であれば問題ないですが、上司であれば仕事帰りの飲み会等に誘われた場合には、毎回断るのではなくたまには行かなくてはならないなんてこともあるでしょう。

最低限を見極めることは大事です。

しかし、無駄なこと、必要がないことはどんどん切り捨ててしまって構いません。

苦手な人、嫌いな人との接し方③:悪口は言わない

苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方で最も気をつけなくてはいけないのがあなた自身の態度です。

その態度のうちの一つの悪口。

苦手な人、嫌いな人がいると、ついつい同僚などの悪口をいいがちですが、

陰で悪口を言うのはやめましょう。

あなたのストレス解消にはなるかもしれませんが、それによって招くリスクが高すぎます。

例えばその悪口をいった相手が、その本人に伝えてしまうかもしれません。

本人に伝わった結果、人間関係が悪化するだけでなく、その職場にも陰で悪口を言っている人として、居づらくなってしまうかもしれません。

波風たたないようにすることは、平和に過ごす上で非常に大事です。

苦手な人、嫌いな人との接し方④:嫌がらせはしない

悪口よりもひどい態度としての嫌がらせ。

悪口どころか、嫌いな人の不幸を望み、嫌がらせをする人がいます。

しかし、そんなことしてもメリットはなにもありません。

デメリットは山ほどあります。

嫌がらせをする人は、周囲に嫌われる可能性が高いです。

悪口を言わないという点とあわせて、会社ではそういった感情を態度で表にださず冷静に過ごすことが大事です。

スポンサーリンク

どうしても割り切れない時だってある

多かれ少なかれ、苦手な人や嫌いな人はいるものです。

ですが、仕事では関わり合い続けなければなりませんし、人は選ぶことができません。

今回紹介した接し方、付き合い方を参考に、良い会社生活を送ることができるように心がけましょう。

もちろん、それだけではどうしようもないという事もあるでしょう。

そういった時には環境を変えるという選択肢もありです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:職場の人間関係が上手く行かず仕事、会社を辞めたいと思った時の対処法

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:職場の人間関係に疲れた。大きなストレスになる前に対策を。



このページの先頭へ