苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方、職場では態度に要注意

苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方、職場では態度に要注意

誰にだって、苦手な人もいれば、嫌いな人もいます。会社の職場ではそういう嫌いな人とも付き合っていかなくてはなりません。

たまに嫌いな人との付き合い方なんて考えず、付き合わないようにすればいいだとか、嫌いな人と付き合っている時間は無駄だとか言うことを見かけますが、職場ではそんなことができるわけがありません。

会社という環境で働く以上は苦手な人、嫌いな人とも付き合っていかなくてはなりません。苦手な人、嫌いな人に対してあからさまに嫌な態度をとってはいけませんし。

そこで今回は、職場での苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方を紹介します。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?

関連:嫌いな上司、嫌いな先輩と上手く付き合う方法

スポンサーリンク

苦手な人は苦手だし、嫌いな人は嫌い

苦手な人、嫌いな人との接し方や付き合い方を考える前に、その人を嫌いではなくなればそれで解決ですよね。

ですから、短所よりも長所を考えることが大事であるとか、自分の考え方を変えるだとか色々聞きます。

しかし、私が考えるには、苦手な人、嫌いな人を好きになるということって相当難しいことだと思うんですよね。

そういった感情は、頭の中で理屈で考えても仕方がないんですよね。

私としては、無理に苦手な人、嫌いな人を好きになる必要はないと考えます。

そもそも意識的にすることが無理だから。

ただ、あまり知らないまま先入観で苦手な人、嫌いな人と思ってしまうことはあまりよくありません。

付き合ってみると意外にいいやつだった。なんて経験ありませんか?

最初から突き放すのではなく、とりあえず最初は少しでいいから関わることも必要です。

そうした上でも、苦手な人、嫌いな人となれば、それはそれでいいんです。

とは言っても職場では付き合いをやめるなんでできません。

だからこそ、苦手な人、嫌いな人との接し方についてはしっかり学んでおく必要があります。

スポンサーリンク

苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方

では苦手な人、嫌いな人とはどのように接し、付き合えばいいのでしょうか。

接し方、付き合い方を紹介します。

苦手な人、嫌いな人との接し方①:仕事と割り切る

一番大事なことは仕事と割り切ることです。

仕事には大変なこと、辛いことってたくさんありますよね。

そういった部分を仕事と割り切っていることが多いでしょう。

そういった割り切りは多かれ少なかれ必要です。

しかし、苦手な人、嫌いな人に対してはなぜか仕事と割り切らずにいる人が多いです。

そういった職場での人間関係も仕事として割り切れば、そこまで気にしなくなるでしょう。

苦手な人、嫌いな人との接し方②:無理に近い距離にする必要はない

仕事で付き合うだけであれば、無理に距離を近づける必要はありません。

最低限でいいんです。

ただ、最低限をどこの位置におくかは、対象となる苦手な人、嫌いな人がどういった人かによります。

例えば、同僚、後輩であれば問題ないですが、上司であれば仕事帰りの飲み会等に誘われた場合には、毎回断るのではなくたまには行かなくてはならないなんてこともあるでしょう。

最低限を見極めることは大事です。

しかし、無駄なこと、必要がないことはどんどん切り捨ててしまって構いません。

苦手な人、嫌いな人との接し方③:悪口は言わない

苦手な人、嫌いな人との接し方、付き合い方で最も気をつけなくてはいけないのがあなた自身の態度です。

その態度のうちの一つの悪口。

苦手な人、嫌いな人がいると、ついつい同僚などの悪口をいいがちですが、

陰で悪口を言うのはやめましょう。

あなたのストレス解消にはなるかもしれませんが、それによって招くリスクが高すぎます。

例えばその悪口をいった相手が、その本人に伝えてしまうかもしれません。

本人に伝わった結果、人間関係が悪化するだけでなく、その職場にも陰で悪口を言っている人として、居づらくなってしまうかもしれません。

波風たたないようにすることは、平和に過ごす上で非常に大事です。

苦手な人、嫌いな人との接し方④:嫌がらせはしない

悪口よりもひどい態度としての嫌がらせ。

悪口どころか、嫌いな人の不幸を望み、嫌がらせをする人がいます。

しかし、そんなことしてもメリットはなにもありません。

デメリットは山ほどあります。

嫌がらせをする人は、周囲に嫌われる可能性が高いです。

悪口を言わないという点とあわせて、会社ではそういった感情を態度で表にださず冷静に過ごすことが大事です。

スポンサーリンク

どうしても割り切れない時だってある

多かれ少なかれ、苦手な人や嫌いな人はいるものです。

ですが、仕事では関わり合い続けなければなりませんし、人は選ぶことができません。

今回紹介した接し方、付き合い方を参考に、良い会社生活を送ることができるように心がけましょう。

もちろん、それだけではどうしようもないという事もあるでしょう。

そういった時には環境を変えるという選択肢もありです。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめです。第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っていますし、カウンセリングやサポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

転職エージェントは他にもIT系、外資系に強く面談希望者は断らないというSpring転職エージェントなどがあるので複数登録して自分に合ったものを探してみましょう。

関連:職場の人間関係が上手く行かず仕事、会社を辞めたいと思った時の対処法

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:職場の人間関係に疲れた。大きなストレスになる前に対策を。



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ