転職経験者の転職先の決め手となった理由。内定を受けるか辞退するか迷ったら一旦冷静になろう。

転職経験者の転職先の決め手となった理由。内定を受けるか辞退するか迷ったら一旦冷静になろう。

転職は仕事内容や給料、人間関係や働き方などが大きく変わることであり、そう簡単に決めることはできないもの。

その為、転職活動を始めてみたもののいざ内定を貰うと尻込みしてしまってしまう人も少なくはなく、内定を断ってしまって後悔する人も中にはいます。

では実際に転職を経験した人というのは、転職をすると決断した決め手はどういったものがあったのでしょうか。

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内定を受けるべきか、辞退するべきか

仕事をしながらプライベートの時間を削ってまでなんとか時間を工面して、色々なことに神経を注ぎながらやっていかなくてはならない転職活動は本当に大変。

その転職活動を乗り切ってようやく掴みとった内定は、それはとにかく嬉しいものになるはずです。

ですが現実にはそうでもないんですよね。

心の中では転職すると決めて色々調べた上で応募企業を決めたはずなのに、実際に内定を貰って転職が現実のものになると、本当にその会社に転職してしまっていいものなのかどうなのかということを悩んでしまう人も多々います。

やっぱり転職せずに今の会社で仕事を続けた方がよいのではないか。

もうしばらく転職活動を頑張れば、もっと良い会社が見つかるのではないか。

そういった気持ちた湧き上がってきてしまいます。

一度転職してしまえば前の会社に戻ることはできないし、内定がでた会社には回答をそれほど待って貰えないので内定を保留しておいて転職活動を続けることなんてできない。

だからこそその悩みというのはとても大きく、難しいものになってしまいます。

転職先の決め手となったのはこんな理由

ただそれでも色々と悩み、試行錯誤をして最終的に転職することに決めた人もたくさんいます。

そういった人はどういったことが決め手になっているのでしょうか。

ここでは実際に転職を経験した人に、転職先の決め手となった理由を紹介します。

将来を見据えて

私が転職することに決めた理由は会社の将来性を考えてのこと。

給料が上がる、今よりも面白い仕事ができそうなどというメリットがあったものの人脈を失い、また一からスタートさせていかなくてはならないということに悩んだ部分もなかったわけではありません。

しかし10年先を見据えた時に以前の会社に居続けることと、内定を貰った会社に転職してしまうことのどちらが自分にとって正解かを考えると後者だと感じたので、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

給料アップの魅力が高かった

転職する際には色々と悩む部分もなかったわけではありませんでしたが、やはり給料がアップするということが大きな決め手。

転職直後の給料もなんですが、その後の昇給い関してもかなり良かったのが大きな魅力でした。これから子供が大きくなってお金も色々とかかってくることも想定されていましたし。

とはいえ仕事をする上で大切なのは給料だけではないということは重々承知していたし、その他の部分もしっかりチェックはしていました。

得るものと失うものを天秤にかけてみた

私は内定を貰ってから、本当に転職していいものなのかどうかということはかなり迷った末に転職することに決めました。

内定を受けるかどうかの回答期限は当初1週間とされていましたが、2週間に延期までしてもらった末の決断です。

最終的にその転職先で決めたのは、様々な観点から転職によって得るものと失うものを整理していって転職した方が自分にとってプラスになると確信を持てたからです。

転職エージェントを利用していた私は、運よく良い担当者に巡り合えて内定が出た後も入社することを促されるのではなく親身に相談に乗ってくれたことも大きかったです。

だめでもまたやり直せると思った

もし今回の転職が失敗に終わったとしても、だめならまた再チャレンジすれば良いと思えたのが私にとっての転職の決め手。

2回目の転職までならばそれほど不利にはならないと聞いたので、1回目の転職をしようとしていた私はだいぶ気が軽くなりました。

せっかく転職活動を頑張ってつかみ取った内定。失敗を恐れて転職せずに目の前にあったチャンスを棒にふったと後悔するよりは、転職して失敗したほうが幾分ましだなと思えるようにもなりましたね。

後悔しない選択をする為にはどうすればいいか

内定を貰った会社に転職するか、それとも内定を辞退し転職活動を続けて違う会社を見つけるか、はたまた転職すること自体を辞めてしまうか。

どれが正解かというのは内定を貰った時点で確実に知ることはできません。

ただ期限を迫られて焦ってばかりでは自分を納得させる答えをだすことはできません。

まずは一度落ち着いて、あらゆる側面から内定を貰った会社と今の会社を比較し、自分の心とも向き合っていけば自ずと答えがでてくるかもしれません。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接対策、日程調整や年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっています。これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見ると価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。成功実績はNo.1ですから安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントで結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動では最初はまず大手。あえて大手を外す意味はないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、転職サイトとして登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの転職サイトであり、DODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職サイトなら国内No1であるリクナビNEXTもおすすめ。

求人量、スカウト機能、診断テストなどが他に比べて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うことで幅広く求人をチェックできます。

転職希望者の8割の人が登録するという実績もあり、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビNEXT

20代ならばハタラクティブもおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えとかなり高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にもtype転職エージェントJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

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