転職で希望年収や希望条件はどう答えるべき?

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

転職で希望年収や希望条件はどう答えるべき?

転職するにあたり、どれくらいの年収、どういった条件で転職したいかという希望があるかと思います。

希望年収や希望条件は、自分が応募する企業を決定する際に重要となりますし、転職エージェントを利用する場合は、企業を紹介する為に必要な材料となります。

また、希望年収や希望条件は履歴書に記入欄があったり、面接時にも聞かれることがありますから、合否にも影響してくることになります。

そこで、今回は希望年収や希望条件を転職エージェントに伝える場合と、履歴書や面接で企業側に伝える際の注意点について紹介します。

関連:内定承諾書、入社承諾書、入社誓約書とは?法的効力や提出後の辞退について

関連:転職での業界研究、企業研究の必要性、やり方とは

関連:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

転職エージェントに希望年収や希望条件を伝える場合

まずは、転職エージェントに希望年収や希望条件に伝える場合の注意点を紹介します。

希望年収や希望条件を低く設定しすぎると・・・

転職したいという意識が強すぎたり、高望みしてはだめだろうと色々考えすぎた結果、実際に自分が望んでいるよりも低く伝えてしまう場合もあるでしょう。

ただ、転職エージェントはその希望年収や希望条件に基づいて紹介する企業を決めます。

もちろん、紹介する企業は転職者の希望だけでなく、その人の経歴や持っているスキルといったものも含めて決めますが、やはり一番はその人の希望に出来るだけ沿えるようにします。

もしも、年収や条件を下げすぎると、そういった企業ばかりを紹介されてしまう可能性もありますから注意が必要です。

希望年収や希望条件を高く設定しすぎると・・・

誰だって、できるだけ年収は高いほうが良いし、その他の条件面でも良いほうがいいに決まっています。

ただ、あまりに高望みしすぎると、該当する企業がない為、紹介してもらえない可能性が高くなります。

転職エージェントは転職して初めて利益を生み出すことができるわけですから、転職できる可能性が低い人に対しての熱意は下がってしまいます。

伝える場合の注意点

低すぎてもだめ、高すぎてもだめというのはなんとも難しいところですが、ではどのように伝えればいいのでしょうか。

注意点を紹介します。

あらかじめ相場は確認しておく

自分が転職しようと考えている業界、職種について、世間的な相場をまずは確認しましょう。

自分の年齢では上位層がどれくらいの年収となっているか、平均ならどの程度の年収となっているのかだとか、

その業界では一般的にどの程度の残業時間となるのか、休日数はどの程度なのかということをあらかじめ確認してください。

そこからかけ離れた希望を言っても、それは現実的に難しくなってしまいます。

優先順位を決めておく

全てが自分の希望するものと一致する企業はなかなか見つかりません。

ですから、何かしらは妥協しなくてはいけなくなります。

絶対に叶えたい点、できれば叶えたい点、妥協できる点というのが明確に決まっていると、転職エージェントとしては紹介する企業を探しやすいです。

また、それぞれの条件についても、どこまで妥協できるかという点については決めておいたほうがいいですね。

あとは、実際に転職活動を進めていく中で、実情がどうなのかということを転職エージェントと相談しながら、現実性のある希望に変えていきましょう。

履歴書や面接では?

では、次に履歴書に書いたり、面接で聞かれた場合にどう答えればいいでしょうか。

現実に沿うのが重要

履歴書にしろ、面接にしろ、企業が考えているものと全然違うのはNGです。

極端な例ですが、平均年収300万円なのに年収1000万円を望んだり、残業が平均30時間している会社で残業0時間を望んでも心象はありません。

休日数については、こちらの希望によって変わるものでもありません。

まず大切なのは、応募する企業の現実を知り、それに合わせることです。

求人広告の数字に注意

求人広告では、年収300万円から700万円といったように幅のある年収額が提示されています。

だからといって、希望年収額を年収700万円なんてしてはいけません。

あくまで、自分の年齢や経験に応じた適正な金額にしなくてはいけません。

前職の給与を基準にする

年収を決める上で、最大の決定要因はその企業での給与体系です。

年齢や役職に応じて、それぞれの企業で決まっている為、希望に応じることが不可能という場合もあります。

ただ、たとえ給与体系が決まっていても、それに必ずしも従うわけではなく、それ以上の年収となる場合もあります。

その時に、参考となるのが前職の給与です。

働いてほしいとおもった人材に対し、前職以上の年収をだすのは当然のことです。

すなわち、現在の年収も一つの基準になることを覚えておきましょう。

まずは適切な相場を知ることから

転職したいと考えているなら、まずは適切な相場を知ることが最初の一歩になります。

情報収集し、実際に転職するか、転職を辞めておくかの判断にもなります。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:残業、休日出勤したくない!残業が多いことが当たり前な現状から脱出

関連:転職で年収は上がるのか、下がるのか

関連:転職サイトの非公開求人とは?どうすれば見ることができる?



このページの先頭へ