仕事を検索してみるメリットや仕事の検索の仕方、求人を見なければ何もわからない

仕事を検索してみるメリットや仕事の検索の仕方、求人を見なければ何もわからない

今の仕事はつまらない、もっと楽しく仕事をしたい、もっとやりがいのある仕事をしたい。

給料が低いからもっと給料が欲しい。もっと残業が少ない仕事がいい。

働きながらも、心の中でそう思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、変な思い込みをもっていたり、最初から諦めていたりと、何もしないままの人がほとんどです。

そう言った人に、まずおすすめするのがとにかく求人を見てみるということです。

そこで、今回は仕事を検索してみることで得られるメリットや、仕事の検索方法を紹介していきます。

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ほとんどの人が他の会社、他の仕事について何も知らない

仕事に不満がありながらも働き続けるのは、他の会社、他の会社について何も知らない為です。

新卒で入社した会社にずっといると、他の会社について知る機会はなかなかありません。

耳にする情報と言えば、ブラック企業の話であったり、転職することがほぼ不可能な超大手の話です。

そして、他の会社について間違ったイメージを持ってしまいます。

中小企業はブラック、中小企業は給料が低い、大企業には転職できない、よく聞くイメージが全ての会社に当てはまるかのように思ってしまいます。

しかし、それはあまりに短絡すぎであり、少なくとも自分自身で調べてみて、実際はどうなのかということを調べなければなりません。

仕事を検索してみるメリット

では、具体的に仕事を検索してみるメリットを紹介していきましょう。

どんな会社があるか知ることができる

あなたが知っている会社なんて、本当にごく一部です。

中には名前も聞いたことがない会社がたくさんあります。

ただ、そういった中には思いもよらぬ好条件の会社や、あなたのスキルが会社なんかも見つかる可能性があります。

地元い帰りたいけど、地元には仕事がないと思っている人にとっても、実は知らないだけだったなんてこともありえるのです。

自分の会社がどんな会社か知ることができる

他の会社を知ったからこそ、自分の会社がどんな会社なのかを知ることができます。

その会社で働く以上、自分の会社がどんな会社なのかは知っておかなければなりません。

しかし、比較対象がなければ、知ることにはなりません。

仕事の検索の仕方

では、次に仕事の検索の仕方について紹介していきます。

転職サイト

転職サイトであれば、パソコン、スマホを使って簡単に仕事を検索することができます。また、転職エージェントを利用すれば非公開案件を紹介してもらうことも可能。

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめです。第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っていますし、カウンセリングやサポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

転職エージェントは他にもIT系、外資系に強く面談希望者は断らないというSpring転職エージェントなどがあるので複数登録して自分に合ったものを探してみましょう。

 

ハローワーク

今は、ハローワークの求人もパソコンで見ることが可能です。

ハローワーク

企業の情報等は転職サイトに比べると少ない為、改めて調べる必要がでてきますが、どんな仕事があるのだろうかということを把握することは可能です。

もし、気になる企業があれば実際にハローワークに足を運び、具体的に聞いてみるのも良いでしょう。

ただ、ハローワークにはカラ求人やブラック企業も多い為、注意が必要です。

求人を見て初めて考えることができる

転職するにしろ、転職しないにしろ、どんな求人があるのか、そして今の仕事はどうなのかということを知って初めて具体的に考えることができるものです。

もっと良い会社はありそうだから転職したほうが良いと考えるか、今の会社の条件はかなり良い方だから、今の仕事を頑張るのか、

それは知らなければ決めることができません。

もし、少しでも仕事に疑問を持っているならば、まずは仕事を検索してみてください。

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