管理職は残業代が出ないのが当たり前?名ばかり中間管理職に要注意!

中間管理職は残業が出ないのが当たり前?名ばかり管理職に要注意!!

中間管理職になって、労働時間はかなり増えたけど、残業代はでない為、時給で考えるとかなり低いなんて人もいるのではないのでしょうか。

一般的に、管理職は残業代がでないのが当然であると思いがちですが実はそれは大間違い。

中間管理職になっても残業代を貰う権利はあります。

名ばかり管理職に要注意です。

おすすめ記事:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

おすすめ記事:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:年間休日数の平均やよく見かける105日、120日の理由

関連:パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?

スポンサーリンク

残業代がでないのは管理職ではなく管理監督者

労働基準法では、管理監督者は法律上の労働時間等の制限を受けないとされています。

すなわち管理監督者には残業代がでません。

しかし、管理職=管理監督者であるといった間違った認識がありますがそうではありません。

管理職という肩書きだけで、労働時間の制限を受けずに残業代がでないということではないのです。

管理監督者は以下で記述することにあてはまる場合のみです。

参考:労働基準法の残業、休憩時間、労働時間などを簡単解説

参考:管理監督者の範囲の適正化

経営者と一体的な立場

経営者と一体的な立場というために、重要な責任や権限を委ねられている必要があります。

たいした権限を委ねられず、上司の指示に従うだけの立場では管理監督者と認められません。

労働時間の規制がない

管理監督者には、労働時間の制限をすることはできません。

ですので、遅刻や早退により給料や賞与を減らされてしまっているなら、それは管理監督者とは言えません。

ふさわしい待遇である

重要な責任、権限をもっている管理監督者に対し、給与、賞与などにおいて、ふさわしい待遇にしなければなりません。

管理職にあがったけど給料は増えないなんて場合は、管理監督者として認められません。

残業代がもらえずに給料が低すぎるなんてあってはいけないのです。

管理職なのに給料が低いと感じるのであれば、リクナビNEXT で転職市場価値を知っておくといいでしょう。

あなたの会社がどんなものなのかがわかります。

スポンサーリンク

中間管理職の実態。残業代が出ないだけの名ばかり管理職が多すぎる。

中間管理職の人達で、上記で記した条件を満たしていないにも関わらず、残業代をもらっていない人は多いのではないでしょうか。

私が知っている人でも、仕事は中間管理職にあがる前と変わらないにも関わらず、

中間管理職にあがり、労働時間がただ増えている人を何人も知っています。もちろん残業代はでません。

いわゆる名ばかり管理職です。

多くの人が管理職=残業代が出ないのが当たり前というご認識を持ってしまっています。

近年、若者の中で出世したくないという人が増えていますが、

上の人たちのこういう姿を見ていると、そう思ってしまうのも当然のことではないでしょうか。

そして、向上心がなくなり、モチベーションがさがる。

こうなってしまっては、会社側にとっても不利益をもたらしてしまいます。

[

スポンサーリンク

最後に

労働者の立場として、まずは管理者=残業代がでないという誤った認識を正しましょう。

会社をやめる時にその実態を武器に残業代請求をすることも可能です。

はっきり言って、労働基準法を守っていない会社はやまほどあります。

法律だから守って当然だとか、うちの会社は大丈夫だとかいう認識を持ってはいけません。

むしろ、守っていない会社のほうが多いのですから。そういう会社で働いているならば、辞めるしかないというのが現状です。

転職するか悩んでいたら

 

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

そして今は企業が人手不足となっていて求人も増えていいますし、転職サイトに登録すると来るオファーの数も増えている為、非常に好条件で転職しやすい状況です。

私自身、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけになりました。

転職サイトでは、簡単な登録で市場価値や適正を調べられたり、転職者向け、社会人に役立つ情報が見れたりするのでかなり便利です。

転職サイトは、求人掲載数の多さ、匿名スカウト機能の充実さ、使いやすさを重視するといいです。

ちなみに私が使った転職サイトは以下の2つです。

もちろん2つとも無料で使うことができます。

求人掲載数、使いやすさはもちろん、好条件である非公開求人のオファーを貰える匿名スカウト機能も重視したほうがいいです。

最大手の転職サイトであるリクナビNEXT は、転職者の8割が使っている、そして実際に使った人の評判が最も良いという不動のサイトです。

多くの人はリクナビNEXT を使いながら他の転職サイトで補うという形で利用しています。また、ある程度の方向性が決まったタイミングで下記で紹介しているエージェントを使う人も多いです。

求人掲載数が非常に多く、スカウトが来る量は、リクナビNEXT が転職サイトの中で最大です。

さらに、自分の強みや市場価値を調べることができるなど、様々な機能が充実してるのも特徴です。

転職を考えている人はもちろんのこと、適正年収や市場価値などを知りたい人、情報を多く仕入れたい人は使うことをおすすめします。

■公式サイト:リクナビNEXT

ピタジョブ は企業のホームページに載っている求人も見ることができるということが最大のメリットです。他の転職サイトでは見ることができない情報です。

また、複数の転職サイトと提携しており、それらの転職サイトの求人を一括掲載している為、求人掲載量は他社に比べて圧倒的です。

提携している中にリクナビNEXTはない為、2つを使うことで求人情報を網羅できるでしょう。

また、ピタジョブ の良さは、なんと言っても検索機能、企業同士の比較機能にあります。使いやすさは転職サイトの中で一番です。

普通の転職サイトでは見ることができなかった企業の求人も見逃したくない人や、自分の今いる会社について調べたい人、たくさんの会社からしっかり比較して行きたい会社を選びたい人は、ここを使ってみて下さい。

■公式サイト:ピタジョブ

転職活動を短期間で終わらせたいなら、リクルートエージェント を使うことをお勧めします。

登録すると、専任のエージェントが転職サイトでは見ることができない非公開求人を紹介してくれます。

また、無料でキャリアの相談、転職に関する相談、履歴書などの添削、面接の練習などを行ってくれます。

リクナビNEXT 同様、リクルートが運営しており、実績、求人量は申し分ありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

転職サイトや転職エージェントを利用するメリットは、想像しているよりもずっと大きいです。

関連:試用期間中にクビ!その解雇は妥当ですか?

関連:転勤、人事異動の拒否は可能?下手したら懲戒解雇に・・・

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ