転職回数は多いと不利?一回目の転職は気にしなくていい!

転職回数は多いと不利?一回目の転職は気にしなくていい!

転職回数が多いと、採用時に不利に働いてしまい、なかなか受からなくなってしまう。

そんなことがあります。転職したものの、結局あまり変わらなかったなんてことになった場合、無駄に転職回数を増やすことになってしまうと、より良くなるどころか、悪い方向に働くだけになってしまいます。

そういったことから、転職での失敗が気になり、なかなか転職に踏み切れないという人もいるのではないでしょうか。

では、転職回数は何回まで許されるのでしょうか。

今回は、転職回数は何回まで気にしなくてよくて、何回から気にしたほうがいいかを紹介します。

関連:退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

関連:資格があると転職に有利?取得しても無駄なことが多いので注意

関連:転職回数の平均はどれくらい?実は転職している人は多く、していない人は少ない

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

スポンサーリンク

転職回数は何回から不利になる?

転職回数が多いとなぜ不利になるのでしょうか。またて転職回数が何回以上だと多いと思われ、不利に働いてしまうのでしょうか。

転職回数が多いと不利になる理由

あなたが採用者の立場になって考えてみましょう。

もし、転職回数が0回の人と、転職回数が5回の人が面接を受けに来て、そのほかの点が全く同じ評価であった場合、どちらを選びますか?

当然、前者ですよね。

転職回数が多い人に対しては、採用してもまたすぐに辞めるかもしれないだとか、ころころ仕事を変えているから、スキルがしっかり身についていないと思ってしまいます。

社員の育成にもコストはかかるし、中途採用の場合、即戦力を望んでいるわけですからスキルは身につけていてほしいと思うので、転職回数が多いと、不利になることは当然です。

逆にいえば、転職回数が多くても、採用担当者に転職回数が多いことに対し、納得できる理由を言えればなんら問題はありません。

転職回数は何回まで?

では転職回数は何回まで不利になるのでしょうか。

リクナビNEXTが調査した結果によれば、企業側にとって気にしだす転職回数は以下の通り。

  • 1回:8%
  • 2回:8%
  • 3回:36%
  • 4回:12%
  • 5回:16%
  • 6回:4%
  • 10回以上:3%
  • 気にならない:11%

3回転職した経験があると気になるそうです。4回目の転職活動は心してかかる必要がありますね。

一方、1、2回であれば気になると答えている企業はごくわずか。

3回目の転職活動時までは気にしなくてよさそうです。

スポンサーリンク

初めての転職は、失敗を気にする必要無し

上記の結果からわかるように、1回転職経験があったとしても、次の転職活動時に不利に働くことは少ないのです。

ですから、1回目の転職活動は、そういった心配をする必要がありません。

最悪失敗してももう一回チャレンジすればいいと思って、転職してみてもよさそうです。

もちろん一発で成功させるのがベストですが、怯えて転職できないなんてことは必要のないことです。

3回目の転職活動時にはかなり不利に働いてしまうので気にしたほうがよさそうです。

ただ、転職して1年以内でまた転職活動を始めてしまうと、転職回数が少なくても不利になることが多いみたいです。

ですから、転職後はまず2~3年程度は頑張ってみることも大事です。

2~3年頑張ってもやっぱりだめだと思ったら再度転職にチャレンジすればいいです。

スポンサーリンク

転職回数がまだ少ないなら

1回目の転職なのに、どうしようかと悩んでいるくらいなら、転職活動をしてみるといいですよ。

不利益になることなんて何もありません。転職しようかどうしようかと悩み続けるほうがよっぽど無駄です。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイト、転職エージェントを使うなら以下の2つが総合的に見て優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス) はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職活動がばれるのだけは避けたい。何に気をつければいい?

関連:契約社員から正社員になるには?正社員登用と転職という方法。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ