仕事から帰って寝るだけ、休日に寝るだけの生活は早く抜け出したほうが良い。息抜きができない状態は危ない

仕事から帰って寝るだけ、休日に寝るだけの生活は早く抜け出したほうが良い。息抜きができない状態は危ない

残業も長くて平日は帰っても寝るだけになっている。1週間の疲れが溜まっていて休日は寝るだけになっている。

そうなってしまってはいませんか?

仕事が楽しくて楽しくて仕方なくて別にそれでも特にストレスが溜まっていないという人であればいいのですが、大半の人はプライベートの時間が全然とれないことで大きなストレスを感じてしまっていることでしょう。

ただ、本当に今のままでいいのでしょうか。

このまま働いていると、気が付けば1年、気が付けば5年、気が付けば10年とあっという間に時間がたち、仕事だけの人生だったと後悔することになってしまうかもしれません。

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仕事だけの人生はつまらない

毎日朝早く起きて同じ職場に行き、毎日同じ仕事をして、夜遅く帰って寝るだけ。気が付いたら1週間たっていて、気が付いたら1ヶ月たっていて、気が付いたら1年たっていたなんてことはありませんか?

人にもよるでしょうが、私はその人生を楽しとは思えません。もし仕事自体が楽しくてもです。

仕事がも楽しくできて、かつプライベートも充実しているというのがやっぱり良いです。プライベートの時間が充実するからこそ仕事も充実します。

ただ、そうは言っても社会人として働いていると難しい部分はあります。実際、約7割の人は帰って寝るだけになってしまっているそうです。

リフレッシュは上手くやらなきゃだめ

約7割の人は、帰ってから寝るだけの生活になっているみたいですが、実際は時間が全くないわけではないということも多いみたいです。

ただ、仕事の疲れから何もやる気がおきなくてだらだらするだけになっている人がたくさんいます。休日も同様で、疲れているという理由から何もできずにいる人が多いです。

ただ、これではあまりリフレッシュにはならず、逆にストレスを溜めるだけになってしまいます。

リフレッシュするには意識的に何かしないとなかなかできません。あえて遊びの予定、趣味の予定をいれてみたり、疲れている時だからこそあえて体を動かしてみたり。

何も考えずにだらだらしているだけだと、仕事以外何もしてない、会社に行って帰って寝るだけの人生だと強く感じてしまいますが、あえて意識的に何かをやることで、その思いは薄れていきます。

睡眠時間を削ってはだめ

仕事から帰って寝るだけの生活になる原因が、疲れていて何もやる気力がないことが原因ではなく、

単に毎日残業が長かったり、休日も少なかったりして時間がないという原因の場合はよく考えたほうがいいかもしれません。

そういった人が時間をつくろうとすると、まず思いつくのは睡眠時間を削ることです。確かに睡眠時間を削ることで、何か違うことに時間は使えるようになるでしょう。

しかし、睡眠時間を削るというのあなたの健康にかなりのリスクがあることであって、決しておすすめできるものではありません。そして疲れはとれずにストレスも溜まり、もっと辛いことになりかねません。

必要以上に睡眠をとる必要はありませんが、最低限必要な睡眠まで削るようなことになっているならば、そもそも仕事自体を考え直す必要があります。

毎日何もできない時間まで残業があるなら転職も考えたほうが良い

もしもあなたが毎日何もできない時間まで残業しなくてはいけない状態にあるならば、それは異常なことです。

毎日22時、23時まで残業なんて、普通の残業時間ではありません。

もしもそれが原因で帰って寝るだけの生活になっていることに不満があったり、それが原因で睡眠時間を削るような事態になっているならば、できるだけ早く転職して仕事を変えることも考えてみてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

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