上司が嫌いで仕方ない、もう辞めたいと思った時の対処法

上司が嫌いで仕方ない、もう辞めたいと思った時の対処法

職場で一番関わっているのは誰ですか?

その質問に対し、上司と答える人は少なくないでしょう。

報告なり、打ち合わせなり、相談なり、1日に数回は話すことになるでしょう。

では、その上司のことが好きですか?嫌いですか?

嫌いだと答える人が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は上司が嫌いで仕方ないと感じてしまっている時の対処法を紹介します。

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上司が嫌いで仕方ない!

年齢も違えば立場も違う。お互いが理解しあうのが難しい為、あまり気が合わないと思うのは仕方のないことかもしれません。

ただ、そのことを理解しても我慢できないくらい嫌いだってなってしまうこともありますよね。

理不尽、厳しい、馴れ馴れしい、自分のことしか考えていない

なぜ上司が嫌いかと考えた時、よくあるのが理不尽、厳しい、馴れ馴れしい、自分のことしか考えていないということがよく挙げられることです。

上司にも責任があるのに、全てを部下の責任に押し付ける理不尽さ。

他の上司に比べてみても、あからさまにやりすぎな厳しさ。

異常なくらいの馴れ馴れしさ。

自分の出世しか考えていなく、部下を守ろうとしない自己本位さ。

多いですよね、こういう上司も。

嫌いになるのも仕方ありません。

大きなストレス

たとえ上司が嫌いでも、関わらないようにするなんてことはできません。

嫌でも我慢して過ごさなくてはいけません。

ただこの状態で働くこと、本当に大きなストレス。

仕事内容が楽しくても、給料が高くても、同僚と仲が良くても、そんなこと関係なくなってしまうくらい、きついものです。

実際、上司が原因で精神的に病んでしまい、休職、退職に追い込まれてしまった人も少なくありません。

会社を辞めたい

上司が嫌いだということが原因で、「もう会社を辞めたい」と考えるようになる人もいますよね。

いつまでも同じ上司につくわけではないし、我慢してれば上司が変わるだろう。

もしかしたら自分が異動になるかもしれない。

そのことをわかっていても、すでに我慢の限界に達してしまい、辞めることが頭にちらついている人も多いのではないでしょうか。

上司が嫌いだからと言ってやってはいけないこと

上司が嫌だからといって、感情にまかせてやってしまうと、余計大変なことになることも多いです。

そこで、まずはやってはいけないことから紹介しましょう。

無視

上司と関わりたくないから無視をする。それはやってはいけません。

たとえ嫌いな上司であろうとも、必要なことはしっかり報告しなくてはいけません。

無視して自分だけで仕事を進めていると、いざという時に、報告していなかったことを責められることになります。

また、無視していることは当然相手も気づきますから、上司にも敵対心を抱かれることになり、様々なことで不利になってしまいます。

あからさまに態度に出る

無視以外にも、あからさまに態度にでてはだめ。

自分が逆の立場で同様のことをされたら、すぐにわかりますよね。

部下にそんな態度を取られたら、誰だって腹が立つし、イライラします。

反抗すること全てが悪いことではありませんが、その時は態度ではなく、理路整然と正しいマナーで話さなくてはなりません。

陰で悪口を言う

嫌いな上司がいると、ついつい陰で悪口を言ってしまっているという人も多いのではないでしょうか。

ただ、陰で悪口を言っていると、そのことが周りに回って、上司の耳に入ってしまう可能性が高いです。

むやみに言いまわることは本当に危険なんです。

ある人に嫌われているとなったら、自分もその人に嫌いになってしまいますよね。

上司に嫌われてしまうことは、仕事をする上で不都合なことが多いです。

飲み会を断り続ける

上司が嫌いだから、職場の飲み会には参加したくない。

それは、ごく当然の考え方。

プライベートの時間まで上司と関わりたくないですよね。

ただ、何度も誘われる飲み会を断り続けると、嫌な気持ちを持たれてしまうことが多いです。

上司が嫌いな時の正しい対処法

では、上司が嫌いという時には、どう対処していけばいいのでしょうか。

上司を利用する

上司はどうあるべきだと考えていますか?

部下の能力を正しく見極め、適切に仕事を配分し、いざという時に仕事をフォローしてあげる。

そんな上司であれば理想的ですよね。

ただ、そんな上司ばかりではありませんから、無駄に期待してはダメ。

一度考え方を変え、上司にやってもらうのではなく、上司にやらせるとい考えて見てください。

上司に上手く利用されるのではなく、逆にこっちが上司を利用してやるのです。

上手いこと手の平で転がしてみましょう。

上司の立場、考え方を理解してみる

上司には上司の立場があります。そして上司なりに考えていることもあります。

まだまだ出世したいと考えている人もいますし、仕事がつまらないと感じている人もいます。

上司と言えども単なるサラリーマンですし、自分が大切です。

そのことについても理解してあげてみてはいかがでしょうか。

結果をだす

仕事で結果を出す。

これによって、あなたの立場が強くなり、上司からも厳しく言われなくなったり、頼る必要もなくなります。

仕事ができる人ほど、上司と関わる必要性が少なくなっていきますし、上司も何も言えなくなります。

何も言わせないような仕事ぶりをし、どんどん結果を出していきましょう。

異動希望をだす

上司と完全に離れる一つの方法が異動することですね。

場合によっては異動希望が叶って、上司から離れることができるかもしれません。

ただ、どの会社でも異動希望はなかな叶わないことも多いので、すぐに解決はできないかもしれません。

会社を辞める、転職する

一番手っ取り早いのが、会社を辞めて転職してしまうことです。

会社が変われば、上司との関係は完全になくなります。

また、どの対処法よりも短期間で解決できる方法だと言えます。

ただ、辞めることで後悔してしまうこともあるので注意が必要です。

次の会社でも、良い上司の元で働くことができるとは限りませんし、以前の会社のほうが仕事自体は楽しかったなんて思ってしまうこともあります。

とは言え、上司が原因で大きなストレスを感じ続け、もう限界と思っているならば、体を壊す前に今の状況からとにかく早く抜け出すことが大切ですから、転職もありでしょう。

大きなストレスで悪影響がでるまでに対処を

上司が嫌いで仕方ない中で働くのは本当に辛いことでストレスが溜まります。

運よくその上司と離れることができれば良いですが、それが叶わずに働き続けると、本当に体を壊しかねません。

ですから、ただ我慢するのではなく、何からの対処はしていく必要があります。

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