上司に対して不満を感じる理由と、不満を感じた時の対処法

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上司に対して不満を感じる理由と、不満を感じた時の対処法

会社生活を送る上で上司の存在ってかなり大きいですよね。

たとえ同じ仕事をする場合であっても、上司次第で仕事のやりやすさや楽しさは大きく変わり、ストレスの大きさも全然違います。

また20代、30代前半の若い人にとっては、仕事面での成長を左右する上、出世・昇進にも大きく関わってくるものです。

ただ部下の立場から上司を選ぶことは基本的にできず、良い上司にあたるか悪い上司にあたるかは運次第。

それ故に最悪な上司に当たってしまっていると悩んでいる人も少なくないと思います。

では部下の立場から見て不満を感じざるをえない上司とはどんな上司でしょうか。

今回は上司に対して不満を感じる理由や、不満を感じている場合の対処法を紹介していきます。

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上司に対して不満を感じる理由

会社員として働いている人のうち、上司に不満を感じている人の割合は7~8割程度もいるとされており、ほとんどの人が何かしら不満を感じています。

ただ一言で不満と言ってもその理由は様々。

ここではその理由のよくある事例を紹介します。

責任を取らない

上司は部下のミスも含めて責任を負うことも一つの役割。

にも関わらず、適当な指示だけして何かトラブルがあった時は部下任せ。一切責任を取らずぬやり過ごそうとする上司は少なくありません。

もちろん担当者一人ひとりがしっかり責任を持ち行うことが大切。

ただ上司に責任を取ってもらわないと余計面倒なことになる場合も多い為、一切責任を取ろうとしない上司にはやっぱり不満を感じてしまいますよね。

自分だけ早く帰る

膨大な仕事量をにふるだけふって部下は残業三昧。

にも関わらず上司はたいして残業せずにすぐ帰る。

そんな上司には不満を抱いて当然ですよね。

たまには早く帰る日があってもいいかもしれませんが、せめて部下と同じだけ働いてほしいです。

高い給料を貰っているのに自分だけ楽している姿を見ていて良い気分はしません。

もちろん中には家に帰ってからも仕事をしている人もいるので、早く帰る人全員が楽をしているとは限りませんが。

上の言いなり

何でもかんでも上の言いなりになって、部下の立場や現場の状況を無視した指示をしてくる上司も多いですよね。

上司にも立場があって歯向かうことができず従うしかない気持ちもわかりますが、現場で働いている人にとってみれば、やっぱり不満を感じてしまいます。

上の指示には従いつつ部下のことも考えなくてはいけない。中間管理職って大変です。

かなり上手くやれている人もいますが、それは凄いと思います。

指示が二転三転

指示が二転三転、言ったことが変わる。そんな上司に不満を感じている人もいるでしょう。

たまに言われた通りにやっているのに、そのやり方を非難してくるような上司もいます。

状況に応じて指示が変わることがあるのも仕方がないことですが、単純に忘れていたり気分に左右されていうことが変わるのは勘弁してほしいものです。

事実確認をしない

トラブルがあった時、事実確認を一切せずに怒っている人があなたの周りにいませんか?

原因がどこにあるのかしっかり確認した上で、否があるとわかった上で怒られるのならいいのですが、実は原因が違うところにあるにも関わらず一切それを知ろうとせずに怒られたらやってられません。

そもそも上司に原因がある場合だってありますからね。

話を聞いてくれない、理解してくれない

言いたいことだけ言って部下の話は一切聞いてくれない。はなから理解しようという気もない。

そういう上司も少なくないですよね。

何か言ったらすぐ口答えとみなしたり、内容関係なくレベルが低いと決めつけ鼻で笑ったり。

そんな上司についてしまうと腹が立ち仕事がつまらなくなってしまうのも当たり前です。

間違いを認めない

上司だって絶対に間違うことがありまし、ミスをするのも仕方がないこと。

そんな時、ちゃんと間違いを認めてくれれば良いのですが、間違いを認めずごまかしたり責任転嫁してくる上司って多いですよね。

人のミスにはやたら厳しいのに自分のミスにはやたら甘いんです。

まあ立場、年齢が上だとプライドもありますから、中々素直にとは行かないんでしょう。

必要以上に厳しい

上司によって厳しさは大きく異なりますよね。

ミスをしても笑って許してくれる上司もいれば、やたらと厳しい上司もいます。それは上司の性格にもよるんでしょう。

厳しいこと自体は悪いことではありません。多少厳しくしないと部下が全然成長しないこともありますからね。

ただそれでも必要以上に厳しすぎるというのはやっぱり嫌なもの。

ちょっとしたミスで大げさに叱責したり、仕事に異常に高いレベルを求める上司は好ましいと感じることはできませんよね。

厳しすぎる上司につくことで毎日萎縮して過ごすことになったり、中には精神的に追い込まれて体調を壊してしまう場合もあります。

そしてそんな上司は「クラッシャー上司」と言われています。

頑固、融通が利かない

仕事ではそれぞれの状況に応じてやらなくてはいけないこともあれば、やらなくてもいいこともあります。

しかし上司によっては部下の置かれている状況を考慮することなく、あれはやるべき、これはやるべきと頑なになり、結果として部下の仕事量の増大を招いてしまっている場合も少なくありません。

確かに手間を惜しんだことによって繋がってしまうこともありますが、ある程度融通をきかせてくれないと、仕事がやりにくいと不満は溜まっていく一方です。

飲み会を強要

若い人だと特に職場の飲み会には行きたくないと思っている人が多いでしょう。

気は使うし全然楽しくない。それでいてお金もかかりますからね。

ただ上司によっては高い頻度で飲み会を強要してくる人も少なくはなく、これに不満を感じている人もいるでしょう。

頻度が少なければまあ仕方がないかなと割り切ることも必要ですが、あまりに高頻度だとさすがにやってられません。

気分屋

気分屋の上司も嫌ですよね。

機嫌が良い時はいいんですが、悪い時はすぐ怒る。

そんな上司だと気を遣うので疲れるし、怖くて毎日びくびく過ごしてしまっているという人もいるでしょう。

気分が良い時、悪い時は誰にでもあるのはわかりますが、それを職場に持ってこないで欲しいですよね。

指示が曖昧

上司の指示が曖昧すぎて仕事がやりにくいと不満を感じている人も多いのではないでしょうか。

結局やれば良いかどうかわからない、結局何をやっていいのかわからない。

わからないから質問してもやっぱり答えが曖昧。

しかもそういう上司に限って、仕事が進むにつれて文句を言う人が多いですよね。

話が長い

無駄に話が長い上司というのも面倒くさい存在。

忙しくて時間がないのに、長い話で時間がとられる。

そんな経験をしたことがある人は多いと思います。

しかも話の内容が自慢話が多く、一切ためにならない無駄な話ばかりなことがほとんどですしね。

残業、休日出勤を強制する

プライベートで予定があるのに、部下の予定なんて気にせずに残業や休日出勤を指示してくる上司も嫌な上司。

残業や休日出勤は業務命令として合法かもしれませんが、少しはこちらの予定も気にしてほしいですよね。

不満を感じた場合の対処法

このように挙げればたくさんある上司に対する不満。

ではもし上司に対する不満でストレスが溜まってきたら、どうすれば良いでしょうか。

下手に反抗するのはNG

まず下手に口答えしたり、無視をしたり、反抗的な態度をとるのはNG。

これをやってしまうと、上司のあなたに対する印象は確実に悪化してしまう為、良いことはありません。

場合によっては理不尽に評価を下げられてしまったり、嫌がらせに近いことをされる可能性だってあります。

上司の立場を理解してあげる

上司には上司としての立場があります。

大変なこと、辛いこともあるし、部下に嫌がられてでもやらなくてはいけないこともあるんですよね。

ですから、まずはその上司の立場に立って物事を考えてみるようにしましょう。

上司も仕方なくやっていると思うことができれば、それだけで上司に対するイライラも収まるのではないでしょうか。

上司に求めすぎない

上司に対して求めすぎないことも大切。

確かに周りを見渡せば直属の上司よりも良い上司がいるかもしれないし、羨ましく思うかもしれません。

ただそんなことを気にしても仕方がないこと。

あれをやってくれない、これをやってくれないと思うのではなく、自分の仕事は全て自分で完結するくらいに思って仕事を進めてみましょう。

頼れる上司がいない中でなんとかしようと仕事を進めていれば、頼ってばかりの人よりずっと成長できるはずです。

上司以外の頼れる存在を作る

若手の人は特に、上司がだめなら上司以外に頼りになる存在を作っておくようにしましょう。

先輩など自分より仕事ができて頼りになる人はきっといるはずです。

別に上司だけがあなたを助けてくれる存在というわけではないんですよ。

もっと広い目で見るようにしましょう。

同じ不満を持っている人を味方につける

同じ不満を抱えている人がいるというのは、思いの他心強いこと。愚痴も言えますしね。

あなたが抱えている不満はきっとあなただけが考えていることではありません。

周りもきっと思っています。

私自身、昔物凄くダメな上司に当たったこともありますが、職場で同じ思いをしている人がいたことによってかなり助かりました。

会社に問題がある場合、ストレスが大きすぎる場合は転職もあり

上司には上司の立場もあるし、完璧な人間なんていないのでどうしても不満を感じてしまうことはあるものです。

やっぱりある程度は仕方がないと割り切ることも会社生活を送る上では必要なことですね。

ただ上司にとどまらずに会社に問題がある場合や、ストレスが大きすぎて精神的に追い詰められている場合は転職を検討する必要もあります。

例えばサービス残業やサービス出勤を強制したり、パワハラをしている上司を黙認しているような会社はだめな会社。働き続けない方が良いです。

また精神的に追い詰められてしまっている場合も、これ以上我慢し続けるとうつ病などにかかってしまう場合もあるので要注意。

時間が経てば上司は変わることが多いですが、そこまで我慢すべきではない場合も多いのです。

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