転職情報の集め方。効率よく収集するにはどうすればいい?

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

転職情報の集め方。効率よく収集するにはどうすればいい?

ひと昔前に比べればインターネットというツールができたので誰でもある程度は情報を集めることが簡単になったとは言え、いまいちどう情報収集を行っていけばいいのかわからないなんて人は多いと思います。

そこで今回は転職活動にむけて転職情報の集め方を紹介していこうと思います。

転職活動は情報戦、情報収集が成功のカギを握る

転職活動を進めるにあたり、情報収集をしっかり行うことは転職活動を成功させることができるか非常に重要なカギを握っています。

本当はもっと自分の希望にあった求人があったのに、知らずに妥協して応募してしまう。

最初に内定を貰った企業に何も考えず転職し、入社後に後悔してしまう。

情報不足によって面接で低評価を受け、希望の会社から内定を貰うことができない。

このように情報をしっかり調べていないことは転職活動の様々な面でマイナスに働いてしまうのです。

だからこそ、時間がないからとおろそかにしたり、調べ方がわからないからという理由で適当に終わらせてしまうのは絶対に避けなくてはいけないことです。

情報収集はどうやって行えばいい?

ではこれから転職活動をする人は、どのように情報収集を行っていけばいいでしょうか。

ここでは様々な情報の集め方と、それぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。

転職サイトを利用

求人情報を簡単に一括で見ることができる転職サイトは、転職活動を進めるにあたり多くの人が登録することになるでしょう。

ただ転職サイトで得られる情報は求人情報だけではありません。

転職ノウハウに関する情報、診断テストなど自己診断に役立つ情報なども掲載されているので、単に求人情報を見るだけではなく、サイトを一通りみた方が良いでしょう。

ただ掲載されている求人情報だけでは不十分。

求人票は企業側が書いているものであり、応募者を募る為に魅力的なことばかりを書いていますから実際の実情を知ることはまずできません。

たまに求人票を見るだけで自分に合った良さそうな企業だと応募を決めてしまう場合がありますが、それはとても危険なことです。

また転職サイトは各サイトによって掲載されている求人が違う、大手企業などが転職サイトに掲載していない場合が多いというデメリットもあります。

その為、利用する転職サイトは複数利用すること、非公開求人に応募する為に転職エージェントも併用して利用することが必須となってきます。

転職エージェントを利用

転職エージェントで得られるのは、非公開求人の情報と各個人に合わせた転職ノウハウ、そして企業の内部情報です。

まず非公開求人に関してですが、大手企業や優良企業の多くは応募者の殺到を避ける為に非公開求人としているがほとんどであり、転職エージェントから紹介して貰って初めて応募が可能となります。

最初から公開されている求人のみで探してしまえば、選択肢としてはかなり狭まってしまいますから絶対に利用しておきたいです。

次に転職ノウハウ。インターネットで調べたり、本を読めば転職活動に関するノウハウ情報を得ることはできます。しかしそれは一般的な考え方にとどまり、自分の立場で使おうと思えば応用しなくてはなりません。ただそれが難しいんですよね。

転職エージェントは専任の担当者がついてくれるのでその個人にあった適切なやり方を教えてくれるのでかなり有用だと思います。

最後に企業の内部情報。転職前に知っておきたいのに、求人情報には載っていないし調べてもわからないなんてことはたくさんありますよね。それを知ろうと思ったら直接その企業の採用担当者に質問してみるのが一番いいんですが、なかなかそれは難しいのが現実。質問の内容によってはそれだけでマイナス評価を受けてしまう場合があります。

ただ転職エージェントを利用していれば担当者が企業側に確認をとってくれるので自ら質問をすることなく情報を集めることが可能となります。

ただし転職エージェントの場合は企業を名指しで応募することができるわけではないということに要注意。

非公開求人を紹介して貰うことができるのは、企業が希望している人材とマッチしている人材のみであって自分がいくら希望したとしてもエージェントにマッチしていないと思われてしまったらそれまでです。

またエージェントは企業から依頼されて希望者を送り込むわけで、お金を貰うのも企業側からですから、その企業の悪口になってしまうような情報は自らは言ってくれません。

その為、ネガティブな情報を知ろうと思ったらこちら側からピンポイントで質問しなくてはなりませんし、内容にあってはその他の方法で知るしか方法はありません。

企業ホームページを利用

企業の情報を知ろうと思えば企業ホームページを見るのは当然のこと、

企業ホームページからは企業の方針、その企業で扱っている商品やサービス、企業の最新情報、社会貢献などの取り組み、企業の歴史、資本金や業績といった会社情報、事業所、関連企業など多くの情報を入手することが可能となります。

面接の場で、熱意を試す為にその企業についてどれだけ知っているかを質問してくる場合もあります。

中途採用において熱意の有無をスキルなどよりも重視している企業はとても多いので、できるだけ隅々まで確認しておくことをおすすめします。

ただ当然知ることができるのはその企業の良い部分。どこの企業だって悪い部分をホームページに載せませんからこれだけでは情報収集とは不十分です。

四季報を利用

会社四季報は四季報には上場企業の業績などの財政状況、就職四季報は平均年収や離職率、有休消化平均日数、残業時間といったことが書かれていますので、応募先が上場企業なら必ずチェックしておきましょう。

また四季報には中堅・中小企業版も発行されていますのでチェックしてみてください。

ただ残業時間からはサービス残業がある場合に実態が見えないし部署によっても大きく違うなど100%それにあてはまるかというとそうでもありません。

とは言え、その会社に関して必要な情報を簡潔に知る手段としてはかなり有用です。

口コミサイトを利用

キャリコネ転職サービス など、転職者向けに口コミサービスを行っているものもあり、ネガティブな情報を手に入れる為にはぜひ使っておきたいですね。

転職サイト、企業サイトなどは基本的に良い情報ばかり。なかなかネガティブな情報を手に入れる機会はありません。

ただ口コミサイトに掲載されている情報は必ずしも信用性が高いとは言えない、個人的主観が大きく過剰に悪いことが書かれているという場合も多くなっている為、情報を信用するかどうかはあなた次第です。

SNS

フェイスブックやtwitterなど、SNSの利用率は非常に高くなっている為、ぜひ活用しておきたいところ。

企業側もSNSを通じて様々な情報を発信している場合が多いですし、場合によってOBに出会って直接内部の話を聞けたなんて人もいます。

社長が積極的に利用して情報を発信している場合なんかもありますね。

情報戦を制して転職活動を成功させよう

在職中に転職活動を行っていると、なかなか時間がとれないという気持ちはわかります。

ただだからと言って、情報収集をおろそかにして痛い目を見るのは自分自身。自分のできる範囲で構いませんから、できるだけやる努力はしていきましょう。

そうすれば自分の希望にそった転職先がきっと見つかるはず。ぜひ情報戦を制して転職活動を成功させましょう。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



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