ジョブホッパーは悪いことではない。意味ある転職には価値がある

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

ジョブホッパーは悪いことではない。意味ある転職には価値がある

入社3年以内の離職率は大卒者でも3割以上ありますし、3年を超えてから経験者として転職する人もかなりの割合いて、以前の新卒入社した会社で定年まで働き続ける人はかなり少なくなっています。

また、複数回転職することも決して特殊なことではなく、5回以上の転職をする人も実はそれなりにいます。

ただ、転職を繰り返している人、転職回数が多い人というのは世間一般から見ると悪いことであるというイメージが強く、実はそのイメージの悪さでせっかくのチャンスを見逃してしまっている人もいます。

関連:転職を繰り返す人の特徴や繰り返してしまう理由、どうすれば長く続けられる?

関連:転職回数が多い不利な状況を挽回する為に必要な転職活動の準備

ジョブホッパーとは?

スキルアップ、年収アップなどを求めて繰り返し転職することをジョブホッピングといいます。そして、そのジョブホッピングする人のことをジョブホッパーと言われています。

欧米を中心によりよい条件を求めて転職することは、当然の権利として受け入れられていることですが、日本の場合はあまり良くないイメージを持たれており、一つの会社で長く働き続けることが正とされている風習があります。

ジョブホッパーに対するイメージと事実

現在の日本においては、ジョブホッパーという言葉自体が否定的に使われる場合がほとんどです。しかし、実際は先入観からそう決めつけている場合も多く、事実とは異なる場合も多々あります。

ジョブホッパーに対するイメージ

日本において、転職を繰り返し転職回数が多い人に対するイメージは悪く、転職時においても過去の転職回数が多いというだけで本人の能力関係なく不採用とする場合があります。

その理由には、「またすぐ辞める可能性が高い」、「転職を繰り返していてスキルが身についていない」、「ストレス耐性が低い」、「不満を感じやすい」といったものがあります。

ジョブホッパーの事実

実際、ジョブホッパーと言われている人の中には、上述したイメージ通りにストレス耐性が弱かったり、人間関係などで不満を感じることで仕事をすぐ辞め、転職を繰り返す人がいます。

そして転職を繰り返すたびに年収が下がり、労働条件も悪くなってしまっていった、一つの会社でスキルを極めていないから能力が低いままという事例も少なくはありません。

ただ、そういった人達が全てがありません。

中には、転職する度に年収がアップしていく人もいるし、複数の会社を経験することで同年代の人に比べて圧倒的に高いスキルを身につけた人もいます。

前向きに考えて転職をしている人は、ジョブホッパーのイメージであるストレス耐性が弱いだとか、能力が低いだとかは全くあてはまらない場合も他ああるのです。

一部の会社ではそのことを認識し、転職の回数だけで採用可否を判断せずに、過去の転職の内容や糸、そしてその人自身の人間性を見てくれることが増えていっています。

何も考えず働く人、前を向いて働く人のどちらがいいか

確かに会社にとってみたら、ある程度まで仕事ができるようになって成果をあげることができるようになったら長く働いてもらったほうがありがたいし、技術を持った社員が転職することで技術が外の漏れてしまうのではないかという懸念もあります。

しかしそれはあくまで会社目線であり、労働者目線ではありません。

そもそも、年収にしろ労働条件にしろスキルアップにしろ、一つの会社にいてできることは限られています。

いくら成果をあげたところで給与体系が決まっていてそれほど昇給しなかったり、労働条件はそもそも変えることができません。スキルはある一定まで身につけてしまうと、それで十分仕事をこなせてしまう為、それ以上何かを身につけるということができにくい環境にあります。

よりよい条件、より高い成長を望んだならば、転職するしか道はないのです。

もちろん一つの会社で働き続け、貢献しつづけるというのは、それでそれでいいことでしょう。

ただ、不満を感じながらもただ何も考えずに同じ会社で働き続ける人と、前を向いて転職をしていく人であれば、断然後者のほうが良いのではないでしょうか。

意味のある転職ならどんどんすべき

もしあなたが転職しようかどうかを迷っていて、その転職にしっかりとした意味があるのであれば、転職回数が増えて職歴を汚すことになるなんてことは考えずに挑戦してみればいいと思います。

ありがたいことに転職活動は期限もないし、会社に行きながらでもできることです。

目的があり、その目的を達成できる会社から内定を貰えば転職することにすればいいだけですからリスクはそれほど高くはありません。

ある人は、転職を4回した結果、年収400万円が最終的に1300万円になったなんていう例もあります。同じ会社で働き続けていても、おそらくは実現できなかったことでしょう。

まずはやってみる。それが一番大切なことだと思います。

転職活動をすすめるにあたり、転職サイトや転職エージェンはしっかり有効活用するようにしましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職回数の平均はどれくらい?実は転職している人は多く、していない人は少ない

関連:転職で年収アップさせる為の7つの方法。給料を増やしたい人は要確認。



このページの先頭へ