仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

仕事って波があって、忙しい時は本当に忙しい。

もう忙しすぎる。

そんな人は多いのではないでしょうか。

まさに、私自身最近忙しすぎるという状態で、どう乗り越えていこうかと考えてみることにします。

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仕事で忙しすぎることの悩み

仕事が忙しいのはよくあること。

それを超えて仕事が忙しすぎると、いろいろと悩みが増えていきます。

趣味の時間がとれない

仕事が忙しいと帰ってくるのは夜遅く。

休日はその分家族サービス。

プライベートの時間なんてほとんどありません。

体力的にきつい

帰ってきてすぐ寝ればいいものの、寝る時間は削ってでも色々やってしまいます。

その結果、睡眠時間が少ない。

こうなってくると体力的にきつい。

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仕事のプレッシャーが大きい

仕事が忙しいということは、それほど仕事量が多いということです。

仕事が多く、一つ一つのスピードをあげなくてはならず、そうなるとミスが起きるのではないかと心配に。

かつ1日の時間には限界がある為、やりきれない仕事もたくさん。

優先順位をつけてやっていても、それなりに高いものでも手をつけれずに終わってしまってます。

こうなってくると、プレッシャーが強くなっていきます。

仕事が忙しい時の対策方法を考えてみる

さて、この忙しい状況を対策する方法はあるのでしょうか。

仕事の効率化で解消できる?

できる場合もあるでしょうが、できない場合のほうが多いと思います。

仕事の効率化により一つ一つの仕事のスピードをあげ、早く終われるようにしたとしましょう。

その結果、おそらく周囲のあふれている仕事があなたにふってくるでしょう。

たいてい、仕事が忙しい時は周りも同様に忙しいものです。

しかし、仕事を効率よく進めることが無駄というわけではありません。

あなたの評価があがり、給料があがるということにもつながりますから。

まあその結果、次回はもっと責任の重たい仕事をしなければならなくなり、また忙しすぎる状況が生み出される可能性が高いですが。

会社自体を変える

自分だけ効率化しても意味がない。

というわけで、会社全体の仕事の効率化を図るという手があります。

かなりハードルが高いですね。

効率化の仕組みをつくり、運用できれば素晴らしいですが。

堪える、慣れる

結局、仕事をやめない限り耐えるしかないという私の結論です。

どれだけ仕事が忙しくても耐えて、とにかく仕事を前に進め続けるしかない。

まあ過去の経験から行けば、今感じている忙しすぎるという環境も慣れてしまうんですよね。

まあ慣れたとしてもずっとは無理で限られた期間しか耐えることできませんが。

ただ、耐えるだけではいつかパンクしてしまうかもしれませんよね。

会社をやめる

いくらやっても、何をやっても、ずっと忙しいなんて人もいますよね。

会社側が人件費削減の為に、必要な人数を雇わずに、一人ひとりの負担を増やすことで対応している場合があります。

しかし、この状態ではいつまでもうまく続きませんし、ずっと忙しい状態が続いてしまいます。

あまりにひどい場合には、体を壊し、ひどい場合は過労死にもつながるので会社を辞めるという決断も必要となります。

転職では、年収アップできた人が7割程度、現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています

限界が来る前に、転職することも考えておきましょう。

忙しい時こそ体と心にはやさしく

仕事が忙しい時、耐えるしかないかもしれませんが、心や体を壊してはなりませんよね。

その点にだけは気を付けなければなりません。

少なくとも私は仕事が忙しい時ほど以下のことは心がけています

  • 仕事に完璧さを求めない
  • できないこと、危ういことは早めに上司に言う
  • たまに全てを放り出して早く帰る
  • 食事はしっかりとる。
  • 睡眠時間はとれなくても質の良い睡眠をとる

まとめ

こういう記事を見ると、社蓄だとか、サラリーマンかわいそうだとか思われそうですし、

今後初めて社会人になる人には不安を覚えさせてしまうかもしれませんが、

私はそんなに不幸だとは思っていません。それなりに楽しんではいます。

むしろあまりに暇な時期はどうもしっくりこなくなります。

ただやっぱりほどよい仕事量がいいですね。

あまりに忙しい状態が続くと精神的なストレスも大きいため、場合によっては転職することも考えてみてください。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトでは、無料で市場価値や適正を調べられたり、直近で転職を考えているわけではないという人にとっても役立つ情報を見ることができるのでかなり便利です。

まずは最大手である以下の2つを利用するのがいいと思います。

というかこの2つは他の転職サイに比べて求人数、スカウト機能、診断テストや転職ノウハウ情報の充実度といったことが圧倒的に勝っているので登録は必須です。

ちなみに診断テストで言えば、リクナビNEXTがグッドポイント診断という強みを調べるもの、DODAがキャリアタイプ診断という性格や能力、適している働き方や企業風土を調べるものが人気です。

転職を検討している人で、どちらにも登録していないという人はかなり少数だと思いますが、まだ使っていないという人はチェックだけしてみてください。

登録自体も色々と入力項目がありますが、まずは必要項目を入れればいいので数分で終わります。転職しようとしていることが転職サイト経由でばれたというのも聞いたことがないので心配ありません。

もう少し2つのサイトについて説明してみましょう。

リクナビNEXTは、転職者の8割が使っているそうです。

私もとりあえずまずはここに登録したし、情報収集をする為に他の転職サイトもあわせて使っていましたが、良い部分はあっても他に劣っているという部分は感じたことがありませんでした。

実際、リクナビNEXTをメインとして他の転職サイトや転職エージェントを使って転職活動を進めている人が一番多いかと思います。。

非公開求人への応募が可能となるスカウト機能は他のサイトに比べて特に優れていますし、自分の強み市場価値を調べることができるなど、機能面が全般的に優秀なのが特徴です。

■公式サイト:リクナビNEXT

DODAは、求人検索やスカウト機能といった転職サイトの面も持ちつつ、転職エージェントの面も持った転職支援総合サービスとなっていて、一度の登録で全てのサービスも使うことができますのでかなり便利です。

いざ転職する時になったら転職エージェントに利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、DODAは企業に関して社風や雰囲気といった情報まで提供してくれる、求人は事前に審査しブラック企業を排除してくれているという特徴があるので、転職のリスクを最大限下げるといった観点でも利用は必要です。

■公式サイト:DODA

転職エージェントで言えば、DODA以外にも同規模のリクルートエージェント 、それらに次ぐJAC Recruitment といったところも扱っている非公開求人数は多く、エージェントの質は高いので使ってみる価値はあると思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

■公式サイト:JAC Recruitment

どれも無料であり、持っている求人情報は異なるので、複数を利用するメリットも大いにあると思います。

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