仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

仕事って波があって、忙しい時は本当に忙しい。

もう忙しすぎる。

そんな人は多いのではないでしょうか。

まさに、私自身最近忙しすぎるという状態で、どう乗り越えていこうかと考えてみることにします。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:Uターン転職、Iターン転職を成功させる為に注意すべき点

関連:会社の社風が合わない。自分に合う会社を見つけるには?

仕事で忙しすぎることの悩み

仕事が忙しいのはよくあること。

それを超えて仕事が忙しすぎると、いろいろと悩みが増えていきます。

趣味の時間がとれない

仕事が忙しいと帰ってくるのは夜遅く。

休日はその分家族サービス。

プライベートの時間なんてほとんどありません。

体力的にきつい

帰ってきてすぐ寝ればいいものの、寝る時間は削ってでも色々やってしまいます。

その結果、睡眠時間が少ない。

こうなってくると体力的にきつい。

関連:寝ても疲れが取れない5つの原因と対策

仕事のプレッシャーが大きい

仕事が忙しいということは、それほど仕事量が多いということです。

仕事が多く、一つ一つのスピードをあげなくてはならず、そうなるとミスが起きるのではないかと心配に。

かつ1日の時間には限界がある為、やりきれない仕事もたくさん。

優先順位をつけてやっていても、それなりに高いものでも手をつけれずに終わってしまってます。

こうなってくると、プレッシャーが強くなっていきます。

仕事が忙しい時の対策方法を考えてみる

さて、この忙しい状況を対策する方法はあるのでしょうか。

仕事の効率化で解消できる?

できる場合もあるでしょうが、できない場合のほうが多いと思います。

仕事の効率化により一つ一つの仕事のスピードをあげ、早く終われるようにしたとしましょう。

その結果、おそらく周囲のあふれている仕事があなたにふってくるでしょう。

たいてい、仕事が忙しい時は周りも同様に忙しいものです。

しかし、仕事を効率よく進めることが無駄というわけではありません。

あなたの評価があがり、給料があがるということにもつながりますから。

まあその結果、次回はもっと責任の重たい仕事をしなければならなくなり、また忙しすぎる状況が生み出される可能性が高いですが。

会社自体を変える

自分だけ効率化しても意味がない。

というわけで、会社全体の仕事の効率化を図るという手があります。

かなりハードルが高いですね。

効率化の仕組みをつくり、運用できれば素晴らしいですが。

堪える、慣れる

結局、仕事をやめない限り耐えるしかないという私の結論です。

どれだけ仕事が忙しくても耐えて、とにかく仕事を前に進め続けるしかない。

まあ過去の経験から行けば、今感じている忙しすぎるという環境も慣れてしまうんですよね。

まあ慣れたとしてもずっとは無理で限られた期間しか耐えることできませんが。

ただ、耐えるだけではいつかパンクしてしまうかもしれませんよね。

会社をやめる

いくらやっても、何をやっても、ずっと忙しいなんて人もいますよね。

会社側が人件費削減の為に、必要な人数を雇わずに、一人ひとりの負担を増やすことで対応している場合があります。

しかし、この状態ではいつまでもうまく続きませんし、ずっと忙しい状態が続いてしまいます。

あまりにひどい場合には、体を壊し、ひどい場合は過労死にもつながるので会社を辞めるという決断も必要となります。

転職では、年収アップできた人が7割程度、現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています

限界が来る前に、転職することも考えておきましょう。

忙しい時こそ体と心にはやさしく

仕事が忙しい時、耐えるしかないかもしれませんが、心や体を壊してはなりませんよね。

その点にだけは気を付けなければなりません。

少なくとも私は仕事が忙しい時ほど以下のことは心がけています

  • 仕事に完璧さを求めない
  • できないこと、危ういことは早めに上司に言う
  • たまに全てを放り出して早く帰る
  • 食事はしっかりとる。
  • 睡眠時間はとれなくても質の良い睡眠をとる

まとめ

こういう記事を見ると、社蓄だとか、サラリーマンかわいそうだとか思われそうですし、

今後初めて社会人になる人には不安を覚えさせてしまうかもしれませんが、

私はそんなに不幸だとは思っていません。それなりに楽しんではいます。

むしろあまりに暇な時期はどうもしっくりこなくなります。

ただやっぱりほどよい仕事量がいいですね。

あまりに忙しい状態が続くと精神的なストレスも大きいため、場合によっては転職することも考えてみてください。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場、転職サイトに経由で来るオファーの数も増えている為、非常に好条件で転職しやすい状況です。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトでは、1分程度で終わる簡単な登録で市場価値や適正を調べられたり、転職者向け、社会人に役立つ情報が見れたりするのでかなり便利です。

転職サイトは、求人掲載数の多さ、匿名スカウト機能の充実さ、使いやすさを重視するといいかと思います。

ちなみに私が使った転職サイトは以下の2つです。

もちろん2つとも無料で使うことができます。

求人掲載数、使いやすさはもちろん、好条件である非公開求人のオファーを貰える匿名スカウト機能も重視したほうがいいです。

最大手の転職サイトであるリクナビNEXT は、転職者の8割が使っている、そして実際に使った人の評判が最も良いという不動のサイトです。

多くの人はリクナビNEXT を使いながら他の転職サイトで補うという形で利用しています。また、ある程度の方向性が決まったタイミングで下記で紹介しているエージェントを使う人も多いです。

求人掲載数が非常に多くスカウトメールが来る量は、リクナビNEXT が転職サイトの中で最大です。

さらに、自分の強み市場価値を調べることができるなど、様々な機能が充実してるのも特徴です。

転職を考えている人はもちろんのこと、適正年収や市場価値などを知りたい人、情報を多く仕入れたい人は使うことをおすすめします。

■公式サイト:リクナビNEXT

ピタジョブ 企業のホームページに載っている求人も見ることができるということが最大のメリットです。他の転職サイトでは見ることができない情報です。

また、複数の転職サイトと提携しており、それらの転職サイトの求人を一括掲載している為、求人掲載量は他社に比べて圧倒的です。

提携している中にリクナビNEXTはない為、2つを使うことで求人情報を網羅できるでしょう。

また、ピタジョブ の良さは、なんと言っても検索機能、企業同士の比較機能にあります。使いやすさは転職サイトの中で一番です。

普通の転職サイトでは見ることができなかった企業の求人も見逃したくない人や、自分の今いる会社について調べたい人、たくさんの会社からしっかり比較して行きたい会社を選びたい人は、ここを使ってみて下さい。

■公式サイト:ピタジョブ

転職活動を短期間で終わらせたいなら、リクルートエージェント か、マイナビエージェント を使うことをお勧めします。

登録すると、専任のエージェントが転職サイトでは見ることができない非公開求人を紹介してくれます。さらに、無料でキャリアの相談、転職に関する相談、履歴書などの添削、面接の練習や、面接日程調整、年収交渉、入社日交渉など転職全般に関するサポートを行ってくれます。

どちらも、転職エージェントとしては大手であり、実績、求人量は申し分ありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

■公式サイト:マイナビエージェント

転職サイトや転職エージェントを利用するメリットは、想像しているよりもずっと大きいです。

お金も時間もかからず簡単に利用でき、損することはありませんから、まずは使ってみることです。

関連:みなし残業制度の上限や残業代。あなたの会社は守っている?

関連:このままでいいのか。今の仕事でいいのか。そう感じたら?

関連:Uターン転職、Iターン転職を成功させる為に注意すべき点


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ