忙しくない仕事を探す際に間違ってはいけないこと。密度が高いときついかも

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

忙しくない仕事を探す際に間違ってはいけないこと。密度が高いときついかも

毎日仕事に追われて忙しい日々を送っていると、もっと忙しくない日々を送りたいなーなんていう風に感じることもありますよね。

仕事の忙しさは、個人の能力というよりは会社次第による部分が大きい為、忙しい環境から脱しようとすれば転職するのが最も簡単な方法です。

これだけ多種多様な会社があるのですから、忙しくない仕事に移ることも十分可能であるでしょう。

ただ、忙しくない仕事に転職しようとする場合にはいくつか注意しなくてはならないこともあります。

関連:仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

関連:残業50時間から残業10時間以下の会社に転職。残業の少ない会社が意外にある。

働くなら暇すぎず、忙しすぎずがベスト

まず気を付けなくてならないのが、忙しくないということが決して楽ではないということ。

毎日忙しい日々を送っていると、暇であることに憧れて、暇なほうが楽と決めつけてしまいがちです。

しかし、実際に会社に行ってもたいして仕事がなかったり、のんびり仕事ができる状態になると、それはそれで苦痛であると感じる人が非常に多いです。

仕事にやりがいも見いだせず、時間がたつのも遅い。そんな日々にうんざりして仕事を辞めてしまう人もたくさんいます。

あまり良くない話ですが、会社が特定の個人を辞めさせようと考えた場合によく使う手が仕事を与えないという方法です。

簡単にクビをきることはできない中で自主退職をさせる為に、そういった形をとり、実際にそれをさせられた人は自ら退職していきます。

というわけで、仕事は忙しすぎず、暇すぎずがベスト。

一度冷静にどんな働き方をしたいかは考えてみたほうがいいですね。

これがあっても忙しくないとは限らない

次に忙しくない仕事を探す際の注意点。

以下のことに該当するからといって、転職してみると鬼のように忙しいなんてこともあるので注意してください。

残業がない、少ない

残業が多すぎるのは、労働者にとってあまり喜ばしいことではありませんよね。できることなら残業はないほうがいい、少ないほうがいいと思っている人も多いのではないでしょうか。

もちろん家には早く帰ることができて心身ともに休めるというのは素晴らしいことです。

ただ、忙しいかどうかで考えると残業時間はあまりあてになりません。

逆に残業が少ないことで、限られた時間内で仕事をしなくてはならずに仕事の密度が高くなるなんてこともあるのです。

実際、私の知人は残業時間を定められた会社で仕事の密度が濃すぎてついていけず、それによって大きなストレスを抱えて最終的に辞めてしまった人もいます。

どこかで残業時間を区切らないと残業時間は増えていく一方になりますから、どこかで区切るのは必要なことでしょう。

しかし、上司が仕事の配分を誤ったり、自分の仕事のやり方を間違えてしまうと、仕事に追われる日々を過ごしてしまう可能性があるのです。

ノルマがない

営業などでよくあるノルマですが、たとえノルマがないとしても忙すぎるいというのはよくある話。

結局何かしらの目標はあったり、他の評価指標があったりしますし、数値化されていない分、曖昧なまま仕事量が増えていってしまっているなんていうこともよくあることです。

ノルマがない=仕事が忙しくなくて楽というのは安易すぎますので注意しましょう。

仕事内容が簡単

仕事の内容が楽であればあるほど仕事は楽で、仕事の内容が難しければ難しいほど仕事は忙しくて大変になってくるというのも間違いであることが多いですね。

結局、忙しさというのは仕事の内容というよりも、仕事の量によってくる部分が大きいわけです。

私が以前いた職場では、コピーや勤務管理、その他雑務をやってくれる一般事務の方が一人いたのですが、みんなが雑務を頼むので仕事量が多くなってしまい、残業してもどうにもならなくなってしまったことを思い出します。

ホワイト企業と評判

ホワイト企業といわれている企業の特徴は、待遇が良い、福利厚生が良い、残業が少ない、法律を順守しているといったことが挙げられます。

しかし、これらはあまり忙しさとは関係のないことですね。

私の知っているホワイト企業と言われている会社に就職した知人も、仕事の密度がめちゃくちゃ濃くて仕事中はとにかく必死になっているというということを聞きました。

自分がどんな風に働きたいかが大事

忙しくない仕事がいいなんていう風に片づけてしまうと、実際に働きだしてみた時に「思っていたのとは違った」なんてことを考えてしまう可能性が高くなります。

忙しい日々にうんざりしてしまうと、ついそれを解消することばかりに目がいってしまいがちなんですが、転職する場合にはいったん落ち着いて考えることが大切ですね。

転職に向けて

転職活動では転職サイト、転職エージェントは上手く活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。スカウト機能は転職の可能性を知るのにかなり便利であるといえるでしょう。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

もし緩やかに働きたいと考えているなら、それにあった働き方ができる契約社員の仕事も紹介してもらうことが可能です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:定時で帰れる仕事に転職したい。残業のない仕事なんてあるの?

関連:仕事が暇すぎる!それは忙しいよりも辛いかもしれない。



このページの先頭へ