会社に行くのが辛い中で私が転職を決めた理由。その仕事を続けるのが無理なら転職を。

会社に行くのが辛い中で私が転職を決めた理由。その仕事を続けるのが無理なら転職を。

会社に行くのが辛い。そんな風に感じていませんか?

残業が多すぎて疲れが溜まりすぎている、責任が重すぎて精神的ストレスが大きい、人間関係が上手くいっていなくて職場に居づらい、仕事でミスが多くて毎日上司に怒られている、まあ理由は色々とありますよね。

では辛いとなった時にあなたはどんな行動をとりますか?ほとんどの人はそれでもやっぱり会社に行く人が大半だと思います。

ただ、今後まだまだ長い会社生活。本当に今のままでいいのか、本当に今のまま働き続けるのか、一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

今回は実際に会社が辛い感じた中で転職することに決めた人の転職までの経緯を紹介します。

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会社に行くのが辛くて仕方なくなってきた

私が実際に転職を決めたのは入社して5年目の時でした。今回は私が実際に転職することを検討した理由や、転職するまでの経緯についてお話させていただきます。

とある業界の中堅メーカーの設計部署で働いていた私は、様々な要因が重なって会社に行くのが辛くなっていました。

まず一つ目が残業と休日出勤。毎月50時間以上することが2年くらいは当たり前になっていて、休日出勤もちょくちょくあるという感じでした。

二つ目がなかなか仕事が上手くいってなかったこと。上位からの指示に振り回されたりすることも多かったり、人手不足から与えられる仕事の量が多かったり、自分の能力では困難な仕事を一人でやるように指示されたりと、正直困りはてることが多かったです。

三つめが人間関係。単純に職場の雰囲気自体が悪く、協力しあうのではなく、責任を押し付けあって足を引っ張り合うことが多い職場であったことに正直イライラしていました。

ただ一つ一つ考えれば、私にとっては辞めることのほどではありませんでした。

残業はまあ80時間も100時間もすることはなかったし、サービス残業もありませんでした。仕事自体もその時は確かに大変でも、自分が成長していけばなんとかなるとは思っていました。

ただ、そんな風にいくつもいくつも重なってしまうと、やっぱりしんどくなってくるものです。そもそも仕事自体も別に凄い楽しと思えるわけではなかったので、もうなんか色々な嫌になってきて、ただ会社に行くのが辛い、そう感じるようになったのです。

一度冷静になって考えてみた

そこで私は一度冷静になって考えてみることにしました。まあ一度上司に相談することも考えてはみたんですが、まあ信頼できる上司とは言えませんでしたし、相談したところで何も解決できる気がしなかったので自分の中でよく考えてしかないと判断しました。

まず考えたのは働き続けたらどうなるかということ。状況は改善する可能性はあるか、どうすれば改善することができるのか、改善するまで自分は耐えることができるのか。

まあ正直改善は難しそう、慣れるのが一番手っ取り早いとは思いましたが、そこまで辛いこと耐えるのはできなくはないのかもしれないけれどかなりしんどいことだと感じました。

次に考えたのは転職。転職すると年収が下がるだとか、逃げの転職は失敗するだとかいうネガティブなことを聞いたことがあったのですが、現状を抜け出すのが手っ取り早いのはやはり転職です。

正直言えば、まあ20代だし5年目にもなったということで転職はできるだろうなということはうっすら考えていたのですが、就職活動が大変だったという経験から転職活動をすること自体が嫌で、それまでは選択肢から外していました。

ただ、そんな一瞬の大変さを避けて、長い間苦しむことになるのはさすがに馬鹿らしいと感じ、転職することを前向きに考えるようになりました。そしてとりあえずは転職活動を始めてみることにしたのです。

私が最終的に転職を決めた理由

そんな風に私が考えた中で、最終的に以前の会社を辞めて転職を決めた理由は、単純に今の仕事よりも良い転職先が見つかったことです。

正直言って転職活動を始めた時点でも、会社を辞めていいものなのかというのは正直迷っていました。例えば残業が100時間以上になっているとか、パワハラを受けているだとかで何か一つ大きな問題があればまだ思い切って辞めることができたのかもしれませんが、複数の要因が重なっていたということもあって、中々思いきることができなかったんです。

ただ、そんな中でも転職活動は進めていました。転職するかどうか迷っている人がいるなら私は転職活動することを進めます。悩んでいる人にこそやってほしいです。

私の場合は、違う業界で同じ年収程度の会社に転職することができました。残業時間は30時間程度と減りました。何よりよかったのは仕事が楽しくてやりがいを感じることができるようになったことです。転職することによって、仕事に対して前向きに取り組めるようになったことが非常に大きいんだと思います。

まあ今の会社でも行きたくないなあと思うことはありますよ。ミスした次の日なんかは行きたくないし、大きなプレゼンがある日なんて嫌で仕方ありません。ただそれは一時的な話。前の会社みたいに毎日行くのが辛いなんて感じることはなくなりました。

もっと選択肢を持ってよい。

今回紹介した人のよう、もし会社に行くのが辛いなんていう風に感じているならば、ただ我慢して働き続けるという選択肢だけではなく、辞める、転職するという選択肢も持ったほうがいいです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

登録は無料でしかも数分で終わるもの。本当にあっという間に終わるので、ぜひ活用して下さい。

転職サイト等で手始めに登録しておきたいのが以下の2つです。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

リクナビNEXTは飛び抜けて最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、全ての人に利用価値のある転職サイトです。

ちなみに転職を成功させた人の8割以上がここを利用、転職決定数もNo.1でおよそ5割という圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人からのオファー量が他のサイトに比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

またエージェントサービスにも利用したいタイミングで簡単に登録でき、情報の連携もできるというのも大きなメリットです。

多くの人が使っているのでマイナス意見もありますが、基本的には満足度も高く、転職サイト満足度ランキングでも常に上位となっています。

私も転職の際に利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質に不満はなく、いくつか登録した転職サイトのうち、最後まで使っていたのはこのリクナビNEXTだけでした。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレス(PC用、スマホ用どちらも可)を入力し「会員登録」をクリック、そのアドレスにすぐメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると詳細登録画面が表示されます。

後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

また日常的に使うメールアドレスを使っていてメルマガなどが頻繁に来るが嫌な場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておいて下さい。

■公式サイト:リクナビNEXT

リクルートエージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職エージェント会社として国内最大手。

求人量、実績が圧倒的に優れています。

求人も全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での制約条件はありません。

またリクナビNEXTと連携をとることも可能です。

具体的に行ってくれるのは、非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉等。

手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また今後のキャリアについて相談に乗ってくれるので、転職するかどうか悩んでいる人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここは企業からのオファーを待つというタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAを運営しているパーソルキャリアが運営してます。

ここのメリットはとりあえず最初に登録しておけば後は待つだけでOKだという点。

たったそれだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に入力する年齢、職歴、学歴などから市場価値を診断、想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

もちろん他にも業界2位のDODA、それに次ぐマイナビエージェント、20代向けのハタラクティブといった評判の良いものはあるので、色々と使って見るのも良いでしょう。

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