異業種の転職を成功させるポイントや入社後に感じるギャップ

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

異業種の転職を成功させるポイントや入社後に感じるギャップ

転職する場合に同業種内で転職する人もあれば、異業種への転職にチャレンジするという人もいます。

同業種での転職であれば、会社は変わるとはいえその業種特有のことについては知っているわけですが、異業種への転職となると全くの未知であることも多く、非常に変化点の多い転職となります。

今回はそんな異業種への転職について転職を成功させるポイントや、入社後によく感じるギャップを紹介します。

異業種への転職は難しくない

まずは異業種への転職事情を簡単に紹介してみます。

異業種への転職は決して難しいものではありません。実際は同業種内で転職する人よりも、異業種に転職する人のほ方が多いのです。

転職サイトDODAの異業種転職に関するデータによれば、異業種からの転職の割合は以下のとおりになっています。

異業種

20代ではおよそ3人に1人が異業種からの転職であり、年齢が高くなるにつれ割合は低くなりますが、それでも40代ですら半数以上が異業種から転職しているという結果になっています。

このように、転職市場において異業種からの転職は非常に一般的なものとなっており、決して難しいものではありません。

確かにその業種特有のことに関していえば、同業種から転職しようとしている人に劣っていることが多いでしょう。

しかし異業種からこその強みというものもあります。異業種を経験してきたからこそ柔軟な発想ができ、会社に新たな風を吹き込んでくれるといった点ですね。

むしろその点を好んで、同業種からではなく異業種から積極的に採用しているという企業も少なくありません。

どの年齢であっても、転職時には異業種への転職も考慮にいれ、積極的にチャレンジしてみるというのも全然ありなのです。

異業種への転職を成功させるポイント

異業種に転職する際に気を付けておかなくてはならないことは以下の4点。

業種に関する情報をできるだけ多く入手しておく

転職しようと考えているならば、その業種に関することを調べておくのは当然のことですよね。

ただ、これができていない人が思いの他多いのです。

その業種で働きたいと考えているならば、ある程度の知識を自分で調べて身についているのは当たり前です。それができていないのであれば、熱意がないと思われても仕方ありません。

具体的にどんな仕事をすることになるのか、どんな形で利益をだすのかというのはもちろんですが、現在の環境や問題点、将来の展望、競合他社との関係なども知っておいたほうがいいでしょう。

なぜその業種を選だのかを考えておく

あえて異業種に転職するわけですから、なぜわざわざその業種を選んだのかという点は考えておかなくてはなりません。

たまたま募集していたから、条件が良かったからなんてことは面接で通用しません。

企業側にとっては、熱意をもった高いモチベーションの人材を求めています。なんとなくでは絶対に受かりません。

違う業種だからこその優位性を考えておく

異業種からの転職を成功させるにあたり、異業種だからこその優位性は考えておかなくてはありません。

異業種であっても共通していて生かせるスキルを持っているということをアピールすることも必要ですが、異業種として働いたからこその経験があってこその生かせるものがあれば、企業のとってプラスになりうる人材と高評価されます。

異業種に転職して感じるギャップ

異業種への転職では注意しなくてはいけないこともあります。

それが、前職や想像していたものとのギャップです。

転職するにあたり、ギャップは多かれ少なかれどうしても生じてしまうものですが、異業種に転職した場合はそのギャップが大きくなってしまう傾向にあります。

例えばこんなギャップがあります。

  • 仕事の進め方が全然違う
  • 時間あたりに求められる仕事量が全然違う
  • 予想していた仕事内容と違う
  • 仕事への姿勢が全然違う

全てが悪くなるわけではなく、想像していたことよりもむしろ良かったなんてこともありますね。

同業種であっても会社が変われば大きく違う部分もあるのですが、異業種に転職する場合に比べると未知の部分も少なくなりますし、業種が同じだとなんだかんだ共通部分も多いものです。

異業種の場合だと、本当にいろんなことが違っていて、大きな驚きがあったという人も少なくありませn。

転職する前には、そのギャップをできるだけ少なくする必要があります。

もちろんゼロにするなんてことはできません。ただ徹底的に調べることで多少なりとも埋めていくことは可能です。

後悔しない転職にする為にも、絶対に必要なことだということは認識しておいてください。

異業種への転職に向けて

転職するにあたり、ハローワークだけではなく転職サイトや転職エージェントも有効的に使っていきましょう。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:未経験職種、異業種に転職したい。難易度や年齢は?

関連:未経験だけど大手企業の正社員に転職する方法はある?



このページの先頭へ