仕事を辞めたいと上司や親に言えない。その原因は実は自分で決めきれていないからかも

仕事を辞めたいと上司や親に言えない。その原因は実は自分で決めきれていないからかも

「仕事を辞めます。」たったその一言が言えずにいる人はどれくらいいることでしょう。

理由は色々とあると思います。そうそう簡単には言えることではないですよね。ただ、その一言を言わない限りはいつまでも今の環境で、今の会社で、今の仕事を続けることになります。

一度、なぜ言えないのか、どうすれば辞めたいと言えるのか、そこを考えてみましょう。

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仕事を辞めたいとなぜ言えないのか

まずは、なぜ仕事を辞めたいということが言えないのかその理由について考えみましょう。

辞めたいと言えない理由

辞めたいと言えない理由は大きくわけて3つに分けれれます。

  • 会社に理由がある
  • 会社以外の周囲に理由がある
  • 自分に理由がある

会社に理由がある

辞めたいなんて言ったら上司に怒られるかもしれない、

今は忙しい時期だから辞めたいなんて言えない

責任のある立場だから言うに言えない

こういった会社で自分が置かれている環境や上司などの人間関係が原因で言えないという人も多いのではないでしょうか。

会社以外の上司に理由がある

辞めたいなんて言ったら親に何言われるかわかったもんではない

辞めたいなんて言っても妻が許してはくれない

もし仕事を辞めたら友人にどう説明すればいいかわからない

辞めたいと言えないパターンとしてはこんなものもありますね。

自分による理由

辞めても次の仕事があるか不安だから辞めると言えない

辞めて後悔することが不安

逃げるみたいで嫌だ

このように自分で色々と考えてしまうことも一つの原因としてありますね。

結局は辞める決心がついていないだけ

さて、ここまで3つのパターンでいくつか辞めたいのに言えない理由を紹介しました。

ただこれらって、実は直接的な理由ではないことがほとんど。

もっと本質的な理由h別にあって、それは自分の中で辞める決心がついていない、ただそれだけのことです。

何て言えばいいかわからない、辞めたいなんて言ったら何言われるかわからない、不安で言えない。

あたかもそれを理由として当てはめているかもしれませんが、結局根本にあるのは辞めるということに対して自分自身の中で納得できていないだけ。

本気で辞めると決めているのであれば、他者にどう思われようが、一時的に誰かに何かを言われようが簡単に辞めると言えるものです。

ただそこまで辞める決心をつけるというのは簡単なことではありません。ですから、まずはどうすれば辞めたいと言えるのかではなく、どうすれば辞める決心をつけることができるのかということを考えることが大切になります。

どうすれば辞めたいと言えるのか

ではどうすれば辞めたいと言えるのでしょうか。

本当に辞めたいのか一度考える

まずはあなた自身の中で、本当に辞めたいのかどうなのかということを一度考えてみることが大切。

一度辞めたいと思うとその思いばかりが先行してしまって、あまり冷静に考えることができなくなりがちです。

あらためて冷静に考えてみて、自分は本当に仕事を辞めたいのか、それとも実はそんなに辞めたいわけではないのではないか、冷静に考えてみましょう。

言えないまま過ごすか、言ってすっきりするか天秤にかける

実際に辞めたいと言った場合と、言わなかった場合について考えてみましょう。

言わなければ当然辞めることはできずに働き続けることになります。

変化もないので上司にも同僚にもどうこう言われることはないし、家族や友人のことの気にする必要はありません。辞めた後のことを不安になる必要も心配になる必要もありません。

ただ、何も変わらないです。

では次に辞めたいと言った場合について考えてみましょう。

もしかした上司に怒られるかもしれません。同僚に色々と言われるかもしれません。家族から反対を受けるかもしれません。

しかし辞めたいと言ってから辞めるまでなんてたかが1ヶ月。1ヶ月過ぎれば解放されてそんな悩みからは解放されます。

自分を追い込む

それでも辞めたいと言えないなら自分を追い込むことも大切。

何を隠そう私も辞めたいと思っていながら辞めずにかなりの期間過ごした一人です。次に働くまでに時間があったのでだらだら言えずにいました。

そんな私を追い込んでくれたのが妻。辞めること決まってるならさっさと言えと怒られ、さらに日程を指示され、退職後の旅行のスケジュールや引っ越しの日程まで決めてしまいました。

ここまで来るともう言わないわけにはいかずに、思い切って言うことができました。とは

実際に言ってみるとなんてことなく、上司とは30分で終わったし、その後の1ヶ月も割と何もなく過ごせました。

結局自分の意志って弱いもので、何か追い込まれるものがないとだめなんですよね。

私の場合は特殊ですが、自分を追い込む手段としてはさっさと転職先を決めるのが一番だと思います。

内定を貰って入社日が決まれば、言わなくてはならない日程が自然と決まりますから、言えないまま放置するなんてことはなくなります。

また、転職先が決まっていれば退職後の不安も取り除かれますしね。

どうしても退職後にのんびりしたいというのであれば、引っ越しの予定を入れてしまうだとか、なんかしら予定を入れてしまうといいですよ。

転職に向けて

転職先を決めるにあたり、転職活動は避けては通れない道。

やっぱりできることなら退職前に転職先を決めておいたほうがいいし、少なくとも情報収集だけはしておく必要があります。

その為には、転職サイト、転職エージェントを上手く使っていくことが必要になります。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。スカウト機能は転職の可能性を知るのにかなり便利であるといえるでしょう。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等で手始めに登録しておきたいのがまず以下の2つ。

登録は無料でしかも数分で終わります。あっという間に終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

リクナビNEXTは飛び抜けて最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、全ての人に利用価値のある転職サイトです。

ちなみに転職を成功させた人の8割以上がここを利用、転職決定数もNo.1でおよそ5割という圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人からのオファー量が他のサイトに比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

またエージェントサービスにも利用したいタイミングで簡単に登録でき、情報の連携もできるというのも大きなメリットです。

多くの人が使っているのでマイナス意見もありますが、基本的には満足度も高く、転職サイト満足度ランキングでも常に上位となっています。

私も転職の際に利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質に不満はなく、いくつか登録した転職サイトのうち、最後まで使っていたのはこのリクナビNEXTだけでした。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレス(PC用、スマホ用どちらも可)を入力し「会員登録」をクリック、そのアドレスにすぐメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると詳細登録画面が表示されます。

後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

また日常的に使うメールアドレスを使っていてメルマガなどが頻繁に来るが嫌な場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておいて下さい。

■公式サイト:リクナビNEXT

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エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

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■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

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