転職、就職時には要注意!平均年収の見方と間違い

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転職、就職時には要注意!平均年収の見方と間違い

平均年収ってどうやってみるんでしょう?

実は会社によって、前提が違ったりと様々。

就職、転職活動時に痛い目見ないように確認しましょう。

関連:40歳の色々、平均年収、貯金、結婚、趣味など。

関連:30歳の色々。平均年収、貯金、結婚、仕事、趣味など。

関連:50歳代の平均年収や平均貯金額、今後に向けてどうする?

関連:20代の平均年収。20歳~24歳,25歳~29歳の男女それぞれ。

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平均値と中央値の違い

平均値・・・すべての標本の合計値を、標本数で割った数値

中央値・・・全標本のうち、真ん中の順位にある標本の数値

例えば、年収が200万、300万、500万円、800万円、2000万円の人がいるとします。

この場合、平均年収は(200万+300万+500万+800万+2000万)÷5=560万円となります。

一方で中央値は5人中3位の人、すなわり500万円となります。

今回の例では2000万の人が大きく平均年収を引き上げているため、60万円の差がうまれたというわけです。

 

ちなみに世帯年収は(2009年のデータとちょっと古いですが)

平均値・・・549万円、中央値・・・438万円

と100万円以上の開きがでてしまっています。

すなわち、平均年齢35歳、平均年収500万円だとしても、

高給取りの中高年社員が平均年収をあげているだけで、

関連:平均世帯年収や分布。生活が苦しいと思っている世帯が6割以上!

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対象者

実は会社によって、平均年収に含まれる対象者は様々

ある会社は、組合員のみの平均となっており、年収の高い管理職が含まれていない場合。

ある会社は、管理職も含めた全従業員の平均。

管理職が含まれていない場合、平均年収がもちろん低くでてしまいます。

企業としては、優秀な人材を集める為に年収を高めに出したかったり、批判されるのを避ける為に年収を低めに出したかったり様々なのでしょう。

職種による違い

社員といっても職種は様々です。

総合職、一般職、現業職など

一般的に、大卒、大学院卒の方がなる総合職の年収は高いです。

すなわち、あたながどの職種になるかを考えた上で平均年収を確認しましょう。

総合職の比率が高い場合、平均年収は総合職のそれに近いでしょうし、

総合職の比率が低い場合、総合職の平均年収はそれより多いと考えることができます。

 

ちなみに大手メーカーに勤めている私の友人は

会社が公表している、40歳程度の平均年収を30歳で超えたと言っていました。

メーカーは総合職の比率が少ないため、こういう結果になったのでしょうね。

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残業やボーナス

一応見ておきたいのが残業とボーナスの割合。

残業代やボーナスの比率が高ければ高いほど、景気に左右されます。

まとめ

私が友人等から聞いた話だと、公表されている平均年収と大きくかけ離れていることが多いです。平均年収は目安程度と思っていいです。

最近はインターネットで調べれば、大きい会社であれば実情がクチコミでてきたりしますが、情報は少ないですね。まあ機密情報にあたりますから。

もしも今の会社の年収が低いのであれば転職することをおすすめします。

まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

見るだけでも現状を把握できる為、今後の自分についても考えるいい機会になります。

 

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

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