右も左もわからない人の転職活動の始め方。難しく考えすぎているからわからない

右も左もわからない人の転職活動の始め方。難しく考えすぎているからわからない

転職したいけど転職活動の始め方がわからずに身動きがとれずにいる人って意外に多いのではないのかなと思います。

確かに普段の生活で転職を触れ合う機会なんてないし、ネガティブなニュースなども多いので難しそう、やることが多そうだと思ってしまう気持ちはわかります。

私自身、以前転職した時のかなり前から転職したいと思っていましたが、最短距離で転職を決めるには何をすべきなのかわからないし仕事も忙しかったので、結局しばらくは何もやらずじまいでした。

ただ実際に転職をしてみた後だからこそ言えますが、よくわからないのは何もしていないから。実際やることはそう多くありません。

関連:初めての転職を成功する為にやるべきことや注意点

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実は簡単な転職活動、よくわからない原因は何もしていないから

転職活動でかなり難しいというイメージを持っている人は多いと思いますが、実際はそこまでやることもなく、内定を貰えるまでただ淡々と流れにそってやるだけのこと。

もちろん内定を貰う為、採用試験に合格する為のコツやノウハウももちろんあって、適当にやるだけで受かるような甘いものではありませんが、そういったものは転職活動のスタートを切ってから考えれば良いことで、まだ何もしていない段階で考えることではありません。

というよりも今考えたところでわかるわけがないこと。

ですからとりあえず試しに1社応募してみることから始めてみましょう。すると転職活動ってこういうものなんだということが分かってそこから本格的にスタートを切ることができると思います。

転職活動の始め方

難しいことを考えなければ転職活動でやることはそこまで多くはありません。

さっそく転職活動を始めていきましょう。

まずは大きな流れを理解しよう

まずは簡単に大きな流れを理解するところから始めましょう。この流れが分かればスタートとゴール、そして過程がわかるので不安も少なくなるでしょう。

転職活動の大きな流れは以下の通り。

  1. 求人媒体を決定する
  2. 求人媒体に登録する
  3. 応募する仕事を探す
  4. 仕事に応募する
  5. 書類選考、面接選考
  6. 内定

こう並べてみると、転職活動ってこれだけのことだということがわかりますね。

まあ実際は1社受けて内定を貰える場合はまれで、複数社同時並行で何度か繰り返すことになるので時間や手間がかかってしまいますが。

利用する求人媒体を決定しよう

まずはどの求人媒体を決定するかを決めましょう。

求人情報を手に入れる手段としては国が運営しているハローワーク、民間企業が運営している転職サイトや転職エージェントがあります。

とりあえず手軽に始めたいなら転職サイトがおすすめ。ただ今後のことも見据えるならば転職活動をサポートして貰える転職エージェントを利用することをおすすめします。

とりあえずDODAであれば転職サイトの機能、転職エージェントの機能の両側面がありますので、迷った場合はこちらがいいと思います。

さっそく登録

利用する転職サイトや転職エージェントが決まったらさっそく登録していきましょう。

DODAの場合、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

応募する仕事を探そう

登録が終わったらさっそく応募する仕事探し。

転職サイトであれば自分の希望条件を入れるとそれに合致したものがざっとでてくるので、とりあえず見てみましょう。

ただ転職サイトで掲載されている求人では希望に合うものがないという場合も多いかもしれません。

なぜなら待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても見ることができない非公開求人となっている為です。

DODAでも扱っている求人数は10万件以上ありますが、そのうち8万件は非公開求人。この求人に応募するには転職エージェントを利用して求人を紹介して貰う必要があります。

転職エージェントの場合、こちらの求人を伝えるとそれに合致した求人を全求人から探して候補をだしてくれて、そこから選ぶことになります。

最初からある程度絞られた中で選ぶので割りと楽ですね。

仕事が決まったら応募しよう

応募する企業が決まったらさっそく応募。応募するにあたり、ほとんどの場合は履歴書や職歴書の提出が必要となってきます(転職エージェント利用時は書類選考免除となる場合もあり)。

とりあえず最初は完璧に書こうと思わず、ある程度のできでもかまいませんので馬鹿みたいに時間をかけないようにしてください。

自分の力はそこそこに、後は転職エージェントを利用して添削などをしてもらうと楽で良いです。

その後は書類選考に通過すると面接が待っていますが、最初のスタート時点ではまだここまで意識する必要はありません。

転職活動を始める際にやってはいけないこと

では最後に転職活動をこれから始める際にやってはいけないことについて紹介していきます。

最初から完璧を求めてしまう

転職活動で完璧さを求めていたらいつまでたっても進みません。

最初は適当でも良いから始めてみる。実際にやっていく中で質を上げていくという風にするようにしてください。

中には適当なまま運よく終わる人もいますが、それもとりあえず始めてみたからこそです。

完璧にしようとすることは逆に無駄な時間、無駄な手間をかけるだけです。

全部を一人でやろうとする

転職活動を全部一人でやろうとするのは無駄。

せっかく無料で手厚いサポートを受けることができるのにそれを使わない手はありません。

使うか使わないかだけで手間は全然違うし、疑問に対しての回答を見つけるスピードも速くなるし、成功率だって変わってきます。

とりあえず多少わかってから使うのではなく、わからないからこそ使うものであることを間違えないようにしましょう。

おすすめ転職サイト、転職エージェント

転職サイト、転職エージェントではまず以下の2つがおすすめ。無料で数分で登録可能です。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

まずリクナビNEXTは転職活動を始めるつもりが少しでもある人なら登録しておくべき業界No.1の転職サイト。登録はもちろん全てのサービス利用が無料です。

ちなみに実際転職を成功させた人の8割以上がここを利用しているそうです。

登録には公式HPに飛んだ後にメールアドレスを入力し「新規会員登録」をクリック、そのアドレスに数十秒後にメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると登録画面が表示されます。

そこからは必須と書かれている希望のパスワード、名前、生年月日、性別のみ入力すればOK。登録に5分もかかりません

携帯のメールアドレスを使っていてメルマガなどを送って欲しくない場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておきましょう。

そうすれば不要なメールがバンバン届くことは無くなります

リクナビNEXTでは求人検索、応募、スカウト機能による非公開求人への応募、強み診断テスト、市場価値診断、転職成功ノウハウの情報入手といったことが可能。

またエージェントサービスも利用したいタイミングで簡単に申し込むことができます。

求人の量、スカウト機能による非公開求人のオファーの量は他のサイトに比べて多く、全国の様々な職種、経験者から未経験者、若手からミドル層まで対応。

しかも8割以上がこのサイトでしか見ることができない求人となっています。

転職の足がかりには最適なサイトですので是非使ってみてください。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェントの利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対にやめておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので、手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェントが求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

もし他にも使いたいなら業界2位のDODA

DODAは転職サイトの機能、転職エージェントの機能双方を持った転職総合支援サービスです。

求人数もリクナビNEXTリクルートエージェントに引けを取らず、利用者からの評判も良好。

でうせ無料ですから、複数のサイトを使って応募できる求人を増やすというのは転職活動において有効な方法です。

■公式サイト:DODA

さらに他に利用するとしたらマイナビエージェントハタラクティブあたりでしょう。

特に第二新卒や既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスであるハタラクティブ未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。



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