グローバル企業に転職するメリット、デメリット。高給だけど大変なことも多いかも

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

グローバル企業に転職するメリット、デメリット。高給だけど大変なことも多いかも

日本にはグローバル企業と言われる会社はたくさんあり、転職時の候補として挙げている人も少なくはないでしょう。

ただグローバル企業への転職はメリットもありますが、デメリットがあることも忘れてはいけません。

そこで今回はグローバル企業に転職するメリット、デメリットを紹介して行きます。

関連:グローバルな仕事がしたいと考えて転職する時に気を付けたいこと

関連:日系企業から外資系企業に転職して驚いたこと。働き方や労働条件にはやっぱり違いがある。

グローバル企業とは

まずは簡単にグローバル企業とはどういった会社のことを指すのか簡単に説明します。

「グローバル」とは英語で「世界的」という意味を持った単語であり、グローバル企業とは世界的にビジネスを行なっている企業のことを言います。

企業によって海外に子会社、グループ会社を作りビジネスを展開している場合もあれば、支店、支社を作ってビジネスを展開している場合もあります。

日本のグローバル企業で有名なのは、トヨタ自動車や本田技研工業などの自動車メーカー、ソニーやパナソニックなどの電機メーカーが挙げられますが、それ以外にも様々な業界がグローバルにビジネスを展開しています。

グローバル企業に転職するメリット

ではグローバル企業に転職するメリットには一体どういった点が挙げられるでしょうか。

海外で働くチャンスがある

まず一つ目は何といっても海外で働くことができるチャンスがあるという点でしょう。

会社にもよりますが、入社して数年の若いタイミングで1〜3年程度行くことができる場合もあれば、管理職になってから海外子会社に転籍となって長い期間働くことになる場合もあります。

海外で働きたいと思った場合、その現地の会社に直接転職するという手段もありますが、やはりそれは中々ハードルの高いこと。

日本の会社で働き海外転勤する方が、多くの面で安心感があるでしょう。

高給である場合が多い

日本に置けるグローバル企業はそれなりに大手企業であり、元々の給与水準は高めです。

また海外勤務となった場合、その給料にさらに海外勤務手当を貰える場合が多いです。

さらに会社によっては現地で生活する家賃や光熱費等も負担してくれて、給料は高いが生活費がかからないという2重の恩恵を受けて、海外勤務期間でかなり貯金することができたという人もかなりいます。

自己成長に繋がる

実際に海外勤務をした経験によって自己成長に繋がったという人は多いです。

語学力はもちろん、日本とは違う風土、環境の中で現地の人と働くことで学ぶことはたくさんあります。

海外勤務経験があることが、今後のキャリアにメリットになることも多いですね。

もちろんグローバル企業であっても海外勤務を一度もしないという人もたくさんいます。

ただその場合であっても海外の人と一緒に仕事をするタイミングがあるので、グローバル企業でなければできない経験をすることができます。

グローバル企業に転職するデメリット

では逆にグローバル企業に転職することによるデメリットにはどういったものがあるでしょうか。

希望の場所で働くことができるとは限らない

グローバル企業に転職し海外勤務をすることができたとしても、その国が自分の希望している国とは全然違うという場合は少なくありません。

どこで働くかはその時々の情勢やプロジェクト次第。

北米やヨーロッパで働きたかったけどアジアや南米への転勤を命じられたというのはよくある話です。

希望していなくても海外勤務を命じられる場合が少なくない

グローバル企業への転職を望んでいる人の全てが海外勤務を望んでいる訳ではないと思います。

実際若手社員のうち6割以上が海外勤務はしたくないと考えています。

ただグローバル企業は大手企業がほとんど給料、年間休日数、福利厚生などがかなり恵まれていますから、そういった点から会社を選ぶ人も多いでしょう。

とは言えグローバル企業に転職した以上、海外勤務せざるを得なくなるかもしれないという覚悟を持つことは必要。

本人の希望関係なく海外勤務を命じられることも多々ありますから。

英語が必要になる

グローバル企業では当然ながら英語の能力を求められますから、英語が苦手な人にとっては大変かもしれません。

中途採用時点で必要となるとは限りませんが、入社後高い確率で勉強しなくてはいけなくなります。

英語を頻繁に使う仕事であればもちろんですが、国内向けの仕事を行う部署で普段英語は使わないという場合であっても、昇格に英語力、特にTOEICの点数を求められる場合が多いです。

英語が苦手だという人にとって、昇格条件700点なんて言われたら正直辛いですよね。

海外の人との人間関係に悩まされることが多い

海外の人と一緒に働くことは想像以上に難しいです。

環境、風土、言語、文化や宗教などが全然違い、考え方が大きく異なりますから。

日本では常識であっても海外の人にとっては違うことも多いので受け入れなくてはいけないことも多いし、逆に海外の人にとっての常識をしっかり学び態度にも注意しなくてはなりません。

実際、海外の人との人間関係がなかなか上手くいかずに悩んでいる人は少なくありません。

グローバル企業に転職するなら

グローバル企業にはこのようなメリット、デメリットがあります。

これから転職することを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

またグローバル企業のような大手企業への転職を望んでいる場合、当然ですが転職サイトもしくは転職エージェントを利用するようにしましょう。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



このページの先頭へ