激務で薄給の仕事から抜け出そう。あなたは激務を選ぶ?薄給を選ぶ?

激務で薄給の仕事から抜け出そう。あなたは激務を選ぶ?薄給を選ぶ?

激務薄給。なんとも悲しい響きです。

激務であるならば、それなりに給料は貰いたいし、給料が低いのであれば、仕事はのんびりしたい。

しかし、激務であり、薄給である。

実際、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

もちろん、それがやりたい仕事であり、自分の納得いくものであればいかもしれません。

しかし、そうでない場合、肉体的にも、精神的にも、本当に辛いものです。

そういった状況は、早いうちに解消していかなければいけません。

しかし、解消するにあたり、激務を選ぶのか、薄給を選ぶのか、しっかり考えなくてはなりません。

関連:仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

関連:異動したいけど異動願いは通るの?部署異動ができる可能性

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

激務薄給を抜け出す

毎日終電まで働いているにも関わらず、手取りは20万円以下。

そんな状況は抜け出さなくてはいけません。

もちろん、それは若いうちだけで、将来的には給料が上がっていくことがわかっているのであればいいかもしれません。

しかし、そうでない場合には、ずるずる働き続けることは避けなければなりません。

ではどうすれば抜け出すことができるのでしょうか。

その為には転職をすることしかありません。

激務である会社が、いきなり人を増やしてくれて、仕事量が減るなんてことは期待できませんし、

給料が安い会社が、いきなり給料をあげてくれることなんてことも期待できません。

会社に期待できない時点で、転職するという方法しかとれないのです。

どうせ転職先が見つからないと思っている人いますが、実際転職活動をやってみるとそうでもありません。

忙しくて転職活動する暇がないという人もいますが、意外にかける時間は少なくて済みますし、最悪辞めてしまってから転職活動をしてしまってもいいでしょう。

状況を改善させたいのであれば、考えるだけでなく、行動を起こすことが大事であり、行動を起こすことができないのであれば、どうすれば行動できるかを考えなくてはなりません。

スポンサーリンク

 

激務をとるか、薄給をとるか

さて、激務薄給から抜け出そうと考えた時、どちらをとるかを決めなくてはなりません。

仕事はまったりだけど、高給なんて会社を求めていては、転職できずに今の状態が継続されることになります。

あなたにとって、どちらが大事なのか。

しっかり考える必要があります。

激務高給であることを選ぶ

激務だが、給料は高い。

確かにお金は大事です。お金による不安は、精神的にもかなりのストレスがかかることです。

しかし、それ以上に体は大事です。

激務すぎて体を壊すようなことになっては元も子もありません。

激務に耐えることができるかどうかをしっかり考えましょう。

会社生活は長いです。それだけの期間をずっと激務で働き続けることができるでしょうか。

もちろんできる人もいます。

むしろ、激務のほうが仕事にやりがいを感じることができていという人もいます。

中には、できるだけ短期間で稼いで、起業などの足掛かりにしたいという人もいるでしょう。

単に給料は高いほうがいいと思うのではなく、むしろ激務であることが問題ないかをじっくり考えてください。

まったり薄給であることを選ぶ

給料は安くていいから、仕事をまったりしたい。

実は、こちらを選択する人のほうが多いのです。

特に、激務を経験したことがある人は、その辛さをわかっている分、こちらを選ぶのでしょうか。

しかし、やはりお金は大事です。

いくらまったりで、定時に帰ることができても、お金がないせいで好きなこと、やりたいことが何もできないということになってしまいます。

また結婚している、今後結婚するということを考えた場合には、自分一人分の生活費だけでいいともなりません。

単にまったりがいいと決めるのではなく、薄給といえど、最低いくらは必要なのかを将来的な面も含めて考える必要があります。

お金が無く、将来が不安ということもかなり精神的には辛いことです。

激務の辛さは、すぐにわかる為、重視しがちです。

お金が無いことの辛さは、徐々に強くなってくるものである為、軽視しがちです。

冷静に、将来まで考えた上で判断する必要があります。

ただ、いくら薄給であっても、仕事がまったりであれば、自分の時間がとれる為、副業をして稼ぐということも選択できます。

次のチャレンジの準備をするということもできます。

自分なりの許容範囲をもって転職活動を

激務を選ぶか、薄給を選ぶか、しっかり自分で許容範囲を持ちましょう。

激務と言っても度合がありますし、薄給と言っても度合があります。

自分がどこまで許すことができるかをしっかり考えてください。

また許容範囲を決めるにあたり、転職市場の状況を知っておかなくてはなりません。

何もわからないままでは、まともな線はひけませんから。

その為に、自分の市場価値を転職サイトのスカウト機能などを使って知っておきましょう。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェント だけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめできます。第二新卒や社会人経験のない既卒者にも対応していて20代向けでは最大手の転職支援サービスです。

未経験業界への転職に関して強く、転職内定率は80%超えで様々な業種、職種に転職が可能です。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:ホワイトカラー、ブルーカラーとは?それぞれの仕事や給料の違い

関連:過労死ラインの基準は?過労死の原因、前兆を知って対策

関連:キャパオーバーで仕事が終わらない。原因は自分?それとも会社?

スポンサーリンク



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ