仕事を頑張りたいのに頑張れない時にすべきことは?

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

仕事を頑張りたいのに頑張れない時にすべきことは?

仕事を頑張りたい。頑張らなくてはいけない。

頭ではそう思っているのに、なかなか仕事を頑張れない自分がいる。

働いているとそう感じてしまうことがあります。

この状態になってしまうと、仕事の効率が下がってしまうだけでなく、仕事が辛いと思うようになってしまいます。

関連:仕事は上手くサボろう。でもサボりがばれないように要注意

関連:仕事のモチベーションの上げ方や維持方法、ただ働くだけでは下がるだけ

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

仕事を頑張れない理由

頑張りたいと思っていても、それでも頑張れない理由はどこにあるのでしょうか。

やることが多すぎる

まず一つ目の原因として考えられるのが、あまりにやることが多すぎるという場合です。

あれもやらなくてはいけない、これもやらなくてはいけない、という状態になると、

頑張らなくてはいけないと思いながらも、何から手を付けていいかわからなくなってしまい、結局何もできないままになってしまうことがあります。

そして、後から振り返ると、仕事を頑張れていないと感じてしまうのです。

自分の理想が高い

自分に対して、理想が高すぎることも原因の一つです。

あまりに理想が高すぎている結果、その理想にはたどり着くことができずに、常にもっと頑張らなくてはと思ってしまいます。

例え、周囲の人以上に頑張ってはいても、自分に納得できていない為、頑張れていないと感じてしまいます。

仕事が面白くない

仕事を頑張れない理由の多くが、仕事が面白くないことが原因です。

仕事自体が面白くないならば、そもそも頑張りたいとも思わないと考えがちですが、そうでもありません。

仕事をしてお金を貰っている以上、仕事は頑張るものだという真面目な考えを持っている人は、頑張りたいとは思います。

しかし、仕事が面白くないあまり、頑張れないことになってしまうのです。

頑張りすぎた

これまで頑張りすぎていたことも、頑張れない原因となり得ます。

無理して頑張り続けても、いつか限界を迎えてしまいます。

一旦限界を迎えてしまうと、これまで通り頑張ることはなかなかできません。

しかし、一度経験しているが故に、それが自分の基準になってしまっている為、限界を超えた状態で頑張らないと満足できないようになってしまいます。

頑張る必要が無い

そもそも頑張る必要がないことも頑張れない原因の一つです。

自分で課した目標であれ、上司などに与えられた目標であれ、現時点でやらなければならないことでなければ、頑張れないことは多々あります。

例えば、期限がまだ先だと、現時点で頑張って終わらせる必要がない為、特に頑張る気がおきません。

ただ、問題はしばしば目測を誤ってしまうことです。

3日前から取り掛かれば大丈夫だろうと思っていたけど、実際には1週間かかる内容だったということを経験したことはありませんか?

その時に感じるのは、なぜもっと早く頑張ってなかったんだろう、自分は頑張れない人間だ、そう思ってしまうのです。

スポンサーリンク

 

仕事を頑張れない理由は甘えだけではない

これまで紹介したように、仕事を頑張れない理由は様々です。

頑張れないのは自分に対して甘いだけだと、自分を責めてしまいがちですが、そうとも限らないのです。

一度、何故自分は頑張れないのかという原因を考えてみてください。

その原因がわかれば、今後どうすればいいかがわかるかもしれません。

頑張ることが正しいことではない

さて、そもそも頑張ることが正しいことなのでしょうか。

仕事を頑張ることは当然であり、頑張らないのはダメという考えが浸透してしまっていますが、それは本当に正しいのでしょうか。

会社生活はおよそ40年、毎日毎日会社に行き、頑張り続けるなんて、そうできることではありません。

一度、頑張ることが正しいのではないと思ってみてはどうでしょうか。

一番良いのは、特に頑張ってはいないけど、自然に仕事をこなせることです。

頑張るという時点で、心や体にストレスを与えています。

もちろん、どんな仕事であれ、時には頑張らなくてはいけない時というのはあります。

ただ、できるだけそうなることが少ない仕事をできるのがベストです。

特に仕事が面白くないことが原因であれば、もっと自然にできる仕事を探すべきです。

仕事は色々あります。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:仕事辞めたい病の克服の仕方や受け入れ方

関連:仕事に飽きて会社を辞めて転職するのはあり?飽きた時の判断や対処法

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

スポンサーリンク



このページの先頭へ