仕事を頑張りたいのに頑張れない時にすべきことは?

仕事を頑張りたいのに頑張れない時にすべきことは?

仕事を頑張りたい。頑張らなくてはいけない。

頭ではそう思っているのに、なかなか仕事を頑張れない自分がいる。

働いているとそう感じてしまうことがあります。

この状態になってしまうと、仕事の効率が下がってしまうだけでなく、仕事が辛いと思うようになってしまいます。

関連:仕事は上手くサボろう。でもサボりがばれないように要注意

関連:仕事のモチベーションの上げ方や維持方法、ただ働くだけでは下がるだけ

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

仕事を頑張れない理由

頑張りたいと思っていても、それでも頑張れない理由はどこにあるのでしょうか。

やることが多すぎる

まず一つ目の原因として考えられるのが、あまりにやることが多すぎるという場合です。

あれもやらなくてはいけない、これもやらなくてはいけない、という状態になると、

頑張らなくてはいけないと思いながらも、何から手を付けていいかわからなくなってしまい、結局何もできないままになってしまうことがあります。

そして、後から振り返ると、仕事を頑張れていないと感じてしまうのです。

自分の理想が高い

自分に対して、理想が高すぎることも原因の一つです。

あまりに理想が高すぎている結果、その理想にはたどり着くことができずに、常にもっと頑張らなくてはと思ってしまいます。

例え、周囲の人以上に頑張ってはいても、自分に納得できていない為、頑張れていないと感じてしまいます。

仕事が面白くない

仕事を頑張れない理由の多くが、仕事が面白くないことが原因です。

仕事自体が面白くないならば、そもそも頑張りたいとも思わないと考えがちですが、そうでもありません。

仕事をしてお金を貰っている以上、仕事は頑張るものだという真面目な考えを持っている人は、頑張りたいとは思います。

しかし、仕事が面白くないあまり、頑張れないことになってしまうのです。

頑張りすぎた

これまで頑張りすぎていたことも、頑張れない原因となり得ます。

無理して頑張り続けても、いつか限界を迎えてしまいます。

一旦限界を迎えてしまうと、これまで通り頑張ることはなかなかできません。

しかし、一度経験しているが故に、それが自分の基準になってしまっている為、限界を超えた状態で頑張らないと満足できないようになってしまいます。

頑張る必要が無い

そもそも頑張る必要がないことも頑張れない原因の一つです。

自分で課した目標であれ、上司などに与えられた目標であれ、現時点でやらなければならないことでなければ、頑張れないことは多々あります。

例えば、期限がまだ先だと、現時点で頑張って終わらせる必要がない為、特に頑張る気がおきません。

ただ、問題はしばしば目測を誤ってしまうことです。

3日前から取り掛かれば大丈夫だろうと思っていたけど、実際には1週間かかる内容だったということを経験したことはありませんか?

その時に感じるのは、なぜもっと早く頑張ってなかったんだろう、自分は頑張れない人間だ、そう思ってしまうのです。

スポンサーリンク

 

仕事を頑張れない理由は甘えだけではない

これまで紹介したように、仕事を頑張れない理由は様々です。

頑張れないのは自分に対して甘いだけだと、自分を責めてしまいがちですが、そうとも限らないのです。

一度、何故自分は頑張れないのかという原因を考えてみてください。

その原因がわかれば、今後どうすればいいかがわかるかもしれません。

頑張ることが正しいことではない

さて、そもそも頑張ることが正しいことなのでしょうか。

仕事を頑張ることは当然であり、頑張らないのはダメという考えが浸透してしまっていますが、それは本当に正しいのでしょうか。

会社生活はおよそ40年、毎日毎日会社に行き、頑張り続けるなんて、そうできることではありません。

一度、頑張ることが正しいのではないと思ってみてはどうでしょうか。

一番良いのは、特に頑張ってはいないけど、自然に仕事をこなせることです。

頑張るという時点で、心や体にストレスを与えています。

もちろん、どんな仕事であれ、時には頑張らなくてはいけない時というのはあります。

ただ、できるだけそうなることが少ない仕事をできるのがベストです。

特に仕事が面白くないことが原因であれば、もっと自然にできる仕事を探すべきです。

仕事は色々あります。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. リクナビネクスト

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接アドバイス、面接日程調整、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっていますが、これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見れば利用していく価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。ちなみに私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

国内最大級で非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。

成功実績はNo.1であり、豊富なノウハウもあるので安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントに関しては色々と使いましたが結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェント だけでした。

転職活動するならやっぱり最初はまず大手。あえて大手を外す意味はあまりないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

とりあえず転職サイトだけを使いたいなら、転職サイト国内No1であるリクナビネクスト一択。

求人量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能、その他診断テストなどが他に比べて群を抜いて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うとより幅広く求人を見ることができます。

転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もありますし、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビネクスト

20代ならばハタラクティブもおすすめできます。第二新卒や社会人経験のない既卒者にも対応していて20代向けでは最大手の転職支援サービスです。

未経験業界への転職に関して強く、転職内定率は80%超えで様々な業種、職種に転職が可能です。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:仕事辞めたい病の克服の仕方や受け入れ方

関連:仕事に飽きて会社を辞めて転職するのはあり?飽きた時の判断や対処法

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

スポンサーリンク



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ