学生結婚から6年、後悔は色々あるけれど。

学生結婚

学生結婚してから、今年で6年。

今になって振り返ってみる。

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学生結婚した理由

大学院生2年目の秋。

私は学生結婚を決めた。できちゃった婚ではない。

今の会社から内定をもらって、あとは残りの学生生活をだけっていう時。

内定先は住んでいる所とだいぶ離れていたから、普通なら遠距離恋愛になる。

当時の彼女(現在の嫁)は、それが嫌で結婚を猛アピール

私としても、別に断る理由もなく、いずれ結婚しようとは思っていたので、了承。

なぜか両家の親の反対もなく、すんなり入籍をすませた

まあ内定先の色々な都合で、事前に入籍しておいたほうが楽だった面もあったというのも理由の一つではある。

そして、就職と同時に生活を始めた

学生結婚の後悔は数知れず

学生結婚したことで後悔を感じたことは正直ありました。

学生結婚の後悔その①

会社に入って、楽しみなことと言えば、初任給だ。

私の場合、わずかな小遣いを除いて、自由になるお金はなかった。

初任給で親に何かを買ってあげることもしたかったが、できなかった。

初ボーナスをもらった時もそうだった。

周りが浮かれて好きなものを買っているのを横目に、私は欲しいものも買うことができなかった。

学生結婚の後悔その②

学生であるが為、就職して仕事をするということを安易に考えていた。

それなりにやりがいがあって楽しく仕事をしながら、楽しい会社生活を送ることができるもんだと、勝手に思っていた。

しかしそれは単なる妄想であった。

自分のやりたいことなんて何一つできないし、プレッシャーも強い。

ストレスは溜まるばかり。

高校の同期や、大学の同期には、会社を辞め、海外青年協力隊に行ったり、大学に戻り博士課程にする人もいて、とても羨ましく思った。

もともと大学で研究するというこよが好きだったが、博士課程に進むと就職が難しくなるという理由だけで、選択肢から外していた。

しかし、いざ就職して仕事をするということがあまりにも辛く、つまらないものだということを感じた時、その選択肢を選びたくなった。

それでも会社を辞めることができなかった。

私には家族がいた。

生活のことを考えると、辞めることができなかった。

働くことを選ぶしかできなかった。

学生結婚の後悔その③

就職して働き出してからしばらくすると、起業するということに興味を持った。

大学の同期に誘われたりもした。

そこには夢があるように感じた。

けれど、結局その道も選ぶことができなかった。

リスクをとることができなかった。

毎月もらえる給料を捨てることができなかった。

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もし学生結婚してなかったらどうしてただろう。

大学に戻って博士課程に進んでいたのだろうか。

それとも起業していたのだろうか。

たぶん、どちらもしていなかったんじゃないかなと思う

初任給で親に何かするってのはしてたと思うけど。

今になって気づいたこと

今になって振り返ってみると、感じていた後悔って大したものではなかったと思う。

自由がなくなったということを言い訳にしていただけ

本当にやりたいと思っていたら、なんでもやれている。

研究だって、起業だって働きながらできる。

本当にやりたいと思っていることであれば、何がなんでもやっている。

結局色々な面で覚悟がなかっただけ。

そこまでの覚悟を持てるほどやりたいと思わなかっただけ

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学生結婚を振り返ったときの結論

家族を養うということを考えれば、確かにやりたいことをやりにくくなるとは思う。

ただ、それはやりにくくなるだけであってできないわけではない

これが今、それなりに色々やり始めた上で、自分の意思でサラリーマンとして働くことを選んだからこそわかったことかな。

ちなみに親孝行は結婚生活が落ち着いてからちゃんとやりました。

 

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